ホーム もどる
2014年  3月 9日 舌の根が乾いたことのない米軍
3月2日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=63954で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の県内移設に反対する世論を本土で広げるため、JR大阪駅前で10年間、毎週ビラ配りや署名集めを続ける市民団体「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」が昨年末から右翼団体によるヘイトスピーチ(差別扇動)を浴びている。トラブル防止を名目にJRから駅敷地を締め出されるなど苦境の中、多くの市民が来援して周辺で粘り強く活動を続け、8日に500回を迎える。

世界中の多くの方々が、いろんなことが起きる中で頑張っていらっしゃることに、いつも感謝しています。これからも宜しくお願いします。

タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=63956で。
以下抜粋。オスプレイ配備や基地被害に対する抗議集会が1日、伊江村農村環境改善センターで開かれ、2012年10月のオスプレイ配備以降、伊江島で繰り返される訓練や騒音被害に苦しむ人々が実態を訴えた。ことし2月までの1年4カ月で、伊江島で行われた離着陸訓練は合計111日、1793回に上ったことが報告された。県内外から約80人が、訓練の即時中止などを求めた。
以前に、米軍の訓練を受け入れた元村長が、TVで「受け入れた言い訳」をしていたが、何をいっても、今更言い訳でしかないし、その罪は消えない。私たちは、こうならないために、今、出来ることを今、頑張っている。
3月4日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=64009で。
以下抜粋。稲嶺進名護市長は3日開会した市議会(比嘉祐一議長)3月定例会の施政方針演説で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題について「市民の生命財産を預かる立場から到底受け入れられるものではない」と述べ、改めて移設反対を訴えた。稲嶺市長は自身が当選した過去2回の市長選で「移設ノー」の民意がはっきり示されていることを強調。「これからも厳しい局面が待ち受けていると思うが、正面から立ち向かい、県内はもちろん、県外、国外にもその不条理さを訴え、支援の輪を広げるために積極的に発信していく」と語った。
本当にそうです。米軍が日米地位協定の違反ばかり繰り返していることは、沖縄に住んでいれば知事もお分かりのはずですが。それとも、埋め立て承認をされた知事は、心は、もはや沖縄にはなく、今、議会にでていらっしゃるのは、「ぬけがら」ということでしょうか。
3月5日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=64084で。
以下抜粋。
米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機1機が4日午前、通常訓練中に風防ガラスを脱落させた。同基地報道部が発表、けが人はなく原因や落下場所は調査中だとしている。目撃者によると、同機は午前10時35分ごろ、消防車両が滑走路周辺に待機している中、北谷町砂辺側から同基地へ着陸。着陸体勢時に風防ガラスはなかった。機体は同11時ごろ、けん引され整備用格納庫に入った。
29面に2000年以降の米軍機による落下事故が掲載されているが、2000年以降でも、ものすごい数にのぼる。「突然空からの落下物で命をおとす・・・」整備不良ではすまされない。
3月6日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。風防ガラスの落下事故を受け5日、県の親川達男基地防災統括監が「米軍が飛行を停止している」と記者団に説明した直後、目の前をF15戦闘機が通過した。親川氏は驚きを隠せず、地元からも「あまりに無神経」と怒りの声が上がった。
ウチナーンチュをばかにしてますよね。ほんとに腹がたちます。
3月7日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=64271で。
以下抜粋。米空軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が起こした過去3度の風防ガラス落下事故で、県や地元自治体が公表を求めていた事故原因の調査結果が米側から日本政府へ報告されていなかったことが、6日分かった。4日発生した事故で抗議と再発防止などの要請に訪れた公明党県本部の役員らに対し、外務省沖縄事務所の松田賢一副所長が伝えた。松田氏は「(落下事故に関する原因の報告は)あるものとないものがあるが、風防ガラスに関しては過去に報告はない」と述べた。

米軍の対応は、反省や誠意がみじんも感じられない!!

タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=64266で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の第31海兵遠征部隊所属AH1ヘリコプターが5日夜、沖縄本島の沖合で米海軍ドック型揚陸艦「デンバー」への着艦に失敗した。米海兵隊によると、通常の夜間飛行資格認証訓練を実施していたという。デンバーは6日、うるま市のホワイトビーチに接岸、同ヘリは右側のスキッド(接地部分)が折れ曲がり、右へ傾いた状態で甲板上に駐機している。乗員にけがはなく、米海兵隊が事故原因を調べている。

米軍事故は、この4日間で3件、1日に1件のスピード、「一日一善」じゃあるまいし、ほんとにいい加減にしてほしい。 誰かが被害を受けてからでは遅い。!

3月8日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=64341で。
以下抜粋。鹿児島県の種子島空港に6日午後、給油目的で着陸した米軍普天間飛行場所属のAH1ヘリコプターがトラブルのため、同空港で修理を受けていたことが、7日分かった。同飛行場所属のMV22オスプレイ1機が6、7の両日、訓練先の米軍岩国基地(山口県)から整備士や修理に必要な部品を運び、7日午前に全機が種子島空港を離れた。防衛省によると、けが人や民間航空機への影響はない。
・・・・言葉がありません。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
キャンプ・シュワブ内に海上保安庁が拠点施設を確保している。普天間移設辺野古新基地建設で沿岸部を埋め立てに反対する人々の行動を規制する為のものだという。
そもそも何も起こらないうちに、こんな対策を考えること自体、日本政府が「沖縄の真実の声を自分たちは無視している。」という意識の表れだよね。それにしても同じ国民への対策なんて、悲しいよね。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
3月9日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会