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2014年  2月23日 知事はチジ
2月16日  
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設の是非が最大の争点となった名護市長選で再選した稲嶺進氏への関心が高まっている。13日に都内の日本外国特派員協会と日本記者クラブ、国会議員らの招きで3カ所で講演。政府が進める移設事業に、地元市長が阻止を訴える状況を民主主義の観点で疑問視する主張が注目を集めた。稲嶺氏自身も、現状打開に向け2期目は報道を通じた情報発信を強化していく考えだ。

稲嶺さんは2期目の選挙活動の時(いえ1期目在任中も)名護市民の先頭に立って、頑張るとおっしゃってました。そう、みんなの「ひんぷん」として。稲嶺さんを市長に選んで、改めてよかったと思います。

2月18日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=63005で。
ことし最大の政治決戦となる11月の知事選に向けて野党側がいち早く動きだした。/社民、共産、社大、生活と県議会会派の県民ネットが候補者を選考する委員会の初会合を開いた。選挙の枠組みを社・社・共による従来の「革新共闘」から、中道・リベラル勢力へウイングを広げたのが特徴だ。保守勢力の取り込みも念頭に置いている。/昨年1月に県議会各会派、全41市町村長・議長が署名して安倍晋三首相に訴えた「建白書」が県民総意であるとの認識が野党側にはある。その中で求めた米軍普天間飛行場の閉鎖・撤去、県内移設断念、オスプレイ配備の撤回-の旗の下に結集することを狙う。建白書と東京行動を主導した翁長雄志那覇市長が候補者に浮上する可能性が高い。/ 昨年暮れ、仲井真弘多知事は普天間の移設先として名護市辺野古沿岸部埋め立てを承認した。その後の名護市長選は新基地反対を掲げた稲嶺進市長が再選を果たした。知事選の最大の争点は言うまでもなく、知事承認に対し、県民が審判を下すことである。/仲井真知事の承認に際し、私たちは「辞職し県民に信を問え」と主張した。公約の「県外移設」に違反し、説明責任を果たさず、政府首脳と密談を重ねる中で「承認ありき」ではなかったのかと指摘した。県民への説明が決定的に欠け、疑念はなお膨らむ。/仲井真知事は辞職する考えのないことを明らかにし、任期を全うする考えを表明している。承認した自らの判断に自信があるなら、仲井真知事本人が3選出馬して、県民に信を問うべきだ。/野党側の候補者との対立軸がこれ以上ない形で、はっきりするからである。/野党側の取り組みに対して与党側の動きは鈍い。/仲井真知事が去就を明らかにしない中では、知事選に向けた青写真を描ききれていないのが実情だ。/県政与党の一角を占める公明党県本部と政策の不一致が露呈していることも大きい。公明党県本部は、仲井真知事が承認する直前に、普天間の県外移設を求める提言書を直接手渡している。昨年11月に県外移設の公約を破棄し、辺野古移設の容認に転じた自民党県連との間で政策に溝ができ、名護市長選で自主投票の決定をした。/県議会でも野党側が攻勢を強めている。1月の臨時会では、仲井真知事の「公約違反に抗議し、辞任を求める決議」を賛成多数で可決、2月定例会では、承認に至るまでのいきさつを解明する仲井真知事を当事者とする調査特別委員会(百条委員会)の設置をこれも賛成多数で可決した。/百条委の審議は今週から始まる。仲井真知事は所信表明演説の冒頭で、承認について「私の言葉足らず」と釈明した。その認識をもって百条委に臨んでもらいたい。/知事は承認の記者会見で「現段階で取り得ると考えられる環境保全措置等が講じられ、基準に適合している」と述べたが、これ以上の説明はない。県外移設の公約を翻して承認したいきさつを真摯(しんし)に答弁しなければならない。
そうだ、そうだ!稲嶺市長が再選されたとき、記者から「埋立承認についてはどう思うか?」の質問をされて「承認しちゃったもの今更どうしようもないでしょ!」と開き直った方だから、本当にわけがわからない「おじいちゃま」です。 
2月19日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=63095で。
以下抜粋。政府は18日、米軍普天間飛行場の5年以内の運用停止などの負担軽減について、県側と関係閣僚が協議する「普天間飛行場負担軽減推進会議」の初会合を首相官邸で開催した。出席した安倍晋三首相は「会議を通して県とこれまで以上に連携を深め、政府一丸となって取り組む」とアピール。仲井真弘多知事と佐喜真淳市長は互いに普天間飛行場の写真を政府側に示しながら、あらためて負担軽減策を要請した。

政府は、なんの停止策もない。仲井真知事も、それを承知で、昨年末「埋め立て承認」をしたのだと思う。本当に「人間としての心」を持っているのかと思う。

タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=63105で。
以下抜粋。
米軍のHH60救難ヘリが昨年8月に宜野座村のキャンプ・ハンセン内に墜落炎上した事故で、沖縄防衛局は18日、米軍が墜落地点で実施した環境調査の結果を発表した。土壌から土壌汚染対策法に基づく国の環境基準値の21倍のヒ素が検出された。そのほか基準値に比べ、最大値で鉛が74倍、カドミウムが1.5倍、フッ素が5倍に上った。宜野座村や県はこれまでに、墜落現場周辺の土壌や水質を調査した。墜落地点への立ち入りも求めてきたが、米軍は認めておらず、実際の墜落地点での土壌などの調査結果が判明するのは初めて。

ヒ素が21倍だって・・・しかも今頃の公表・・・こんな事件、事故が頻繁に起こる中で、普天間基地の5年以内の停止なんて出来ないことわかっているのに、埋め立て承認してしまう無責任きわまりない仲井真知事。本当に誰よりもチジ(沖縄の方言で「ひどい」)だね。

2月20日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=63183で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う国の公有水面埋め立て申請を、仲井真弘多知事が承認した理由や経緯を究明する県議会の調査特別委員会(百条委員会、當間盛夫委員長)の証人喚問が、19日始まった。県の當間秀史環境生活部長は「申請書に示された環境保全策では懸念が払拭(ふっしょく)できない」とした昨年11月29日の同部意見は、知事を含む県三役が「承認」を決裁した昨年12月26日の時点でも変わりはなかったと証言。意見提出後に三役や、担当の土木建築部から意見を聞かれるなどの調整も「特になかった」と述べた。
2月21日
タイムスさんの記事はhttp://news.goo.ne.jp/article/okinawa/region/okinawa-24040109.htmlで。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の辺野古移設に伴う埋め立て承認の経緯を究明する県議会の調査特別委員会(百条委員会、當間盛夫委員長)は2日目の20日、県の當銘健一郎土木建築部長と山城毅農林水産部長を証人喚問した。環境生活部は「環境保全への懸念が払拭(ふっしょく)できない」との結論を出したが、當銘氏は「懸念が払拭できないことのみをもって(承認基準に)不適合とはできない」と証言した。山城氏は、埋め立て工事や着工後のサンゴ移植の際に、県漁業調整規則に基づき知事の許可を得る必要があることを明らかにした。県によると、2月以降に見込まれる工事予定区域の海底ボーリング調査時も同規則に基づき「岩礁破砕」の知事許可が必要になる。仲井真弘多知事は埋め立てを承認したが、12月に任期満了となる知事選で辺野古反対の候補が当選すれば、許可の是非が再び焦点となる可能性がある。
一番大切な環境について、なんの相談もしなかったということは、仲井真知事のまったく自分本位の承認だったということだと思う。ひどい!
2月21日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=63281で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場の代替施設建設に伴う名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部の環境影響評価(アセスメント)手続きに不備があるとして、県内外の約300人がアセスのやり直しなどを国に求めた「辺野古違法アセス訴訟」控訴審の第2回口頭弁論が20日、福岡高裁那覇支部(今泉秀和裁判長)であり、結審した。判決は5月27日。弁論では、原告の住民側が申請していた、オスプレイの騒音や低周波音の影響調査をしている渡嘉敷健琉球大准教授の証人尋問と、裁判官が辺野古や大浦湾を直接視察する「検証」について、今泉裁判長は、必要性がないとして採用せず審理を終結した。

「エッ?もう結審?」それくらい司法はなにも手をつくしてくれなかった。でも私たちは絶対あきらめない!

タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。豊見城市高安の剣道11号線で昨年11月に発生したひき逃げ事件で、豊見城署は20日、在沖米海兵隊キャンプ・シュワブ所属の2等軍曹(29)を自動車運転過失傷害と道交法違反(酒気帯び運転など)の疑いで那覇地検に書類送致した。「酒を飲んでいたので怖くなって逃げた」と容疑を認めているという。
いつものことだけど、絶対許されないことが、沖縄では日常茶飯事でおこっています。
2月22日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=63403で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の辺野古埋め立て承認を究明する県議会調査特別委員会(百条委、當間盛夫委員長)は21日、仲井真弘多知事を証人喚問した。知事は「公有水面埋立法の基準から言えば承認という答えしかない」とし、基準適合の場合に「(不承認の)政治的判断は現実的に無理がある」と証言した。野党側は、承認直前に知事と会談していた菅義偉官房長官の百条委への招致を求めた。24日の質疑後に与野党が協議し、招致可否を決める。

この人には、県民の叫びは一切聞こえてない。法律が許せば、何をやってもいいのか!?怒りがこみ上げてくる。あなたは、法律が許せば殺人でもするのですか?

引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
2月23日 渡具知智佳子 記
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