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2013年  11月 2日 ゆ~~~ら、ゆ~~~~~ら
10月27日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-10-27_55827で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場のMV22オスプレイが実質的に24機態勢となった9月24日から10月23日までの1カ月間の総飛行時間が、少なくとも141時間に上り、12機が配備された昨年10月1日からの1カ月間の83時間に比べ、約1・7倍に増えていることが沖縄タイムスの独自調査で分かった。県民の不安が払拭(ふっしょく)されず、配備反対も顧みられないまま、負担が増加している。

数字の上では、1.7倍だが、心身のストレスは無限大です。この大変さは、日本政府のお偉い方々には、何一つわからないでしょう。

タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の移設で埋め立て予定の名護市辺野古の海岸に昨年、絶滅危惧種のウミガメが6回上陸していたことが26日、防衛省沖縄防衛局の未公表の調査報告書で分かった。実際に卵を産んだ可能性もある。2008~11年にの上陸跡があったことが既に判明しており、専門家は「移設で生息に重要な場所が損なわれることが示された」と指摘している。

私たちが今やるべきことは、米軍基地を作ることではなく、この地球を守っていくことです。自然や動植物を守ってくことこそ、地球の未来を守っていくことなのです。

10月29日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた埋め立て申請で、県へ提出する市長意見の参考にするため、名護市は28日、沖縄大学の桜井国俊教授ら環境や騒音の専門家3人から意見聴取した。

稲嶺市長ほか名護市の行政に関わる方々は、着実に、誠意をもって、いろんな方々から意見を聞いています。聞けば聞くほど「名護市の海にも陸にも基地は作らせない」という思いを強くしていると思います。

10月23日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-10-30_55946で。
以下抜粋。米空軍が嘉手納基地内の一角を工事するため、町教育委員会に文化財調査の立ち会いを求めていることが29日、分かった。工事の目的など詳細については明らかにしていないが、米軍側が調査地点などを示した資料によると、駐機場が拡張され、格納庫など新たな施設が建設される可能性がある。本紙の取材に対し、同基地は「計画は現段階では何も承認されていない」としているが、町は「(計画通りなら)大幅な機能強化につながる。断固容認できない」と反発している。(

嘉手納町は「機能強化につながるから容認できない」って言ってるけど、これも実際には、日米地位協定がなんやらで、なにもいえないんじゃない。普天間にしても、嘉手納にしても、

居候がでかい顔をするような協定

しか結べないんだから、「諸悪の根源はもとから断ち切るべき」です。

タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-10-30_55954で。
以下抜粋。米海兵隊のオスプレイが29日、騒音防止協定で運用が制限される午後10時以降の訓練を行った。宜野座村城原区の上空を午後10時35分ごろまで飛行する様子を周辺住民が確認した。2機が同区に近いヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)で離着陸や旋回を繰り返したという。

夜10時は、子供たちはおろか大人でも寝ている方もいる時間でしょう。

飛ぶなんてひどい。

でもこれが日常茶飯事なんだよね。

10月31日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-10-31_55994で。
以下転載。米海兵隊のオスプレイが30日、夜間訓練を実施した。宜野座村城原区の住民によると、同区に近いヘリパッドで午後6時ごろから午後9時すぎまでの間、2機編隊で約30回、離着陸を繰り返した。同10時40分ごろには、1機が那覇市上空を飛行するのが確認された。航空機騒音規制措置(騒音防止協定)で運用が制限されている午後10時を超えて訓練するのは2日連続。城原区でオスプレイ2機を監視した大嶺自孝城原区長は「何回繰り返すつもりなのか。住民は騒音で休まらない」と憤った。オスプレイは午後9時27分、同33分に相次いで普天間飛行場上空を北向けに通過して南へ旋回。南城市や那覇市などの市街地上空を飛行した。2機が周回したとみられる。訓練は伊江島でも確認された。

皆さん聞いたことあります?あのおそろしい重低音の悪魔の叫び。

本当に宜野座村の皆さんは、休めないと思います。

11月1日
タイムスさんの記事はWEB上に見あたりません。
以下抜粋。米海兵隊の輸送機オスプレイが宜野座村城原区で実施した夜間訓練で、30日午後8時21分ごろ100.9デシベルを記録したことが分かった。同村が測定した。騒音が100デシベルを超えるのは初めてで、電車通過時の線路わきに相当する。城原区の大嶺自孝区長は「超低空でいろんなルルトを飛行した」と指摘。区民からは「騒音で湯船のお湯が波打った」「テープルががたがた揺れた」などと不安の声が上がった。

みなさん、湯船が波立つなんて笑い事じゃないですよ。

現実の話です。ひどすぎませんか?

いくら怒っても、怒り足りない!!

タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。高知県の尾崎正直知事は31日の記者会見で、米軍新型輸送機MV22オスプレイ2機が、10月半ばに高知市の県庁上空などを飛行したことについて「日米共同防災訓練前で(安全性について)非常にセンシティブな議論をしていた。もう少しデリカシーをもってほしかった」と不快感を示した。

沖縄では慰霊祭でも、お葬式をしても、のべつ幕なしに、上空を、我が物顔で飛び回っているんですよ。いくら抗議しても聞いてくれない。ひどい話でしょ!

11月2日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-11-02_56078で。
以下抜粋。仲井真弘多知事は1日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への埋め立て承認申請の判断について、名護市など関係者の意見や事務的な検討、法律上の適合性などを踏まえるとした上で「承認する、承認しない、その中間もあるだろう」と述べた。知事は「中間」の意味については明言しなかったが、希少種の保護や環境対策などの条件を付けた上で承認するという選択肢に初めて言及した。県庁で開かれた定例記者会見で述べた。また、記者から承認の際に「知事がイメージする条件」を聞かれ「あそこ(辺野古)は県庁がやる工事の10年分の土砂の量に相当する。さらに自然環境がデリケートな地域。自然環境が守れるか、修復できるかいろんな議論がある」などと指摘。「経験した範囲に含まれる工事よりも難しい工事」として「ちゃんと環境を回復、保全、維持できるか、土砂を完全に問題なく持ってこれるか」といった技術的事務的課題を挙げたが条件とするかは「分からない」と述べた。承認するかどうかの判断時期が名護市長選挙の後か前かとの質問には「12月以降になるが、前か後かは頭にない」と述べた。

でました。


仲井真知事の本音。承認したいのに、まわりが環境作りしないから、怒っちゃったのかな?でも、今仲井真知事が条件付でも承認したら、大変なことになるよ。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-11-02_56079で。
以下抜粋。米軍嘉手納基地所属のHH60救難ヘリコプターからカメラ1台が落下していたことが1日、分かった。米軍や沖縄防衛局によると、落下したのは10月29日で、本島北部の中部訓練場(キャンプ・ハンセン、シュワブ)か、訓練場に向かう海上の可能性が高いという。カメラは奥行き約5センチ、高さ約6センチ、幅約9センチ、重さ約500グラム。常時機体に装備しているわけではなく、必要なときに取り付けるという。機体のどの部分に取り付けたのかは不明。

面さ500gでも地上に到達するころには、どれだけの脅威になっているか!米軍ヘリが沖縄の空を傍若無人に飛んでいるから、こんなことになるわけで、本当にすべての悪を取り除くしかないのです。新たに悪をつくるなんて、とんでもありません。

引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
11月2日 渡具知智佳子 記
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郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会