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2013年  9月 8日 ゆるみきってる!
9月2日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-02_53609で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場に配備されている垂直離着陸輸送機MV22オスプレイなど、同飛行場所属の軍用機のパイロットらが、緊急時の着陸地として同飛行場周辺の学校の校庭などを想定していることが1日までに分かった。同飛行場での駐留経験を持つ複数の現役・退役パイロットらが本紙の取材に対して明らかにした。オスプレイは、昨年から米本土で緊急着陸を頻発している。人口密集地のど真ん中に位置し、多くの学校が隣接している同飛行場の危険性があらためて問われそうだ。
冗談じゃないです。

もう1日でも早く沖縄から出て行ってよ!



普天間飛行場から5kmといえば、沖縄の住宅密集地域を含んでいます。そして操縦士からよく目立つ平坦な場所と言えば学校のグランドでしょうね。タイムスさんがhttp://www.okinawatimes.co.jp/article_photo/82709/で記載している図を詳細に作ってみました。
図をクリックすると詳細な航空写真を見ることができます。(写真は国土画像情報(カラー空中写真) 国土交通省から)
9月4日
タイムスさんの記事はWEB上には見当たりません。
以下参照。http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-07-16_51755。

以下抜粋。日本自然保護協会(東京都)は15日、名護市辺野古の海域で海草藻場を観察し、周辺海域の保全を訴えた。同協会は、米軍普天間飛行場の移設に向けた埋め立て申請に対し「利害関係者の意見」として「より多くの県民に意見を出してもらいたい」と呼び掛けた。提出期限は18日。 同協会によると、辺野古や大浦湾には県内で最大の海草藻場が広がる。 この日の観察では、ジュゴンの食(は)み跡は確認できなかったが、同海域で見られる海草7種のうち、リュウキュウスガモやウミジグサなど5種を確認。いずれも生育状況は良かったという。
「安定している」と聞いて安心しました。

やはり、辺野古・大浦湾の海は宝の海です。世界全体で守るべき海なのです。基地を作るなんてとんでもない。
9月5日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-04_53702で。
以下転載。県議会や県市長会など県内の行政・議会5団体の長は4日、県議会で会見し、米軍普天間飛行場へのMV22オスプレイの追加配備に抗議する共同声明を発表した。普天間のオスプレイ全機の配備撤回と即時撤去を求める「最大公約数」(喜納昌春県議会議長)の声明を新たな起点に、国内外に基地負担軽減を訴えるため、訪米直訴行動など新たな手法を5団体を中心に議論していく。 声明は喜納県議会議長の呼びかけに応じた県市長会の翁長雄志会長(那覇市長)、県市議会議長会の安慶田光男会長(那覇市議会議長)、県町村会の城間俊安会長(南風原町長)、県町村議会議長会の中村勝会長(南風原町議会議長)の連名で発表された。
沖縄では、ずっと、ずっと反対しています。

なぜ、聞こえない!!

なぜ、聞こえないふりをする!!
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-05_53706で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場のMV22オスプレイは4日、普天間周辺で旋回訓練したり、数分おきに離着陸したりするなど、訓練が激化した。米ネバダ州で起きた着陸失敗事故の原因究明もされておらず、住民の反発が強まりそうだ。
早く 出て行け!!
9月6日
タイムスさんの記事はWEB上には見当たりません。
以下抜粋。安倍晋三首相は5日(日本時間)、20カ国・地域(G20)首脳会合開催地のロシア・サンクトペテルブルクでオバマ米大統領と会談し、日本版「国家安全保障会議(NSC)」設置、新防衛大綱の策定、集団的自衛権の憲法解釈見直しに言及し「日米同盟強化を見据えたものだ」と説明した。米軍普天間飛行場の名護市辺野古沿岸部移設に関しては「難局をしっかり打開したい」と述べ、移設実現に取り組む考えを強調した。
安倍さん、オスプレイ反対は沖縄県民の総意であると一言でも伝えていますか?おそらく一言も伝えないで、「アメリカの犬」になり下がっているのでしょうね。なさけない。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-06_53743で。
以下抜粋。 「本土の多くの方々が沖縄県民の最大の産業は米軍基地じゃないかと思っているようだが、そうではありません」。仲井真弘多知事が5日、那覇市民会館で開かれた電力総連の全国定時大会の来賓あいさつで「脱基地経済」を進める沖縄の現状へ理解を求める場面があった。知事は「40年前まではそういう面(基地依存)もあったが、今は県内で働く六十数万人の雇用者の中で、米軍基地で働く人は9千人。小さくはないと思うが、そういうオーダー(割合)であることを理解してほしい」と訴えた。また「沖縄県は観光・リゾートが最大の産業になってきた。沖縄県民は税金もきちんと払っていて、われわれよりも払っていない県も実はある」と強調した。
そうだ! いまや沖縄は基地がなくても生きていける。

基地は”百害あって一利なし”だ。
2020年オリンピック・パラリンピックが東京での開催と決まった。

”おめでとう”

というべきだろうが、なかなか素直に喜べない。

沖縄でもそうだが、原発被害で苦しんでいる県を

「臭いものに蓋をする」ような形で覆い隠して、

東京の良さをアピールしているようで、とても差別を感じる。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
9月8日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会