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2013年  7月21日 新基地建設反対の民意変わらず

糸数慶子さんが議席を維持しました。 あとは比例代表です。 いずれにしろ県民の民意は基地いらないです。

7月14日  
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。中国の海軍と空軍の近代化に対して,アメリカ軍は警戒をし,活動範囲を広げている。オバマ政権は,「中東偏重」を脱却しアジアに軸足を移すべく,アジア太平洋地域に海軍等の配備を変更する。例えば,海軍艦船の6割を20年までにアジア太平洋地域に振り向ける。海兵隊部隊を沖縄だけでなく,オーストラリア,グアムに配置し,地域の展開能力と即応性を高めるつもりだ。辺野古への新基地建設,嘉手納基地へのステルス戦闘機の半常駐状態など,沖縄の基地機能は,強化される。沖縄が望む基地の負担軽減は,米中のつばぜりあいの中では後回しにされているのが現状だ。
なんで,沖縄だけに,こんな負担を押しつけるの?

それも,沖縄の声は完全に無視して 絶対に許せない!!
7月16日
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。東洋経済新報社がまとめた2013年全都市住みよさランキングで県内3位となった名護市。稲嶺名護市長は,「手前みそだが,いつも住んでいる者として,もっと順位が上がってもいいのかなと実は思っている」と照れ笑いしながら,自然の豊かさ,コンパクトな町並みや景観などをPRをし,・・・基地に頼らないまちづくりの推進を強調したという。
「2013年全都市住みよさランキング」で名護市が,沖縄県内3位に入った。

「もっと名護に移り住みたいなと思えるような街になりたい。そのためにもヘリコプターが飛び交うようになってはならない」と稲嶺市長がおっしゃっている。

稲嶺市長は,この4年間,基地に頼らない街づくりを推進し,実行している。

ウチナーは,いまや基地に頼らなくても,生きていけるのです。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-07-16_51751で。
以下抜粋。15日午前9時40分ごろ、宜野座村城原区の村道1号で米軍の大型車両が車列を組んで通行する様子が住民らに確認された。住民らによると、7台の車両はキャンプ・シュワブ方面から南下し、村道1号を通行してキャンプ・ハンセン内へ入った。村道1号では1995年に、幼児が米軍の大型トラックにひかれる死亡事故があり,2011年には区として村道1号の米軍車両通行禁止を、防衛局に要請している。目撃した区長は「6輪タイヤの大型車両で前方に機関銃のようなものも見えた」と説明。近くの住民は,「米軍車両が停車して道をふさぐから工場に行けず、迂回しないといけない」と困っていた。
大なり小なりこんなことは日常茶飯事です。

私も何度,遅刻しそうになったことか
 
1日も早く出て行ってください。
7月17日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-07-17_51789で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場に追加配備される米海兵隊垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ12機が現地時間15日(日本時間16日)、米カリフォルニア州サンディエゴの米海軍航空基地ノース・アイランドに停泊中の民間輸送船「グリーン・リッジ」に積み込まれ、16日出港した。追加配備に伴い普天間で編成される第262飛行隊(フライング・タイガーズ)のパイロットや整備員ら一部の人員はすでに岩国基地に到着していることを明らかにした。岩国基地には31日までに到着する見通し。機体の点検整備後、8月上旬に普天間飛行場に飛来する。今回の追加配備で、オスプレイは,昨年配備された12機と合わせ、計24機となる
こんな沖縄県民の感情をまったく無視した
日本政府のやり方を許していいですか!!

ウチナンチューだって,この島で精一杯生きている!
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-07-17_51788で。
以下抜粋。うるま市の米軍キャンプコートニー内の高層住宅改修工事で、アスベストの使用が下請け業者に知らされないまま工事が行われていた問題で、2010年6月の工事開始から問題が発覚する今年5月までの約3年間、アスベスト(石綿)にさらされた作業員は、13業者125人に上ることが16日、下請け業者の調べで判明した。
米軍基地内の建物に使われていたアスベスト。

これだって基地被害だよね。

本当に米軍基地は,100害あって1利なしです。
7月18日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-07-18_51827で。
以下抜粋。米フロリダ州エグリン空軍基地における最新鋭ステルス戦闘機F35の訓練拡大計画を受け、地元に変化が起きている。米空軍が5月に公表した環境影響評価の準備書で騒音増加が明らかになったのを受け、バルパライソ市長が計画への反対を表明。住民らに空軍主催の公聴会に参加し、反対を表明するよう促すなど異例の展開となっている。エグリン基地には昨年末からこれまでに、空軍12機、海兵隊11機を含む計23機が配備された。計画では、これを空軍24機、海兵隊20機、海軍15機の計59機に増やし、滑走路の使用時間制限を解除する案なども盛り込まれた。同市のブルース・アーノルド市長は、計画が導入されれば、同市内の約180戸が75デシベル以上の騒音被害を受けるなどと指摘。先月末に住民らに送付した書簡のなかで「市内の約2割の住宅に防音装置の設置が必要となり、生活の質が保てなくなる」と警鐘を鳴らし、住民らが公聴会で意見を表明する重要性を訴えた。同市内で今月9日に行われた公聴会では、空軍の予想を上回る約100人が参加。同基地の環境担当者は、F15との騒音を比較し、「500戸以上が影響を受ける可能性がある」と述べ、騒音は確実に増加するとの見解を示した。同機は嘉手納基地にも2016年末ごろから配備が開始され、最終的には約54機となる見通しだ。
アメリカでも基地に対する変化がおきています。

沖縄の声をもっと挙げるのも“今でしょ!”
7月19日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-07-18_51828で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた埋め立て申請について、県は18日、3週間の縦覧期間を終え、利害関係人からの意見受け付けを締め切る。16日までに県が受け付けた意見は389通だった。18日には県内外の5市民団体が約800通の提出を予定しており、最終的に千通を超える見通し。
みなさんは出していただけましたか?

我が家は5人家族で,5通出しました。

手前みそになりますが,うちの小6の娘2人とも
,自分の意見を自分のことばで書きました。

「自分の意見をちゃんともっている子」
に育ってくれたことは,この問題の“ケガの功名”でしょうか。

悲しいけれど・・・。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
7月21日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会