ホーム もどる
2013年  10月 6日 政府って一番の反社会勢力
9月29日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-29_54645で。
米国防総省が航空自衛隊那覇基地に駐留する部隊の一部を米軍嘉手納基地に移転する構想を検討していることが27日までに分かった。米政府筋によると、在沖米海兵隊のグアム移転計画については、沖縄やグアムにおける進行状況に関する報告や移転の開始時期の見通しなどについて確認。嘉手納への航空自衛隊那覇基地駐留部隊の一部移転の可能性も協議する。
1面すべての記事が基地がらみなんて,沖縄以外にありえないでしょ。

でも、これがずっと本土に虐げられてきた沖縄の現実です。
タイムスさんの記事はWEB上には見当たりません。
以下抜粋。「日米合同委員会が、名護市にある米軍キャンプ・ハンセンの一部162ヘクタールを2段階に分けて返還することに合意した。名護市や地元区が部分返還では「跡地利用が困難」などとして継続使用を求めてきた地域。さらに辺野古移設問題を絡めた2段階の返還手法には、地域住民や与党系市議からも「移設に賛成しない市長や、幸喜区への嫌がらせだ」「地域の分断が狙いだろう」という声が上がる。来年1月に迫る市長選を前に、神経戦が激しさを増している。
一部返還では使い道がないから,継続使用を求めていた場所です。

稲嶺市長や名護市に対する嫌がらせです。ひどいでしょう。姑息でしょう。みなさんどう思いますか。
9月30日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-30_54688で
沖縄タイムスは29日、県内の行政・議会5団体の代表を那覇市の本社に招いて座談会を開き、オスプレイ配備への認識や解決手法などを聞いた。5氏は、普天間飛行場に配備された24機の全面撤去を求める基本認識で一致。政府が進める訓練の県外移転は、一時的な負担軽減策として理解を示す一方、抜本的な解決にはならないとの指摘が相次いだ。
日米安保押しつけ・・・県民の思い届かず・・

オスプレイに始まったことではない。

辺野古への移設,私たちはず~~~~~~と反対し続けているのに、

ず~~~~~~~~~っと無視続けています。

このひどいやり方が、私たちの国日本です。
10月1日
みなさんも多かれ少なかれ,自分たちの思いが相手に伝わらず、歯がゆい思いをしたこがあると思います。

でも、でも、今の沖縄は異常です。

この1年、いえ、辺野古移設反対を含めたら、もうずっと前からウチナーンチュは必死に「反対!」と叫び続けています。

でも、届かないこの思い・・・。

でも、私たちは,絶対に引かない。諦めない。いまや,沖縄県民がみんなで支え合って、「反対,大反対」と訴えているのですから。

わったーや,絶対負きらんどー
10月2日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-10-02_54787で。
以下抜粋。那覇市の県庁前県民広場で、米軍普天間飛行場へのオスプレイ配備から1年の「10・1県民集会」を開いた。「欠陥機のオスプレイを撤去させよう」と怒りの声を上げ、国際通りを約1・2キロデモ行進した。「墜落相次ぐオスプレイが沖縄の空を縦横無尽に飛び交い、県民の命を一顧だにしない状況が続いている。命を守る態勢を強化し、猛烈に抗議しよう」と呼び掛けた。
新聞記事をみると、たくさんの方々がデモに参加されているので、とても心強いです。沖縄県民は一致団結しています。

私たちの島ウチナーです
10月3日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-10-03_54835で。
以下抜粋。県議会9月定例会は2日、一般質問3日目の質疑があった。普天間飛行場の移設先をめぐり日米両政府が国家間で合意した辺野古埋め立て案を推進する考えを示していることについて、仲井真弘多知事は「(県内では)誰もそれを沖縄における現実的な案だと思っていない。これをどう打ち破っていくか、解決するかという点をギブアップしていない」と述べ、県外移設を求める自身の姿勢に変わりがないことをあらためて示した。
ほんとです。知事が承認できる環境なんて,これぽっちもありません。

日本政府にこれだけバカにされて,万が一にでも承認してしまったら,知事の名がすたります。
10月4日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-10-04_54864で。
以下抜粋。日米両政府は3日、安全保障協議委員会(2プラス2)を開き、共同声明を発表した。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設が普天間の固定化を避ける唯一の解決策として、移設計画を完了することを確認。在沖米海兵隊のグアム移転計画は2020年代前半に開始すると時期を明示した。普天間飛行場に配備されているMV22オスプレイの県外での訓練を増やす方向で取り組むことも確認した。
これほど沖縄を無視し続けて、自分たちの都合のいいことばかり押しつけてくる!

なぜ私たちはこんなにバカにされないといけないの?
10月5日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-10-05_54912で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた埋め立て申請をめぐり、県の海岸防災課と漁港漁場課は4日、沖縄防衛局に対し31項目73問の質問事項を盛り込んだ文書を送付した。今後の内容審査での判断材料にするため、食み跡が新たに確認されたジュゴンへの影響を最小限にとどめるための対策や、埋め立て土砂の調達計画などを確認する。
判断材料にするそうですが,国がどんな「口からでまかせ」を言っても、それに振り回されることがないように、ちゃんと判断。それは申請拒否しかないですが・・・

よろしくお願いたします。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
10月6日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会