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2013年  10月27日 どんどん戦争へと近づいているようで、とても怖い
10月22日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。・・・普天間所属の新型輸送機オスプレイが参加する日米共同訓練が16日、滋賀県で行われたのは負担軽減の一環だと説明されている。この訓練をめぐり滋賀県の嘉田由紀子知事が「本当に沖縄の人が望むのはこの程度なのか」と疑問を示した通り、本土の多くの人と沖縄の間にある基地負担をめぐる実感の「落差」は、政府の想像をはるかに超えている。8月末、浦添市の米軍施設の一部が返還された。日米両政府が4月に合意した返還計画のうち、返還実現の第1号だ。だが、この土地は以前から半ば公道として地元の人たちが通っていた道で、「返還」の実感は薄い。・・・岸田外相は8日の沖縄訪問の直前、在日米軍人らの犯罪に関する日米地位協定の運用の変更を発表した。一定の前進だろうが、「植民地」扱いの協定だという沖縄での実感に大きな変化はないだろう。・・・確かに沖縄県内にも、人口密集地にある普天間の移転のため辺野古地区の埋め立てを容認する意見はある。だが、埋め立てによりにより新たな施設を造ることが負担の軽減だろうか。政府は沖縄の実感を真正面から受け止め、負担軽減に向け、なお一層の知恵をしぼるべきでないか。
中川さんがおっしゃるように、「普天間を返還して辺野古に新基地を建設することが沖縄の負担軽減に繋がるのだろうか。」そうだ、そうだ。絶対に負担軽減にはならない!日本の政治家が考えた都合のよい論理でしかない。沖縄県民は絶対だまされない!
10月23日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。22日午前9時半ごろ、名護市久志の国道329号沿いの民間地で、米兵30-40人が訓練しているのを車で通り掛かった観光中の京都府京田辺市の会社員、松井幸士さん(41)が目撃した。一部はライフル銃を携行していた。米海兵隊報道部は沖縄タイムスの取材に「調査中」と回答している。
はい、これが現実、日常茶飯事です。

なにかあれば、すぐに発砲するんじゃないですか?
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-10-23_55660で。
以下抜粋。米海兵隊の大型バスが嘉手納小学校に無断で侵入し、水道の蛇口などを壊して立ち去った問題で、嘉手納町議会(徳里直樹議長)は22日、沖縄防衛局と在沖米総領事館を訪れ、町議会が自前で通訳を用意することを面会の条件にしている海兵隊の対応に抗議した。町議会によると、海兵隊政務外交部(G7)は「言葉の誤解釈があってはいけない」という理由から海兵隊では通訳を付けず、町議会で用意するように求めているため抗議要請の日程がまだ決まらないという。一方、當山宏町長らが1日に海兵隊に抗議した際は通訳が同席しており、対応の違いが生じている。
いつも米軍はこうです。

自己中そのものです。

だから「沖縄は植民地か!?」って、いつも腹立たしく思うのです。
10月24日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。防衛省統合幕僚監部は23日、陸海空3自衛隊の隊員約3万4千人を動員した実動演習を11月1~18日の日程で、九州や沖縄県を中心に実施すると発表した。防衛省は演習目的について、上陸作戦や輸送の訓練としており、事実上の離島奪還訓練で、中国など周辺国を刺激する可能性もある。主な訓練場所は、那覇の南東約400キロにある無人島で米軍の射爆撃場となっている沖大東島。
言葉からして、戦争準備の言葉で、とても恐怖を感じます。

日本は、いつも沖縄を捨て石、ゴミ捨て場にしています。

私たちは、ここで生きているのに。
10月25日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-10-25_55737で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場でオスプレイが全24機態勢になったことを受け、県が1日から市町村の目視調査情報を集めたところ、15日時点で違反とみられる飛行が79件寄せられていることが分かった。昨年同様、11月末まで情報を集める考え。全24機態勢となって25日で1カ月。日米両政府が本土への訓練移転などで負担軽減を図るとする一方、県内では昼夜を問わず飛行を繰り返すオスプレイに不安の声は根強い。
こちらも、私たちの命をおびやかす粗大ゴミです。

私たちの悲痛な叫びは、ずっと無視し続けているのに、

なにが負担軽減じゃ。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
この方はいつもそうです。

人に難儀を押し付ける、根本的な考え方が理解できません。
10月26日
タイムスさんの記事はweb上には見あたりません。
以下参考までにhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-10-26_55787参照。

以下抜粋。政府は25日、特定秘密保護法案を閣議決定し、衆院に提出した。沖縄戦の体験者は「戦中の暗黒時代を思わせる」と言論統制を危惧し、平和、市民団体も知る権利の制限に危機感を募らせる。安倍政権が目指す改憲の動きと重ね、「全国民で反対しなければならない」と訴えた。沖縄戦で鉄血勤皇隊として戦争の悲惨さを経験した沖縄国際平和研究所の大田昌秀理事長(88)は「戦前、戦中にあった軍機保護法や治安維持法と一緒で、言論統制、弾圧につながる。暗黒時代を思わせる非常に怖い法だ」と警鐘を鳴らした。当時、沖縄は軍機保護法の特別地域に指定され、同法を根拠に、軍事情報に触れた県民をスパイ活動したとして殺害した。「米軍基地に反対する県民の声が封じられる世の中になっていく。改憲の動きとも密接で、このままでは戦後沖縄の努力が水の泡になる。絶対成立させてはならない」と訴えた。
どんどん戦争への道を進んでいるような気がして、とても怖いです。
タイムスさんの記事はweb上には見あたりません。
米軍はすべて「間違い」です。

「間違い」「誤解」といえば、すべて話は通ると思っている。

そのうち、殺人を犯しても、「間違い」というのでは!?”
来年1月の名護市長選の対戦相手が決まりました。ずっと辺野古移設を推進してきた人です。

みんなで、稲嶺市長を支え、当選させないと、名護市の未来は大変なことになります。気を引き締めて、みんなで頑張っていきましょう。応援よろしくお願いします。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
10月27日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会