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2014年  2月 2日 不道徳な人々
1月26日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=61367で。
以下抜粋。世界のさまざまな問題を写真で伝える月刊誌「DAYS JAPAN(デイズジャパン)」が発売中の2月号で、昨年12月27日に仲井真弘多知事が、普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた埋め立てを承認した翌28日付の沖縄タイムスの紙面を掲載した。 フォトジャーナリズム誌が、新聞紙面をそのまま掲載するのは珍しい。同誌の広河隆一編集長は「沖縄視点の紙面をそのまま載せる方が、沖縄や日本の抱える問題の重み、深刻さが伝わると考えた」と語った。
日本政府は、普天間問題を真剣に考える気ゼロなので、

自分達で県内外、国内外へ現状をアピールするほうがいいと思います。
1月27日
タイムスさんの記事はWEB上にはありません。
以下抜粋。共同通信社が25、26両日に実施した全国電話世論調査によると、米軍普天間飛行場の名護市辺野古沿岸部への飛行計画をめぐり反対派の市長が再選されたことに関し、「市長の理解が得られるまで中断」は42.9%、「計画撤回」は17.9%、「予定通り進める」は31.7%だった。・・・
稲嶺市長の再選を受けても、まだ「撤回」よりも「中断(市長の理解が得られるまで)」が多いことに「やはり沖縄の事は他人事なんだな」と思ってしまった。米軍基地の問題は、沖縄がだめなら他の場所と考えるのではなく、少しずつでもアメリカに持って帰ってもらうのが、日本全体で考えやすいのではないだろうか。だって、「沖縄での県内移設反対」と言ったら、いじめと同じで、今度は自身の都道府県に持っていけ!となるのではないかと考える人もいるだろうし。でもはっきり言えることは、もはや米国に守ってもらえるという迷信は通用しない時代なのだから米軍基地は本国に持って帰ってもらうのが一番よい方法ということです。
1月28日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=61472で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の是非が争点となった同市長選で、移設に反対する稲嶺進氏が再選されたことを受け、宮里政玄沖縄対外問題研究会顧問(82)や我部政明琉球大学教授(58)ら県内外の学識者65人が27日、移設断念と飛行場の早期閉鎖を日米首脳に求める声明を出した。同日、安倍晋三首相とオバマ米大統領、ケネディ米駐日大使に郵送した。オスプレイ配備撤回や普天間飛行場の閉鎖・撤去、県内移設断念を求め、県内41市町村の代表や県議会が一つになって異議を申し立て、政府へ建白書を提出した東京行動から1年。節目の日に、呼び掛け人である両氏と桜井国俊・沖縄大学教授(70)ら5人が、県庁記者クラブで発表した。声明文は普天間の移設先を「県外に求める声が沖縄の民意」とし、県内にこだわる「日米両政府の計画は現実性をもたない」と強調。移設工事強行は「沖縄を混乱に陥れ、アジア太平洋地域の平和に悪影響を与える」と警告する。普天間での航空機離着陸を減らし、返還予定の米軍基地に環境調査のための立ち入りを認めるよう要求している。
65人ってすごい!いまや沖縄が一体になっている。もちろん仲井真知事や公約を破った自民党の方々を除いてですが・・・悪いけど、約束を簡単に破ってしまう方々は仲間と思いたくないですね。
1月29日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=61552で。
以下抜粋。自民党の石破茂幹事長は28日の衆院本会議で代表質問に立ち、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設について「名護市長が今後、移設を阻止する行動を取るとしている。しかしそれは、その思いとは異なり、普天間の固定化をもたらすものだ」と述べた。辺野古への移設が名護市長選の結果で左右されないとする考えをあらためて示し、移設阻止を訴える稲嶺進市長を強くけん制した。安倍晋三首相への代表質問の中で、石破氏は「名護市長選で、なぜ辺野古への移設なのか十二分に説明できなかったことを反省している」と述べた上で、「(普天間飛行場の)墜落の危険と騒音被害を回避するには、滑走路を市街地から離隔して造成することが必要だ」と強調した。
「けん制」なんてもんじゃない。これは、脅し、脅迫です。私たち、なんの力もない一国民が自分達の気持ち、叫びを伝えるために、必死で市長選を戦い、そして「海にも陸にも基地を作らせない」市長を再び当選させた。日本政府は、負けを認めるどころか、今度は脅迫してきた!!!怒りを通り越して、日本国民である自分を情けなく思います。これが我が国のトップがいう言葉でしょうか!
1月30日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=61608で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対する声明の呼び掛け人が100人を超えたことが28日、分かった。7日発表の米映画監督オリバー・ストーン氏やマイケル・ムーア氏、言語哲学者ノーム・チョムスキー氏ら著名人29人に加え、新たな呼び掛け人に、平和学の先駆者ヨハン・ガルトゥング氏や医師で反核運動家のヘレン・カルディコット氏、政治学者カレル・バン・ウォルフェレン氏、ピュリッツアー賞受賞歴史家マーティン・シャーウィン氏らが名を連ねている。声明では、仲井真弘多知事の埋め立て承認について、「長年の沖縄の人々の苦しみを恒久化させることにもつながる」と指摘。
もうこの流れは止められない。日本政府は、まったくあてにならないので(それどころか一番の敵が日本政府かも)沖縄から地球上のあらゆる方々へ、この現状を直接発信していくことで、絶対基地建設を止めることができると思う。
1月31日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=61674で。
以下転載。
米ワシントンで米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設反対を訴えている糸数慶子参院議員らは29日、ワシントン近郊のアーミテージ・インターナショナル社でサコダ元国防総省日本部長と面会した。普天間の県外移設を要請する糸数氏らに対し、サコダ氏は「県の知事公室職員らと2年ほど前に面談した際、辺野古移設を検討していたので驚いた。県外移設を望む県民の意思に反しており、知事は政治的勇気があると思った」などと述べた。
ということは、県は、はなっから県民をだましていたということですね。ひどいよね。それにしても、一番の敵が、県政や日本政府って悲しいね。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=61676で。
以下転載。
山本一太沖縄担当相は30日、キャロライン・ケネディ駐日米大使と内閣府で面談し、沖縄の基地問題や振興策をはじめ科学技術や宇宙政策などについて説明した。山本氏によると、ケネディ氏は「日米で協力できる分野はいろいろある。そこを一緒にやっていきましょう」と述べたという。面談後に記者団の取材に応じた山本氏は、米軍普天間飛行場の移設問題などについて「日米合意に沿って丁寧に、粛々とやっていくという総理の考え方と同じだと説明した。ケネディ氏も理解を示してくれたと思う」と述べた。
ケネディ大使、まさか大使ともあろうお方が、耳触りのよい話だけ聞いて、沖縄のことを理解したなんて思わないでしょうね!せっかく沖縄にいらっしゃるのだから、仲井真知事に会わなくてもいいから、稲嶺名護市長にはぜひ会っていただきたい。沖縄の声は、今「名護」にあるのだから。
2月1日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。参考までにhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=61617を参照。
以下抜粋。
ダイオキシン類などが付着したドラム缶が見つかった米軍嘉手納基地の返還地の沖縄市サッカー場で29日、撤去作業中に新たにドラム缶13本が見つかった。沖縄防衛局は以前に見つかった6本を含む14本を同日中に回収した。依然として9本が埋まっている。同サッカー場から見つかったドラム缶はこれで47本になった。新たに見つかったドラム缶は、一部にアルファベットや数字の表記はあるが、枯れ葉剤などを製造していた米科学品メーカー「ダウケミカル」の表記は確認されていない。同局は「表記については今後とりまとめて発表したい」と話した。
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=61735で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場の米軍機による騒音発生回数(県調査)が1月に入り跳ね上がっている。滑走路南側の上大謝名では、1月の発生回数は前月より436回多い1922回に上り、2013年度で最多(30日現在)。市民の苦情も増えており、佐喜真淳宜野湾市長は31日、沖縄防衛局を訪れ、抗議した。滑走路北側の野嵩は1099回で、本年度初めて千回を超えた。夜間訓練も激化。航空機騒音規制措置(騒音防止協定)で運用が制限されている午後10時以降のMV22オスプレイの飛行は、市が確認しただけでも3日あった。伊江島では29日午後7時ごろからパラシュート降下訓練を実施。23日には機種は不明だが、那覇市の南西の射爆撃場で照明弾を使った訓練があった。外来機のFA18戦闘攻撃機ホーネットの飛来も相次ぎ、最大117.8デシベルの爆音を響かせた。
アメリカは、他国で「飛ぶ鳥あとを濁しっぱなし」だし、今も普天間の空で騒音をまきちらっしっぱなしだし・・・いったい、米軍の方々は、どういう教育を受けているんでしょう。一日も早く、沖縄からいなくなってほしいものです。
 1月31日は、旧正月でした。2014年の新正月は、仲井真知事の県民無視の埋め立て承認のせいで、どんよりと曇った正月になってしまいましたが(どなたかだけよい正月を迎えたようですが)、稲嶺名護市長の誕生、国内外からの大きなご支援の数々のおかげで、やっと「よい正月」を迎えることができました。

 私たちは、これからも稲嶺名護市長、そして沖縄県民一致団結して、ともに頑張っていきますので、ご支援よろしくお願いします。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
2月2日 渡具知智佳子 記
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