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2013年  9月15日 もはやJAROの世界
9月8日
タイムスさんの記事はWEB上にはないのですが、http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-08_53834を参考に。。
以下抜粋。
小野寺五典防衛相は7日、那覇市内のホテルで仲井真弘多知事と会談し、2014年度概算要求に認可外保育所の防音工事費への補助事業を盛り込んだことや、10月のMV22オスプレイを使った滋賀県、高知県での日米共同の訓練実施などを報告した。米軍普天間飛行場返還問題については両者とも言及しなかった。 仲井真知事は認可外保育所の防音工事を評価する一方で、オスプレイの安全性についてネバダ州での着陸失敗事故に触れ「県民の不安はまったく払拭(ふっしょく)されていない」とし、事故に関するデータ提供を要求。HH60ヘリ墜落には「原因究明をしないで、よく飛ぶなというのが率直な感想だ」と不快感を示した。 小野寺氏は会談後、記者団にオスプレイの本土訓練について「(負担軽減の)第一歩だ。引き続き努力したい」と説明。知事は「訓練の分散は第一歩という感じはするが(県が要望する配備分散の)趣旨に沿っているかは、中身が正確に分からないので答えにくい」と述べるにとどめた。
保育園の防音補助も、訓練分散もやって当り前のことだし、「補助」だし「分散」だし、県民が望んでいることから遠くはなれていて話になりません。

私たちが望んでいるのは「県外移設」です。
9月10日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-10_53921で。
以下抜粋。専修大学の鐘ヶ江晴彦教授(社会学)と同大非常勤講師の服部あさこさんが名護市民に実施したアンケートで、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設について「反対」51・9%(401人)と「どちらかといえば反対」25・1%(194人)で77%を占め、「どちらかといえば賛成」15・4%(119人)と「賛成」7・5%(58人)を大きく上回る結果となったことが9日、わかった。 反対理由としては「貴重な自然環境を破壊する」「基地被害の発生が大幅に増える」などが挙がり、賛成では「普天間基地は早く人口の少ない地域に移転させる必要がある」「沖縄や地元に大きなお金が落ちる」などの理由が並んだ。 鐘ヶ江教授は回収率が3割だったことから「名護市民の意見の分布を完全に反映しているわけではない」としたが、77%が反対したことについて「名護市民は賛成が多いという話もあるが、そんなことはない。マスコミによる県内の世論調査の反対の割合と大差ないといえる」と指摘した。
この時期といい、名護で調査したことといい、とても意義深いものだと思う。普天間基地の県外移設は、いまや名護市民のみならず、沖縄県民の総意です。
9月12日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-12_53984で。
以下抜粋。防衛省が2014年度概算要求で、認可外保育園の防音工事費への補助事業を新規で要求した。公立・認可保育園と同じように、米軍機の離着陸や飛行により騒音を受ける県内全域が対象になり関係者は喜ぶ。ただ補助を受けるためには、厚生労働省の指導監督基準を満たす必要がある。財源に乏しい認可外保育園にはハードルが高く、すべての認可外を対象にするよう要望する声も上がっている。 うるま市の東山のびのび保育園の園舎内では、米軍機が旋回を繰り返すたびに爆音が響く。園児は、しゃがみ込んで耳をふさぎ、遊ぶことさえままならない。園長で市内の認可外保育園でつくる「市子どもを育む会」の中曽根正和会長は「子どもが安心して遊べる環境がほしい」とこぼす。 県や国に対し対応を求めていた県認可外保育園連絡会の伊集唯行会長は、今回の措置を喜びながらも、対象が監督基準を満たす園のみに限定されることに「子どもの保育環境をしっかり守るためには、基準で補助の有無を線引きすべきではない」と指摘した。
なぜ、無条件じゃないんですか!?

保育園だけじゃなく、沖縄県内にある騒音被害を受けているすべての学校が無条件対象となってしかるべきじゃないですか?

うちの子どもたちも「うるさくて授業できない!」と言ってます。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-12_53985で。
以下転載。米軍普天間飛行場に追加配備されたMV22オスプレイは11日、機体番号「14」が頻繁に同飛行場で離着陸を繰り返し、金武町や宜野座村のキャンプ・ハンセン上空ではバケツをつり下げて飛行する様子が確認された。訓練は午前9時すぎから午後6時半ごろまで続いた。
今回は基地内だったようですが、米軍のすることです。全く信用できません。陸といい、空といい、なにを積んでいるのかわからないから、とても不安です。
9月13日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-13_54035で。
以下抜粋。米議会調査局が11日までに、日米関係に関する報告書をまとめた。それによると、米議会が米軍普天間飛行場の県内移設の実現性を低いとみなして予算を凍結する一方で、返還の見通しも立たないまま、沖縄はオスプレイ配備などでより過重な負担を強いられるなど、移設問題が日米関係に大きな障害となっているなどと分析している。
ホントに思うよ。普天間基地の県外移設は、今や県民の総意で、辺野古への移設の話がでてから、すでに16、7年たつのに、いまだ杭一本立てさせていないんだよ。これが恋愛なら、こんなに愛されて困っちゃうなってとこだけど・・・。

冗談はさておいて、国をあげてのストーカー行為はいい加減やめてほしいよ。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-13_54040で。
以下抜粋。 県内9大学の学長が、大学と周辺での米軍機飛行中止を求める声明を12日、発表した。米海兵隊の新型輸送機MV22オスプレイの配備を受け、学長らが7月から複数回協議し、準備を進めていた。米軍基地問題に関して9大学長が連名で声明を出すのは、沖国大ヘリ墜落事故が起きた2004年以来、2度目。
無条件での防音措置ができなくてもいいんですよ。米軍機を飛ばさなきゃすむことなんだから!!。
9月14日
タイムスさんの記事はWEB上には見当たりません。
県民もみんな思っています。

「これだけ反対しているのに、まだヘノコ????」って。
タイムスさんの記事はWEB上には見当たりません。
調査の計画は、http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-08-24_53256で。
児童生徒がちゃんと学べる環境ではありません。

そうして、本当に落ちてくることになれば「後悔先に立たず」ではすみません。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
9月15日 渡具知智佳子 記
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