ホーム もどる
2014年  2月16日 県民を裏切って、そのままでいられるわけありません
2月9日  
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設阻止を掲げて再選した稲嶺進市長を支えるため、弁護士や大学教授ら有志が25日に、プロジェクトチームを立ち上げることが8日までに分かった。稲嶺市長の「私的応援団」的な組織の位置付けで、市と連携しながら、法制度的な問題などに助言していく。

私たちは、法律に関してはド素人なので、とてもありがたいし、心強いです。名護市を応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます。 

2月10日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。米軍普天間飛行場のオスプレイが午前中に2時間半にわたって激しく旋回訓練した7日、滑走路に近い宜野湾市上大謝名公民館で、最大97.3デシベルの騒音を測定した。

2時間半にわたってですよ。気分が悪くなって吐いたり、車の防犯ブザーが誤作動したそうです。ホントにお願いだから、沖縄から一刻も早く出ていって!!! 

2月11日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=62471で。
以下抜粋。
昨年8月に米空軍ヘリコプターが墜落した米軍基地キャンプ・ハンセンで、墜落現場周辺の土壌から基準値を超えるヒ素など数種類の有害物質が検出されたことが11日、県への取材で分かった。米軍が実施した環境調査の報告書に記し、沖縄防衛局を通じて県に提出した。

どんどん米軍に汚染されて、沖縄は住めなくなってしまうかも。とても怖いです。

タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=62422で。
以下抜粋。
名護市議会の比嘉祐一議長らは10日、県と沖縄防衛局を訪れ、米軍普天間飛行場の辺野古移設に抗議し、埋め立て承認撤回や県内移設断念を求める意見書を手渡した。応対した県の親川達男基地防災統括監は「公有水面埋立法にのっとり慎重かつ丁寧に審査し、承認基準に適合していると判断した。撤回は考えていない」と述べた。親川氏は「普天間の危険性除去は喫緊の課題。5年以内の運用停止を求め、政府は全力で取り組むとしている」としつつ、「5年以内停止なら明らかに機能を県外に移転せざるを得ない」と理解を求めた。さらに「その一環で空中給油機の岩国移駐がある。できるところから着実に進め、危険除去するのが知事の考え方だ」と説明した。市議らは「説明に無理がある。米側は5年以内運用停止に難色を示している。県の論理は成立しない」と反発した。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。稲嶺進名護市長の2期目の就任式が10日、市役所であり、多くの市職員や支持者らが登庁を出迎えた。米軍普天間飛行場の市辺野古への移設反対を掲げて再選した稲嶺市長は「厳しい試練が予想されるが、市民、県民の思いを実現するために、力を合わせてがんばっていかなければならない」と決意を述べ、協力を求めた。

私たちは、稲嶺市長、名護市議会、そして応援して下さる皆様と一緒に、辺野古移設が白紙撤回されるまで、絶対あきらめません! 

2月14日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=62684で。
以下抜粋。稲嶺進名護市長は13日、日本外国特派員協会と日本記者クラブの招きで都内で講演し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設について「強行な移設は民主主義の在り方として問題がある」と訴え、国内外への報道を呼び掛けた。米国やフランス、ドイツの記者らから質問が相次ぎ、日本政府が推し進めようとする移設に反対する地元市長の主張や今後の対応に関心の高さが表れた。

稲嶺市長が再選されて、本当によかったと改めて思います。私たちは稲嶺市長を先頭にがんばります。

2月15日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=62772で。
以下抜粋。県議会は14日に開会した2月定例会で、米軍普天間飛行場移設のための仲井真弘多知事の名護市辺野古埋め立て承認について、証人や参考人から意見を聴取し承認の根拠や経緯を究明するための調査特別委員会(百条委員会)の設置を決定した。一方、仲井真知事は百条委設置のため大幅に予定が遅れた午後10時すぎの所信表明の冒頭、承認について「私の言葉足らずで県民にさまざまな心配をかけた」と釈明し、議会で判断根拠や今後の負担軽減を説明する姿勢を示した。

言葉足らずだけではすみません。仲井真様はチムぐくる(真心)が足りない・・・どころか無いのです。県議会は徹底的に追及してほしいです。

タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=62773で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場移設問題で、仲井真弘多知事による辺野古埋め立て承認取り消しと辞任を求める「県庁包囲県民行動」が14日開かれ、約2千人(主催者発表)が県庁を取り巻いた。「辞任せよ」「承認撤回」と書いたプラカードを県庁に向かって掲げ、「新基地建設反対」と声を合わせた。

私的には「なぜ承認したのか」言い訳など聞きたくない。開き直った態度も見たくない気持ち。本人が県民を裏切った事の重大さを自身で感じて、承認を撤回してくれればと思います。

 2/11~2/13 キャロライン・ケネディ大使が来県しました。

 大使は来県中、短時間だが稲嶺市長とも会談し、少しだけ県民の声も聞いたと思う。天気が相当悪い中、辺野古の海も見たようだが、今度はぜひ晴れ渡った日に辺野古・大浦湾も見てほしいし、なにより、大使である前に一人の女性として、人間として、この美しい海に、地元の声をまったく無視して軍事基地を作ろうとしている事がどれだけひどい事なのか考えてほしいと思う。

2/11に、来県に先立って県庁前で行われた集会で、娘が去年末にケネディ大使あてに送った手紙を読みました。想像以上の反響を頂き、とてもうれしく思っています。また先週も書きましたが、娘のお友達も一緒に書いたケネディ大使あてのメッセージも、大使館と交渉した結果、警備員に受け取ってもらうことで話がついたそうです。娘の手紙や、ほかの方のメッセージやプレゼント、いずれもケネディ大使がちゃんと受け取って、メッセージの意味もちゃんと受け止めて、今後につなげてくれることを切に願っています。

引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
2月16日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会