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2013年  9月22日 決められない人と話していても仕方ない
9月16日
タイムスさんの記事はWEB上には見当たりません。
以下抜粋。生態系が豊かな本島北部やんばるにある米軍の北部訓練場内で、絶滅の恐れがあるトカゲなどの生き物がたびたび車両にひかれて死んでいることが沖縄防衛局の調査報告書で15日、分かった。現場は新型輸送機オスプレイなどが使う離着陸帯(ヘリパッド)の建設地周辺。建設に反対する周辺住民は『工事や日ごろの米軍訓練で、多くの生き物が犠牲になっているのではないか』と批判している。
いつも弱いものが犠牲になる。この構図を根底から断ち切るためにも、私たちは頑張らなければと思う。
9月18日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-18_54212で。
以下抜粋。
在沖米軍トップのジョン・ウィスラー四軍調整官(沖縄地域調整官)は17日、着任あいさつで県庁に仲井真弘多知事を表敬訪問した。普天間飛行場に配備されたオスプレイに関し「CH46と比べて飛行範囲が広がり、県外での訓練に参加できる」と指摘。「尖閣諸島にも到達できる。必要があれば日米安保条約に基づき尖閣への派遣も可能だ」と伝えた。 知事が「オスプレイへの県民の不安は払拭(ふっしょく)しきれていない」と述べたことを受け、ウィスラー氏はオスプレイの航続距離の向上を説明するため、10月に本土で行う日米共同訓練への参加や尖閣も飛行範囲に含まれることを例に出した。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-17_54183で。
以下転載。米軍普天間飛行場のMV22オスプレイ2機が16日、夜間訓練を行い、昨年の配備以降、最も遅い午後10時59分ごろに同飛行場へ戻った。航空機騒音規制措置(騒音防止協定)で運用が規制されている午後10時を大幅に超えた。
まったくもってKY!なにかあれば尖閣列島までひとっとび~!!!そのための練習だから、約束の時間なんて関係ない、関係ないってか。呆れ果てます。
 
タイムスさんの記事はWEB上には見当たりません。
以下転載。2020年っ夏季五輪の東京開催が決まった日、名護市嘉陽の20キロロードレースに出場した稲嶺進市長。1964年東京大会の聖火宿泊を記念したロードレースで、「祝・東京開催」と記したクバガサをかぶり笑顔で完走した。当時は高校生で聖火リレーの光景が今でも目に浮かぶ。「開催決定と大会の日が重なるとは何か縁を感じる」とうれしそう。聖火とゆかりのある地で「縁というのはとても大事。聖火はまたここに来なきゃいけないんじゃないかと思うくらい」と早くもアピール。
ホントにそうです。沖縄は本土のゴミ捨て場じゃない。本土を守る盾でもない。でも、2000年のサミットみたいに、「聖火誘致するから基地もお願い」要請は、絶対にだめです。
9月19日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-19_54257で。
以下抜粋。
町立嘉手納小学校に14日、米軍車両の大型バスが無断侵入し、校内の備品を破損して立ち去っていたことが分かった。町教育委員会から連絡を受けた嘉手納署が、18日までに米軍車両と断定した。同教委は「一歩間違えれば事故につながり、遺憾」とし、米軍側へ抗議する考えだ。 学校関係者の話によると14日午前10時半すぎ、白色の大型バスが同校正門横の車両出入り口から侵入。幅5メートルほどのスペースで切り返しを繰り返した後、隣接する遊具広場で方向転換して校外へ出たという。 その際、バスがぶつかったことで散水用の蛇口が根元から折れ、30分間以上水が噴き上がった。花壇の木製の囲いにもバスの塗装とみられる白い傷が付いていた。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-19_54258で。
以下転載。
夜間訓練が激化している米軍普天間飛行場のMV22オスプレイは18日も1機が午後9時半ごろに同飛行場を離陸し、同10時50分に戻った。航空機騒音規制措置(騒音防止協定)で運用が制限されている午後10時を3日連続で超えた。 同機とみられる機体は午後9時50分ごろから同10時35分ごろまで、伊江島補助飛行場で訓練するのが確認された。オスプレイは16日に昨年の配備以降、最も遅い時間帯となる同10時59分に帰還するなど、夜間訓練が激しくなっている。
空でも陸でも人の大迷惑考えず、わが悪道を行くです。でも悪道はいつまでも続きませんよ。いいえ、続けさせません。
9月20日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-20_54294で。
以下抜粋。
名護市が、外交や政治の政策提言や情報発信を行うシンクタンク「New Diplomacy Initiative(新外交イニシアティブ)」(東京)に入会することを決めた。同市は米軍普天間飛行場の辺野古移設問題など米軍基地関連の分野での情報収集や発信などでの活用を期待している。 同シンクタンクはジョージ・ワシントン大学のマイク・モチヅキ教授や、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏、藤原帰一東京大学教授らが理事を務める非営利のNGO。日米・東アジア各国において情報の収集や発信のほか、米政府や連邦議会への政策提言や、ワシントン訪問時の政府や議員、メディアなどとの面談も設定する。
いいことです。やれることは何でもやりましょう。そして絶対あきらめない!
9月21日
タイムスさんの記事はWEB上には見当たりません。
参考記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-20_54301で。
以下転載。米軍普天間飛行場のMV22オスプレイ3機が午後10時21分から同32分にかけて相次いで着陸した。航空機騒音規制措置(騒音防止協定)で運用が制限されている午後10時を超えて訓練するのは4日連続。うち2機は無灯火飛行だった。
「最小限」って使い勝手のいい言葉だよね。毎晩毎晩いつ墜落するか分からない恐怖と、ひどい騒音に悩まされている方たちの身になってよ。小野寺防衛相!!
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
9月22日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会