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2013年  9月 1日 クラスAでも墜落とはいえない事情
オスプレイ墜落
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-08-28_53398で。
以下抜粋。
米ネバダ州で訓練中の海兵隊垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ1機が26日午後3時半すぎ(日本時間27日午前7時半すぎ)、基地外で着陸に失敗した。海兵隊関係筋は「警告表示が出た」と説明した。乗員4人にけがはなかった。機体の損傷程度などは分かっていない。事故機は米カリフォルニア州のミラマー基地所属で、普天間飛行場所属機と同型。海兵隊が原因の調査を始めた。 ミラマー基地関係筋は本紙の電話取材に対し「操縦席の計器が、すぐに基地に戻る必要があるとの警告を表示したため周辺の障害物のない場所に着陸した。予防的措置で安全性に関わるものではない」と説明した。 別の同基地報道部担当者は、地面にたたきつけられるような着陸を指す「ハードランディング」という用語を使いつつ「乗員4人は歩いて脱出した」と話した。
アメリカでおきたオスプレイの墜落事故は基地の外で起きたものでした。基地が砂漠の中にある基地だったので。基地から5kmも離れていたとはいえ民間人への被害もなかったというだけのことです。

普天間飛行場から5kmといえば、沖縄の住宅密集地域を含んでいます。タイムスさんがhttp://www.okinawatimes.co.jp/article_photo/82602/で記載している図を詳細に作ってみました。ウチナーンチュの命がどれだけ軽視されているかは明らかです。
図をクリックすると詳細な航空写真を見ることができます。(写真は国土画像情報(カラー空中写真) 国土交通省から)
アメリカは着陸失敗と言ってますが、私が「墜落」と言ってるのは米国防研の元分析官リボロさんが言ってるからです。
8月30日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-08-30_53508で。
以下転載。鹿児島県の徳之島空港に28日午後7時ごろ、米軍のヘリコプター6機が給油のため、管制塔への連絡をせずに緊急着陸していたことが30日、県への取材で分かった。約15時間、空港にとどまり、給油後に飛び立った。けが人や民間機への影響はなかった。 県港湾空港課によると、6機は滑走路上に着陸。同空港は午後6時半に閉鎖されるため、滑走路や駐機場にほかの航空機などは止まってなかった。空港にある給油業者に補給を要請したが業務時間外だったため、翌29日午前9時ごろに給油。民間機が着陸した後の午前10時15分ごろ離陸した。 県は29日、米軍に連絡の徹底を要請した。
徳之島空港に無断で着陸しておいて、ヘリの燃料給油。どろぼうが「飯食わせろ!」と言ってるようなものです。
9月1日
タイムスさんの記事はWEB上には見当たりません。
31日午前5時50分ごろ、那覇市久茂地の国道で、酒気帯び状態で乗用車を運転し、信号待ちをしていたタクシーに追突したとしてテルビン・ロイド・ダナー米海兵隊伍長(22)を現行犯逮捕。那覇署。 
いつものことです。
本当にお願いです。

沖縄から出て行ってください。

これ以上ウチナーンチュを苦しめないで!!
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
9月1日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会