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2013年  9月29日 沖縄をコケにしてくれたオスプレイ配備から1年
9月22日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-21_54369で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場の県内移設で埋め立て予定の名護市辺野古沿岸の海域を、絶滅の恐れが極めて高いジュゴンが昨年、3年ぶりに餌場として使ったことを示す食跡を沖縄防衛局が確認していたことが21日、分かった。防衛局は3月、移設によるジュゴンへの影響は小さいとして埋め立てを申請したが、「公表を目的とはしていない」として今回の情報は公表していなかった。
ジュゴンは確かに辺野古・大浦湾にいるのです。でも守らなければ彼らは絶滅してしまいます。地球環境が危なくなっている今、守るべきものは米軍基地よりジュゴンでしょ。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-22_54372で。
以下抜粋。自然環境の保全や生活環境の創造など市の基本理念を定めた市環境基本条例案が19日の市議会最終本会議で可決された。「良好な環境の中で生活を営む権利」として「環境権」を宣言し、良好な環境を次世代へ継承する責任を明記。前文では米軍基地や、基地から派生する騒音問題などにも言及している。同条例は来年4月から施行される。
ジュゴンのはなしといい、今私たちが守るべきものはなにか、みんなで考えるときです。
9月23日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-23_54418で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場に追加配備されたMV22オスプレイの夜間訓練が激化している。16日から19日まで、4日連続で航空機騒音規制措置(騒音防止協定)で運用が制限されている午後10時を大幅に超えて帰還した。普天間や訓練場となっている伊江島の住民にとっては眠れぬ夜となり、「騒音ではなく爆音だ」「どうして夜11時にオスプレイが飛んでいるんだ」と深夜の飛行に憤りの声が上がっている。
タイムスさんの記事はWEB上には見当たりません。
以下抜粋。1日で3頭もの牛が早産した---。伊江村議会一般質問で18日、名嘉實村議が米軍伊江補助飛行場周辺にある牛舎の異変について報告し、「オスプレイの訓練と無関係ではないと思う」と指摘した。
タイムスさんの記事はWEB上には見当たりません。
以下抜粋。うるま市与那城の宮城島の海岸の草むらで、7月下旬から9月にかけて、不発弾8発が発見された。火薬や信管などはなく爆発の危険性はない。以前、草刈や清掃をした時にはなかったことから、不法投棄と見られている。
もうコメント書くのもいやになります。記事にならないだけで、探したらもっと事件、事故が起きていると思います。

沖縄は植民地じゃない。
9月24日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-24_54451で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場と嘉手納基地が7月以降、金~月曜日の週4日、訓練飛行を制限していたことが分かった。国防予算の強制削減で軍属の管制官を無給で一時帰休させる必要があり、人手が足りなくなったため。強制削減は3月に始まったが、沖縄の基地運用への具体的な影響が明らかになったのは初めて。
遠慮せずに、ず~~~~っと、休んでいたらいいじゃん。
タイムスさんの記事はWEB上には見当たりません。
以下抜粋。オスプレイを県民ぐるみで監視する「オスプレイパパラッチ」の結成を提言する中村未央県議(社民・護憲、沖縄市区)。深夜・早朝や住宅地上空でのヘリモード飛行などを一般市民が携帯電話などで撮影し、違反飛行をあぶりだそうという狙いだ。・・・
県議の中村未央さんの提言。いいじゃないですか。いまやひとり一台携帯を持ってる時代。どこでもオスプレイ見つけたら、撮っちゃいましょう。でもあまりにも飛んでるから、すぐ電池なくなっちゃうかも。冗談じゃないよ。まったく!!
9月25日
タイムスさんの記事はWEB上には見当たりません。
以下抜粋。名護市は11月の診療分から、子どもの通院医療費の助成について従来の就学前から中学卒業までに大幅に拡大する。市外の認可外保育園に通う保育料助成も10月から拡充し、園児2人目は半額、3人目以降は無料にする。市によると両助成とも、県内の市では初めて。・・・
4年前に稲嶺さんが市長になってから、本当に子育てしやすくなりました。若い方々、ぜひ名護市に移り住んでください。自然もいっぱいあって、子育て環境としては最高ですよ。
9月25日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-25_54484で。
以下抜粋。昨年10月に米軍普天間飛行場に配備され、今年6月から海外演習に参加するため沖縄を離れていたオスプレイ部隊9機が24日、3カ月ぶりに戻った。8月に追加配備されたもう一つの部隊と合わせて普天間所属のオスプレイがほぼそろい、二つの飛行隊による運用が実質的に始まった。戻ってきた部隊はすぐに飛行訓練し、昨年の配備以降で最大規模の訓練が見られた。
 
9月26日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-26_54538で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場に海兵隊の垂直離着陸輸送機オスプレイ24機の配備が完了した。沖縄の基地負担軽減を図るとして本土での訓練移転を強調する政府だが、地元が求める「目に見える負担軽減」にはほど遠く、24機態勢で、一層の過密な訓練が展開されることになりあらためて安全性への不安と懸念が高まることは必至だ。(
昼も夜も我が物顔です。

沖縄をこんな状態にしたのは誰だ!
9月27日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-27_54558で。
以下抜粋。仲井真弘多知事は26日の県議会9月定例会の代表質問で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた埋め立て申請承認への可否判断について「これまで私が申し上げてきた流れに沿った脈略の中でのものになろうかと考えている」と述べ、自身の「県外移設」の公約を踏まえて申請を拒否する可能性を示唆した。判断の時期については「12月以降になる」との見通しをあらためて示した。浦崎唯昭氏が埋め立て申請への対応をただしたのに対して、答えた。
こんなやりたい放題やられて、こちらの叫びは何一つ聞かず、これで承認したら、知事のプライドはどこにあるのってなっちゃいますよ。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-27_54575で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場のMV22オスプレイが海外演習から帰還し、激しい訓練を行った24日、滑走路南側の上大謝名区で108回の騒音が発生していたことが県の調査(速報値)で分かった。本年度の同区の1日の発生件数としては、7月2日の119回に次いで2番目の多さとなった。
108回だって!想像を絶するよね。除夜の鐘は108回で煩悩を取り去るって言うけど騒音も108回だったら、ストレスどんどん溜まって、人間じゃなくなってしまうかも・・・。そうなったらだれが責任取るんだ!
タイムスさんの記事はWEB上に見当たりません。
継続は力なりです。私たちもずっと頑張っています。

みんなで声を上げ続けましょう。
9月28日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-28_54613で。
以下抜粋。米ベル・ヘリコプター社は27日までに、声明を発表し、テキサス州フォートワースの海兵隊垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ組立工場の従業員290人と85業者を削減したことを明らかにした。米国防費の大幅削減に伴い、同機の受注数減を想定した措置。オスプレイ工場に勤務する従業員数を半減させる予定。
いまや地球を守るためにお金を使う時です。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
9月29日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会