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2013年  12月14日 政府にもの言えるのは沖縄だけ
11月10日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=58462で。
以下抜粋.。
「戦後68年。日々の生活があるにもかかわらず、ウチナーンチュは基地を挟んで保守、革新に分かれて血みどろの戦いを強いられてきた。冷戦終結後も、沖縄は基地があるせいで、保革に分かれてにらみ合いを続けてきた」。翁長雄志さんは自民党県連の幹事長なども歴任した典型的な保守政治家。米軍普天間飛行場の名護市辺野古を推進したこともある。稲嶺恵一前知事を与党の立場から支え、軍民共用化や15年使用期限などを政府に求めた。しかし、政府が検討を約束したはずの受け入れ条件は「空手形」のごとく裏切られた。「県外移設」を訴えた鳩山由紀夫首相の誕生と退陣。もう、苦渋の選択をする必要はない-。従来の政治的なイデオロギーではなく県民としての「アイデンティティー」に基づく「県外移設」への再結集を呼び掛けている。・・・自民の国会議員55人に続き、自民党県連も辺野古容認に転じた。秘密保護法成立で見せた安倍政権の強硬姿勢は今度は沖縄に向かう。「日本中、どこを見ても一地方で政府と戦えるのは沖縄だけだ。県民には自信を持ってほしい」。

本当にそうです。今こそウチナー魂を結集して、日本政府と戦う時です。

タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下転載。沖縄署は6日、北谷町宮城の民家の敷地に無断で侵入したとして、在沖米陸軍トリイ通信施設(読谷村)所属の1等軍曹ザッカリー・フラー容疑者を住居侵入の疑いで現行犯逮捕した。「通路と思った」などと容疑を否認しているという。逮捕容疑は6日午前3時15分ごろ、北谷町の男性(55)宅の敷地に侵入した疑い。

・・・・・・(あまりの日常茶飯事ぶりに言葉もない)

11月11日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。米軍の関係する環境問題の調査や、被害者支援などに取り組む米NGO「アーク・エコロジー」のソウル・ブーム代表が9日、県庁で記者会見を開き、沖縄の米軍基地に米国内の環境関連法が適用されるとの認識を示した。ブームさんは「県は日本、米国と連携して、基地内の環境汚染を調査する必要がある」と述べ、あらかじめ基地内の状況を把握することで、返還後の跡地利用が円滑に進むと強調した。

アメリカは、これまでも沖縄の基地で「飛ぶ鳥あとを濁しっぱなし」。せめて現状回復が最低限のマナーでしょ。

11月11日
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=58648で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場の辺野古移設に向けた埋め立て申請をめぐり、沖縄防衛局は10日、県の3度目の質問に回答した。環境保全策の不備や埋め立て事業の不適切性などを問われたのに対し、従来の考えを重ねて説明し適切な措置を講じる姿勢を強調した。県は、依然疑問点が残るとして、環境保全の項目に絞り込んで4度目の質問をする方針。

何度聞いても同じこと。ジュゴンの保護、環境の保全、何一つまともに答えられるはずがない。沖縄県は、そこをよく見極めてほしいと思います。

11月11日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。米海軍が東部バージニア、ノースカロライナ州で計画していた遠隔地訓練場(OLF)設置計画を凍結していたことが11日までに分かった。予定地周辺の住民や環境団体などは2003年、騒音増加や生態系への悪影響などを理由に、計画の差し止めを求めた訴訟で勝利したが、海軍は08年に候補地を5カ所に増やした環境影響評価(アセスメント)の実施を発表。しかし米議会が課した法規制の条件など満たせなかったことから、事実上白紙撤回へ追い込まれた。

ほら、いくら強引に推し進めようとしても、住民の反対があるとどうにもならないのです。私たちも頑張りましょう。基地は絶対にいらない。

11月13日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりませんが以下を参照。http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=58797。
以下抜粋。公明党県本の糸洲朝則代表ら役員は13日午前、知事公舎に仲井真弘多知事を訪ね、米軍普天間飛行場の県外移設を求める提言書を手渡した。仲井真知事は「公明の提言はほとんどの沖縄県民が賛成する内容だと思う」と評価した。

仲井真知事、どうか子々孫々まで誇れるご判断をお願いします。

知事は公約を守って
-県庁前広場で500人の女性集会-
12月10日、県庁前広場で行われた女性集会には500人が集まりました。手作りキャンドルは私たちが毎週やってるピースキャンドルからヒントをもらってやったそうです。ウレシィ。
「知事は公約を守って、辺野古埋め立てを認めないてください」
女性集会 アピール
 悲惨な沖縄戦、続く沖縄統治、そして復帰から現在まで、私たち女性や子どもたちは基地の重圧にどれ程泣かされてきたことでしょう。現在この狭い沖縄に、日本における米軍専用施設の74%が押しつけられているのです。

 この思いは普天間基地の閉鎖・撤去・県内移設反対、オスプレイ配備撤回の県民総意としてオール沖縄でまとまってきました。1月にはこの思いを、県内すべての首長と県会議長、県議会議長などが署名した「建白書」として、安倍晋三首相に手渡しました。衆・参議員選挙においても。当選したすべての国会議員が「県外移設」を公約しました。

 まさに、オール沖縄で県民の心がじとつになって歩み出しているこの時期に、自民党5国会議員、自民党県連が、辺野古も選択肢の一つとして、公約を破棄し、辺野古容認へと政策を転換したのです。私たちは決して許すことはできません。同時に自民党本部が露骨に介入し、強権的行動で公約を裏切らせたことは、県民に対する弾圧であり、これまた、断じて許すわけにはいきません。

 那覇市議会の「意見書」議決等に見られるように、怒り・批判が大きくひろがっています。オール沖縄の県民の総意はかわることはありません。

 「辺野古や周辺にも市民は住んでおり、命の尊さ、重さは何も変わらない。住民を犠牲にして国防や事業を進めてはならない」という名護市民の決意の重みを、今しっかり受け止める時です。

 私たちはここであらためて仲井真知事に対して、県民に公約した県外移設の立場を堅持し、埋め立て申請に対して不承認をしていただくことを心より訴えるものです。

 沖縄にこころを貫き、県民の心を一つにして県民総意の実現へ頑張ることがより求められているこの時、埋め立て不承認はその大事な一歩になると私たちは確信しています。

 仲井真知事が、沖縄の歴史に残る選択を、県民の総意とともに切り開き進まれるよう再度心をこめて要望するものです。
2013年12月10日
「知事は公約を守って、辺野古埋め立てを認めないでください」女性集会
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
12月15日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会