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2013年  7月14日 どんなに虚仮にされても決してまけません!!
7月9日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-07-09_51438で。
以下抜粋。
仲井真弘多知事は8日、外務省に岸田文雄外相を訪ね、米軍普天間飛行場への垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの追加配備について、中止を含めた見直しや配置分散、運用ルールの順守など6項目を要請した。岸田氏は「配備への厳しい声、不安の声をわれわれはしっかり認識しなければいけない。要請をしっかり受け止め、具体的な回答を返せるように努力したい」と応じた。 仲井真知事は、住民地域に隣接する着陸帯の運用停止や普天間の移設・返還の加速化などに加え、オスプレイの違反飛行確認など過去の要請への回答を強く求めた。
県民総意でオスプレイ配備に大反対している中でも、
それを完全無視して配備し、また追加配備する!!

いやなものだけ押し付ける!!

このやり方が許せない!!
7月10日
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江へのヘリパッド建設に抗議する「ヘリパッドいらない住民の会」の座り込み6周年報告会が30日村農民研修施設であり建設に反対する住民や弁護士らがこれまでの活動を振り返った。6年間でヘリパッドは1つしか建設できていないとし「県内外に広がったわれわれの運動は間違っていない」と確認。村内外から参加した約500人が引き続き建設を阻止していこうと気勢をあげた。
何が抑止力ですか!!


腹が立ってしかたありません。
7月11日
タイムスさんの記事はWEB上には見当たりません。
以下抜粋。名護市の調査で、キャンプ・シュワブの砲撃訓練や廃弾処理で発生したとみられる約80デシベル以上の爆発音が、2012年の1年間で23日観測されたことが、10日までに分かった。ことしは5月末までで、すでに計22日爆発音を確認しており、昨年を上回るペースで訓練が実施されていることになる。
ホント、毎日「ドン、ドン」ってうるさいよ!!

やんばるは今でもこんな基地被害を受けています。
タイムスさんの記事はWEB上には見当たりません。
以下抜粋。10日午後6時45分ごろ、東村高江の海岸上空で、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイがKC130空中給油機から給油を受けながら飛行する様子を地元住民が確認した。
タイムスさんの記事はWEB上には見当たりません。
以下抜粋。10日午後11時10分ごろ、金武町のブルービーチ訓練場から米軍ヘリとみられる1機が離陸し、金武湾上空を2度旋回する様子が確認された。ヘリは同11時15分ごろ南下した。
いつ落ちるかわからない恐怖

夜中までの轟音


すべて基地被害です。

これが沖縄の日常です。
7月12日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-07-12_51566で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場に追加配備予定の海兵隊垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ12機を積載した輸送船が15日(現地時間)に米カリフォルニア州サンディエゴの海軍基地を出港することが分かった。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-07-12_51569で。
以下抜粋
。米軍普天間飛行場に配備されたオスプレイの低周波音が他の機種を上回ることが、県の調査で分かった。昨年11月の2日間、宜野湾市の上大謝名公民館で測定したところ、超低周波音による人体への影響に着目して補正する国際基準、G特性の値はオスプレイが最大110・6デシベル。オスプレイと交代するCH46ヘリは93・5デシベル、AH1ヘリが110・0デシベル、KC130空中給油機が91・6デシベルだった。オスプレイの低周波音は、補正しない状態でも、防衛省が示した心理的影響の基準値(参照値)を周波数40ヘルツと50ヘルツで、物的影響の基準値を20ヘルツと25ヘルツで、それぞれ上回った。県環境保全課は「低周波音は分からないことが多いとはいえ、参照値を上回っていることは問題。住宅地上空や夜間に飛ばないなど、米軍と防衛省に改善を求めていく」としている。
みなさん、わかりますか?

沖縄県民がみんなで反対しているのに、

その声を完全に無視して配備を進めていく。

ほんとに、忍び寄る悪魔です。

なぜ沖縄だけこんな目にあわなきゃいけないの!!

ほんと腹がたちます。
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。ハワイ在住の海洋生物学者、キャサリン・ミュージックさん(65)が11日、県海岸防災課を訪れ、米軍普天間飛行場の移設先とされる名護市辺野古周辺の大浦湾について、国の環境影響評価の結果にとらわれず、県独自に調査し、保全すべきだと訴えた。大浦湾については『健康なサンゴが多く生息する奇跡的な海域』と評価している。
ミュージックさんは海洋生物学者です。その方が、辺野古、大浦湾を守ってほしいと沖縄県にお願いしました。他にも多くの学者の方々が辺野古、大浦湾の調査、保全を訴えています。ここに基地を作ろうなんてとんでもないことです。
7月5日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-07-12_51592で。
以下抜粋。
仲井真弘多知事は12日午前の定例記者会見で、米軍普天間飛行場へのオスプレイ12機追加配備の見直しと、昨年配備された12機の県外への分散配置を求める考えをあらためて示した上で「政府はもう少し頭を柔らかくしてもらいたい。現場の声に耳を傾けないというのは理解できない」と不快感を示した。・・・普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた埋め立て申請をめぐり、可否判断を出す時期について「年末から年明けと考えている」との認識を示した。
みなさん、私たちの意思を言えるチャンスです。

意見書を出してください。

持参じゃなくても、郵送でも7月18日の消印まで有効です。

詳細は下をご覧ください。

沖縄の自然を守り、戦争への道への歩みの歯止めをかけ、

また私たちの生活を守れるかは

皆様のご意見にもかかっています。

意見書の提出をお願いします。
辺野古新基地埋め立て申請公告・縦覧
への意見書募集!!
↑直リンクはりました、ここからアクセスしてください。

参議院選挙、いよいよ21日が投開票です。

私たちの未来のための大切な日です。

未来を守ってくれる、そんな人に、

貴方の大切な一票を投じてください。


引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
7月14日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会