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2013年  11月17日 ちっちゃい、ちっちゃい
11月10日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。植村秀樹流通経済大学教授の評論。
以下抜粋。米国の財政事情から考えても海兵隊の削減は避けられないだろう。普天間固定は論外であるが、もはや辺野古だの県外だのと言う話ではない。数千億円をかけて新しく基地を建設するのは、まったく理のない話である。国防費削減と軍の再編にあわせて、米軍の駐留のあり方や必要な部隊などについて、根本から再検討すべきである。これまでも何度も海兵隊の撤退・削減の可能性がありながら、それを生かすことができなかったが、この機会を逃すと、またしても今後数十年にわたって、過大な負担を背負い込むことになるだろう。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-11-10_56381で。
以下抜粋。ヘーゲル米国防長官は、国防費の自動強制削減で米軍の規模と役割は縮小し、軍事力は今後、外交の補助的役割へと変化していくと述べた。5日に米ワシントン市内あったシンクタンク「米戦略国際問題研究所(CSIS)」での演説で表明した。

いまや世界中のみんなで、平和な地球を作っていく時代なのです。ちまちまと「やーぐぁーちゅくえー」している場合ではないのです。

なお、「やーぐぁーちゅくえー(家小作くえー)」は、「小さい家を建てても家は家」転じて、小さい集団が私が、私がと、自分を主張すること。活性化することもあれば、継続なく、小さな力にしかならないこともある・・・。ぐらいの意味かなぁ?

タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。日米の自然保護団体などが米国で起こした「沖縄ジュゴン訴訟」の原告や弁護団が9日、シンポジウム「基地建設を阻止する!米国・沖縄ジュゴン『自然の権利』訴訟」を那覇市の沖縄大学で開いた。訴訟では今後新たな申し立てとして、米国防総省を相手取り、米軍が日本政府に出す名護市辺野古沿岸部への立ち入り許可の事前差し止めを、米裁判所に求めることが報告された。

難しいことはよくわからないけど、基地建設を止めることであれば、私たちはなんでもやります。協力します。

11月11日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。米軍普天間飛行場を名護市辺野古に移設するため、国が県に提出した公有水面埋め立て承認申請に対する仲井眞弘多知事の判断が大きな焦点となっている。県によると、データが残っている1988年の諫早湾干拓事業(長崎県)以降、国の埋め立て申請に対する都道府県知事の判断はすべて「承認」だった。背景には埋め立て事業が地元の合意や要望が前提であるため、公有水面埋立法も事業の適否を判断することを想定していないという法制度の性格がある。・・・

なにも難しいことないでしょう。県民総意で反対しているのだから。これまで拒否がないのなら、初の拒否、不承認をしましょう。それしか正しい道はないのです。

11月13日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-11-13_56570で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた公有水面埋め立て承認申請手続きで、同市は県へ提出する名護市長意見で「埋め立て反対」を訴える文案策定の最終調整に入った。稲嶺進市長がこれまで訴えてきた「移設反対」など政治的な観点のほか、公有水面埋立法の要件や、市の計画との整合性といった法的な観点などをまとめて、仲井真弘多知事に埋め立て申請の「不承認」を求めていく。

市民意見の大多数が「埋め立て反対」なのだから、当然のことだと思います。日本政府は、なぜ、この当然のことができないのでしょう。

引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
11月17日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会