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2013年  11月 9日 今も昔も、あなた方ご親戚は沖縄を踏み台にして・・・
11月3日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-11-03_56125で。
以下抜粋。鳩山由紀夫元首相は2日、宜野湾市の沖縄国際大学で講演し、首相時代に取り組んだ米軍普天間飛行場の返還問題の経緯を説明した。「最低でも県外」を目指した普天間問題では「米国に従属しすぎる日本を真の意味で独立させたかった」と述べ、日本の外交姿勢や日米関係の変革を模索していたことを強調した。年内か来年にも県内に活動拠点を設け、普天間の国外・県外移設に向けて県民と連携する考えも明らかにした。

やめてからも、沖縄のことを考えていらっしゃる。ありがたいです。

タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-11-03_56134で。
以下抜粋。鳩山由紀夫元首相が立ち上げた東アジア共同体研究所が2日に沖縄国際大学で開いたシンポジウムには、元知事の大田昌秀氏など首長経験者や元沖縄大学学長の新崎盛暉氏など県内有識者もパネルディスカッションで登壇した。パネリストは不安定な東アジア情勢を理由にした日米同盟の強化や集団的自衛権の行使の検討など安倍晋三政権による右傾化を懸念。東アジアを安定させるのは日米安全保障の強化ではなく、経済連携や話し合いによる地域的な安全保障が必要との認識を共有し、普天間飛行場を含めた在沖米軍基地の必要性に強く疑問を投げ掛けた。

いまやほとんどの方々が在沖米軍は不要と考えている。おそらく日本政府の閣僚の皆様も同じ考えなのに、どうしてか見て見ぬふり、聞こえないふりをしているのではないかと思う。

11月4日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下転載。2日午前7時50分ごろ、中城村泊の剣道146号で、北中城村大城方面向けに走行していた乗用車が、対向車線を進行してきた会社員男性(42)運転の車に衝突し、逃走した。男性は体を打撲する軽傷。宜野湾署は同日、事故車両と見られる車両を発見。米軍人2人から任意で事情聴取した。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-11-03_56152で。
以下抜粋。
沖縄署は3日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、米空軍嘉手納基地の第18航空医療中隊所属の兵長(22)を現行犯逮捕した。「アルコールが体に残っていないと思った」と供述している。 逮捕容疑は3日午前8時15分ごろ、北中城村比嘉の国道330号で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。呼気検査で基準値の5倍以上のアルコールが検出された。

米兵がらみの事件、事故が日常茶飯事だから、いい加減にしてって、みんないつも思っています。

11月5日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-11-05_56190で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた埋め立て申請で、県へ提出する市長意見の参考にするため、名護市は28日、沖縄大学の桜井国俊教授ら環境や騒音の専門家3人から意見聴取した。

だから縮小統合といわず、粗大ゴミは、すべて本国へ持って帰れ!

11月6日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-11-06_56228で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場返還問題で政府の名護市辺野古移設のための公有水面埋め立て承認申請への対応をめぐり、県は「承認」「不承認」のほか、判断を示さない「保留」も想定していることが5日、分かった。仲井真弘多知事が1日の定例会見で発言した「中間」は「保留」を意味するとみられ、5日の沖縄タイムスの取材に対しても「承認、条件付き承認、不承認、条件付き不承認、またはその間があるという意味」と説明した。 複数の関係者も申請への対応案として、承認か不承認、判断を示さない保留も選択肢の一つとしていることを明らかにした。

いまや、こんなにも県民総意で「辺野古反対、普天間は県外へ」となっている状況の中で「保留」はないでしょ!きっちりハッキリと「埋め立て不承認」とおっしゃってください。それこそ「ウチナー魂」というものです。

11月7日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。宜野座村城原区の大嶺自孝区長らは6日、沖縄防衛局を訪れ、米海兵隊オスプレイの訓練中止や着陸帯の撤去を求めた。大嶺区長らは『激しい訓練は住民にとって大変な負担。一度現場を見て状況を把握してほしい』と訴えた。同区の抗議要請は8回目。

湯船のお湯が波打つくらいの振動だもの。それも毎日だもの。当然の要求であり、米軍、その手下の日本政府も聞き入れるべきです。

タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場返還問題をめぐり、名護市辺野古の埋め立て申請について仲井真弘多県知事の可否判断が迫る中、「沖縄ジュゴン訴訟原告団」は、従来から検討中だった米国防総省に対し、日本政府に出す辺野古沿岸部への立ち入り許可の事前差し止めを求め、米サンフランシスコ連邦地裁に提起する準備を本格化させている。

私たちには、弁護士さんや、日本中、いえ世界中に味方がいらっしゃいます。絶対辺野古に基地は作らせません。

11月8日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-11-08_56295で。
以下抜粋。沖縄の本土復帰直後の1972年10月、米国防総省が沖縄を含む海兵隊の太平洋地域からの撤退を検討していたことが、豪外務省の公文書で7日までに明らかになった。米国は当時、泥沼化するベトナム戦争への巨額戦費の支出で財政負担に苦しみ、基地機能の見直しを進めていた。海兵隊撤退論もその一環で検討されたものだったが、日本政府が海兵隊の駐留維持を米側に求めたことから、在沖米軍基地を大幅に縮小する機会は失われ、その後の防衛の役割分担を迫られる契機ともなった。

まったく酷すぎる話じゃないですか!沖縄の平和な未来を奪ったのが、日本政府なんて。でも今からでも遅くはありません。一日も早く間違いは正すべきです。

タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-11-08_56300で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた埋め立て申請で、名護市に提出された約2500件の市民意見のうち、埋め立て賛成の意見が十数件で、反対意見が圧倒的に多いことが7日、分かった。同日の稲嶺進市長の定例会見で、仲宗根勤企画部長が「精査中」とした上で途中経過を公表した。稲嶺市長は、仲井真弘多知事の埋め立て申請に対する可否判断について、県外移設を求めてきた知事のこれまでの発言を念頭に「今の状況で知事が承認を判断するような環境はない」と指摘。「2500件の反応を、知事も無視することはできないのではないか」との見方を示した。

2500件もの意見が寄せられたそうです。名護市民の皆様、名護出身の皆様、お忙しい中、意見書を出して頂き本当にありがとうございました

11月9日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-11-09_56348で。
以下抜粋。在日米軍などを統括する米太平洋軍司令部(ホノルル)の大将が、沖縄が本土復帰した直後の1972年9月、沖縄の海兵隊基地が今後8年から10年内に撤去される可能性があるとの認識を示していたことが8日までに分かった。当時、米国防総省内で、海兵隊撤退が検討されていたのを裏付ける発言として注目される。沖縄国際大学の野添文彬講師(国際政治)が収集した豪外務省の報告書に、記録されていた。
日本という国は、どこまで沖縄を捨て石にすれば気がすむのでしょう。原発問題にしても、弱い所にいやなものを押し付けるという体質をやめなければ、そのうち日本は滅びます。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-11-09_56340で。
以下抜粋。米国防総省は7日、米軍の性的暴行事件に関する中間報告を発表し、2012年10月~13年6月に発生した米軍の性的暴行事件が3553件で、前年同期(2434件)に比べ約46%増加していることを明らかにした。9カ月間の合計件数は、12会計年度(11年10月~12年9月)全体の事件数(3374件)をすでに上回っている。同省は例年、年次報告書で開示しており、中間報告は異例。

極限状態の中で訓練しているから、精神もまいってしまうのでしょう。だからといって、米軍兵士がなにをやってもいいということにはなりません。

沖縄県民は日々そんな危険にもさらされているのです。早く出ていけ!

引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
11月9日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会