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2013年  8月11日 ひとへに風の前の塵に同じ
7月30日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-07-30_52279で。
以下抜粋。
参院沖縄選挙区で3期目の当選を果たした糸数慶子氏(65)は29日、東京・有楽町の外国特派員協会で沖縄の基地問題などをテーマに講演し「沖縄に新たな軍事基地は、海にも陸にも絶対に造らせない。安倍政権の暴走を食い止める」と外国人記者を前に訴えた。糸数氏は「(普天間の)代替施設は国外・県外へ、オスプレイ配備も撤回すべきだ。高江のオスプレイパッド建設も阻止しなければいけない」と語気を強めた。米軍嘉手納基地より南の返還計画については「内実は沖縄の軍事拠点化をもくろむもの。県民のための返還計画ではなく、日米軍事同盟にとって都合の良い計画だ」と強く批判した。講演には外国人記者ら約30人が出席。尖閣問題や沖縄の独立などの見解を問う質問もあった。
「新基地造らせぬ」

これは、いまや県民の総意です。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-07-30_52260で。
以下抜粋。
新型輸送機MV22オスプレイ12機の追加配備が予定されている普天間飛行場の野嵩ゲート前で29日、宜野湾市内に住む女性らでつくる「カマドゥー小たちの集い」と第2次普天間爆音訴訟団のメンバーらが「沖縄人のためのフェンス行動」を実施した。参加者は同ゲート前のフェンスに赤いビニールひもやガムテープなどをくくりつけて抗議。夕方からは賛美歌を歌い、手作りのキャンドルをフェンスに取り付けて、迫る強行配備へ反対の意思を示した。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
こんなにも声をあげているのに、無視を決め込むのは、

もはや犯罪です。
7月31日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-07-31_52316で。
以下抜粋。
防衛省は30日、県内でのMV22オスプレイの飛行について、県が日米合同委員会で合意した運用ルール違反と指摘した318件について「合意違反があると確認することはできなかった」とする検証結果を県に報告した。 同省は「政府として米軍は合意に基づき飛行運用を行っている」との見解を示しているが、調査は写真などで検証できた範囲に限られており、「違反は全くなかった」と断言できる結果にはなっていない。 県が政府に調査を求めた昨年10、11月の期間の指摘のうち「学校や病院を含む人口密集地上空の飛行」は315件。うち防衛省が写真や航跡データを持っていた米軍普天間飛行場周辺の189件は「設定された飛行ルートをおおむね飛行し、(違反となる)垂直離着陸モードでの施設・区域外の飛行を確認できたものはなかった」と説明した。
あれだけ、夜も飛んでいて

「違反確認できず」とは、

ひどすぎて信じられない。
8月1日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-07-31_52331で。
以下抜粋。
米軍嘉手納基地跡の沖縄市サッカー場からドラム缶が見つかった問題で、沖縄市は31日、独自調査の結果、内容物から環境基準の最大8・4倍のダイオキシン類が検出されたと発表した。沖縄防衛局による調査では最大でも基準の1・1倍で、大きな開きがある。 また、防衛局の調査で検出されなかった有害物質のポリ塩化ビフェニール(PCB)も基準を超えて検出された。東門美津子市長は「複合汚染」との認識を示し、「ダイオキシン類は枯れ葉剤由来の可能性もあるとの報告を受け、深刻に受け止めている」と憂慮した。
オスプレイといい、ダイオキシンといい、

沖縄は天も地も基地被害だらけです。
7月21日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-08-02_52382で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた国の埋め立て申請で、県は1日、稲嶺進市長への「意見照会」手続きを行った。公有水面埋立法に基づく行政手続きで、海岸防災課の担当職員が名護市役所を訪れ、仲宗根勤企画部長に意見照会の文書を手渡した。同日、県は第11管区海上保安本部にも同様の手続きを行った。県の担当者は「法に基づき、地元の市長に意見を聞く手続き。期限の11月29日までに意見を頂きたいとお願いした」と説明。仲宗根部長は「市民から寄せられた意見も参考にし、市の姿勢を中心に市民の意見を加味して、全体的にとりまとめていく」と述べた。
名護市広報誌「市民のひろば」8月号の裏表紙に印刷されて「市民の意見募集」が掲載され、意見書も添付されてきました。10月31日までです。名護市民の皆さん、名護市出身の皆さん、どんどん意見を出しましょう。
名護市役所-市民の意見募集のサイトはこちら
名護市広報誌「市民のひろば」8月号より
8月3日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-08-03_52426で。
以下抜粋。米海兵隊が米軍伊江島補助飛行場内に、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの離着陸帯を6カ所建設していることが2日、分かった。現場は同飛行場内にあるハリアーパッドの北西。米海兵隊は沖縄タイムスの取材に対し、「オスプレイを含む垂直離着陸が可能な軍用機が使用する」と回答した。住民らは「訓練が激しくなり、騒音がひどくなるのは必至」と不安を募らせている。
どんどん「基地の島」が強化されていく。

それも県民の声を完全に無視して!!

本当に「誰か助けて」と叫びたくなります。
8月3日、オスプレイ2機が普天間基地に追加配備されました。残りは5日だそうです。
なぜ!? なぜ!? なぜ!?
県民はこんなにも配備に反対しているのに、この叫びを聞いてくれないのだろう。もう、これは沖縄いじめ以外のなにものでもありません。私たちは断固戦います。
「オスプレイ出て行け!!」

「普天間基地即時閉鎖!!」
です。
編集者:編集者、東日本大震災の被災地に遠征中でアップが1週間遅れてしまいました。その間に、MV-22オスプレイの普天間への追加配備が始まり、やきもきしていたところに宜野座のキャンプ・ハンセンにHH-60が墜落するという速報、事態の急変に右往左往する始末でした。
”驕れる者久しからず ただ春の夜の夢の如し
猛き人もついには滅びぬ ひとへに風の前の塵に同じ”
以降は事故以降の日誌です。乞うご期待。

またもや米軍ヘリが墜落炎上しました。


落ちた場所は基地内とはいえ、高速道路から1km、

宜野座集落からも2kmの地点。場所がちょっと

ずれただけで大惨事になっていたと思います。



もうイヤです。

広島の松井市長は核を「絶対悪」とおっしゃいました。

ウチナーンチュにとっては、米軍基地kが「絶対悪」です。

沖縄の米軍基地をすべて本国に持って帰ってください。

ウチナーンチュはあなた方を必要としていません。

引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
8月4&11日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会