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2014年  2月 9日 アメリカさん・・・ 大人げないぞ!!^^
2月2日  
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。
訓練が激化している米軍普天間飛行場のMV-22オスプレイは1日も訓練した。午後2時すぎに那覇市の新都心上空を北上した。宜野湾市の同飛行場周辺では今年に入り騒音が増加。市は1月31日に沖縄防衛局へ抗議しており、直後の週末の訓練に反発が強まりそうだ。

いちいち書きませんが、こんな記事毎日載ってます。

昼も夜も夜中も・・・平日も週末も・・・

宜野湾の方々は大変だと思います。

2月4日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=61875で。
以下抜粋。
名護市議会(比嘉祐一議長)は3日の臨時議会で、「仲井真弘多県知事の辺野古埋め立て承認に抗議し、撤回を求める意見書」と「辺野古移設を強引に推し進める政府に対して激しく抗議し、普天間基地の県内移設断念と早期閉鎖・撤去を求める意見書」の両案をそれぞれ賛成多数で可決した。賛成に回ったのは、両案とも与党系市議ら14人と公明会派の2人。仲井真知事に抗議する意見書では、県外移設を掲げた知事の公約違反を指摘。名護市長選挙で「移設反対の民意が再び示された」として承認撤回を求めた。政府に抗議する意見書では、市長選挙の2日後に沖縄防衛局が埋め立てに向けて入札公告したことを「遺憾で理解しがたい」と批判し、移設断念と早期閉鎖・撤去を求めた。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=61472で。
以下抜粋。
映画監督のオリバー・ストーン氏とアメリカン大学のピーター・カズニック教授は、2日付の米主要紙USAトゥデーに「日本が右傾化」と題する論考を寄稿した。安倍晋三政権下で平和主義から軍国主義へ急速に傾いていく日本の変容を止めるかどうかは日本人次第だと論じる一方、名護市長選を例に沖縄では右傾化路線とは異なる流れが生まれたと説明した。 両氏は昨年、安倍氏が「慎重に日本を右方向へ傾け始めた」と指摘。第1次内閣の性急すぎて座礁した経験から、今回はまず経済に焦点を当てるという戦略が功を奏し、支持率が上昇。中国などの脅威を利用して「日本の戦後平和主義の最後の名残を解体した」と分析した。

いまや世界中が、普天間基地の移設問題に注目している。これからも最大限に、みんなで連帯していかなければならない。皆さんのご支援に感謝します。

1月29日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=61965で。
以下抜粋。
米軍嘉手納基地の返還地にある沖縄市サッカー場の汚染問題で、空軍退役少佐が4日、「1969年と70年、上司の指示で現場に除草剤のドラム缶を捨てた」と証言した。現在のサッカー場と基地内小学校の校庭にまたがる地域が、基地のごみ捨て場だったという。沖縄タイムスの取材に答えた。米軍が返還前の用途や汚染の責任を明らかにしない中、ずさんな投棄の実態が明らかになった。

「出ていって」とお願いしても、なかなか出ていかず、やっと出ていったと思ったら、使い物にならないくらい汚染している・・・ひどくないですか!

2月6日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=62038で。
以下抜粋。島尻安伊子参院議員(自民)は5日の参院予算委員会で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設について「(稲嶺進名護市長が)市長権限で阻止すると主張している。主張は自由だが、これではただ混乱が続くだけ。行政事務は法令に従って行うべきだ。行政権限の乱用は地方自治上問題だ」と、移設阻止を訴える稲嶺市長の対応を批判した。その上で、安倍晋三首相ら関係閣僚に対し「普天間飛行場の5年以内の運用停止イコール早い辺野古移設。(埋め立て工事に向け)違法な妨害活動を阻止するため、県警や海上保安庁が先んじて対策を取るべきだ」と要求した。

この人最低最悪です。稲嶺市長は、名護市民のみならず沖縄を代表しているのです。県民を裏切ったあなたには、主張する権利すらないと思います。

2月8日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=62198で。
以下抜粋。政府は7日、県内41市町村の代表や県議会が米軍普天間飛行場へのオスプレイ配備撤回や同飛行場の閉鎖・撤去、県内移設断念を求めて政府へ昨年1月に提出した建白書について「行政文書として防衛省に保管している」とし、一般の配布資料等に分類して保管していることを明らかにした。保存期間は来年3月末までとされ、その後は廃棄される可能性が高い。照屋寛徳衆院議員(社民)の質問主意書に対し、同日の閣議で答弁書を決定した。

沖縄県民の心を踏みにじる「ひどい扱い」だと思う。もし、政府に少しでも沖縄を思う心があるのなら、こんな扱いはしない。政府は、これっぽっちも沖縄の問題に、真剣に向き合っていない証拠だ。怒りを通り越して、悲しいね。

うちの娘がケネディ大使に送った手紙の返事がこないまま、ケネディ大使の初来県が決まりました。2月2日に、ある方からの依頼もあり、ケネディ大使に、またメッセージを書くことになったのですが、娘に相談したところ「みんなに声かけてみるね」と言ってくれたので、とはいっても日もあまりなかったので、集まらないだろうと思っていたところ、なんと2日間で20人の子どもたちがメッセージを書いてくれました。一人ひとりのメッセージを読んで、改めて子どもたちの心の成長と、子どもたちは正しい目で大人たちの行動を見ているんだなと感じました。急いでいたので、写真を撮るのを忘れてしまったのですが、子どもたちの大切なメッセージカードを2枚の色紙に貼って、綺麗にレイアウトして、依頼した方に渡しました。11日に領事館に届け、ケネディ大使へ渡してもらうそうです。こんどこそ子どもたちの思いが伝わればいいなと心から思います。

「子どもたちのメッセージをケネディ大使へ届ける」集会が、2月8日宜野湾市であったのですが、米領事館が受け取りを拒否したそうです。ひどくないですか?他にも80通あるそうです。みんなが思いを込めて書いたメッセージ、絶対読んでほしいです。ケネディ大使も、せっかく沖縄へいらっしゃるのらから、型通りの訪問だけはしてほしくないです。大使、ぜひ読んでください!
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
2月2日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会