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2013年  10月13日 わけのわからないことを言うためにわざわざ・・・
10月9日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-10-09_55109で。
以下抜粋。
岸田文雄外相、小野寺五典防衛相は8日、那覇市内で仲井真弘多知事と会談し、罪を犯した米軍人・軍属の処分結果の通報をめぐる日米地位協定の運用改善や、新たな基地負担軽減策を盛り込んだ日米安全保障協議委員会(2プラス2)共同発表などを報告した。仲井真知事は政府の取り組みを一定評価する一方で、2プラス2が米軍普天間飛行場返還問題は名護市辺野古移設が唯一の案としたことに「全く理解できかねる」と疑問を呈し、実現可能性は県外移設が高いとの姿勢をあらためて強調した。
本当にまったく理解できません。

私たちはずっと言い続けています。

万が一、辺野古移設を強行したら、

取り返しのつかない大変なことになりますよ。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-10-09_55113で。
以下抜粋。那覇商工会議所の國場幸一会頭は8日、那覇市内のホテルで開かれた岸田文雄外相と県内経済10団体との意見交換会で「(普天間飛行場の)辺野古(移設)を早く進めるように要望した」ことを明らかにした。國場氏はこれまでも県防衛協会会長として日米両政府関係者に同様の発言をしているが、今回は「那覇商工会議所会頭としての立場での発言」と明言した。
とても腹がたちます。

地元に住んでいない外野の人間、西銘恒三郎さとか島尻あい子さん、下地幹郎さんとかが、「辺野古推進」をおっしゃると・・・。

被害を受けるのは私たちです。余計な口出ししないでください。国場幸一さん、あなたの名前もしかと心に刻みました。
10月10日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-10-10_55164で。
以下転載。
 「(県外移設の訴えは)あまりにも子ども過ぎる、大人げない」。9日の県議会米軍基地関係特別委員会で県政与党・自民会派のベテラン、具志孝助氏が、米軍普天間飛行場の県外移設を訴える仲井真弘多知事や県の姿勢を激しく批判する場面があった。 具志氏は辺野古移設が現実的との発言をこれまでも繰り返しているが、所属する自民県連は「県外移設」を求める立場。「今日は質問しないつもりだったが」と最後まで沈黙を守っていたが、県外移設の必要性を訴え続ける県の答弁にたまりかねたのか、又吉進公室長に対し「(県外は)あまりにも現実から目をそらした考え方だ」と厳しい口調で切り出した。続けて、「希望を唱えていれば解決するのか。具体的に県外のどこを想定しているのか明らかにすべきだ。あいまいに言うことは結果として、県民をだますことになる」と批判。「知事のこれまでの願望、沖縄県民の願望、私も含め県外がベスト。しかし航空部隊だけ県外へはいかない。ここしかない」と辺野古移設を主張した。又吉公室長は「政府がきちんと方針を変えて、知事の要望に沿って動いていただきたい」と反論した。
県民の命を守る行動に「大人げない」ことがあるのでしょうか。

知事の行動、発言は立派だと思います。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-10-10_55148で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場のMV22オスプレイは9日、2機が午後9時14分から同9時56分にかけて、同飛行場周辺で旋回を繰り返した。夜間の同飛行場周辺での旋回訓練は昨年の配備以降、初めてとみられる。夜間の市街地上空での訓練に住民の反発が強まりそうだ。午後7時半ごろに離陸した2機は、午後9時14分から4~7分おきに2機が計6回同飛行場上空を通過した。中城村や西原町、浦添市、那覇市などの上空を通過したとみられ、いずれも滑走路南側から進入した。
すべて、すべて、やりたい放題・・・

もういい加減にしろ!!
タイムスさんの記事はweb上には見当たりません。
以下転載。来年1月19日投開票の名護市長選に出馬表明している現職の稲嶺進氏(68)の後援会事務所の事務所開きが9日、」名護市大中であった。稲嶺氏は「私にはまだ仕事が残っている。市民の思い、県民の思いに応えるために、ここで止まるわけにはいかない」と述べ、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設阻止を訴えた。移設問題への対応のほか、子育てや福祉、産業支援施策などの1期目の実績を挙げ、「すべては子どもたちの未来のために、すべては未来の名護市のために」というスローガンを紹介。再選し、名護市のまちづくりに尽力することを誓った。後援会の渡具知武明会長は「(稲嶺氏は)就任以来、市民目線のまちづくりを推し進め、さらに拡充、発展するべく出馬を表明した。名護市の輝かしい未来のために、結束して前進していこう」と支持を訴えた。
いよいよ始まりました。

今回の選挙は、とてもとても大切な選挙です。

みなさん、心して頑張りましょう。
10月3日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-10-11_55186で。
以下抜粋。
10・10空襲から69年目を迎えた10日、戦没者2万9千人余を悼む慰霊祭の最中、米軍の輸送機オスプレイが4度にわたって飛来。参列者の声をかき消した。遺族は「空襲の体験者も何人か来ている。静かに鎮魂している最中なのに、こんな日にも飛ぶとは」と憤りを隠せない。オスプレイは、慰霊祭を主催する那覇市連合遺族会の大嶺正光会長のあいさつや読経、焼香の際と立て続けに飛来。参列者200人の中には、険しい表情で空を見上げる人もいた。
まったくもって、アメリカはいつも自分達都合で動く。政府だって口出ししない。こんな状況下で、押し付けなお願いだけしてくる・・・誰が聞く耳をもつのでしょう。
今年も恒例の満月まつりを行うことになりましたよ!!

今年は原点に戻って瀬嵩の浜で行うことになりました。入場無料です。皆さんぜひお越し下さいね。
日時 10月19日(旧暦9月15日) 午後5時~9時

場所 名護市瀬嵩 瀬嵩の浜 久志郵便局向かい

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引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
10月13日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会