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2013年  7月 7日 ならぬものはならぬ いやなものはいや
7月1日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-07-01_51123で。
以下抜粋。米軍嘉手納基地での暫定配備が延長されたF22戦闘機12機を残して兵員約300人だけを入れ替えたことについて、米空軍高官は、機体を米本土に帰還させる運用コストの節減が目的だったことを明らかにした。さらに、同機の常駐化について「国防費の強制削減が継続すれば、長期化する可能性が高い」との見方を示した。30日までに本紙の取材に答えた。
オイオイ!!

粗大ゴミを勝手に持ってきて、言うに事欠いて、お金がないから置きぱなしってありえないでしょう!

責任を持ってお持ち帰りください。
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江へのヘリパッド建設に抗議する「ヘリパッドいらない住民の会」の座り込み6周年報告会が30日村農民研修施設であり建設に反対する住民や弁護士らがこれまでの活動を振り返った。6年間でヘリパッドは1つしか建設できていないとし「県内外に広がったわれわれの運動は間違っていない」と確認。村内外から参加した約500人が引き続き建設を阻止していこうと気勢をあげた。
もう6年です。辺野古が白紙撤回されれば、高江も無くなると思うので、いっしょにがんばっていきます。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-30_51119で。
以下抜粋。米軍新型輸送機MV22オスプレイの普天間飛行場(宜野湾市)への追加配備と、7月末ごろに予定される岩国基地への一時搬入に反対する集会が30日、山口県岩国市で開かれ、参加者は怒りや反対の声を上げた。
この自分勝手な日本政府をどう思いますか?沖縄は去年の12機配備から県民大会を開いて大反対しているのに、まったく聞く耳もたず、アメリカの顔色ばかりをうかがっているなさけない日本政府。

沖縄は最初からオスプレイ配備大反対です。
7月2日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-07-02_51183で。
以下抜粋。防衛省は1日、米軍普天間飛行場に追加配備される垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ12機が28~31日に岩国飛行場(山口県)に到着し、その後、短期間機体整備や確認飛行を実施した後、順次普天間に移動すると発表した。普天間への移動時期は公表されていないが、8月上旬とみられる。
だから沖縄はずっとオスプレイ配備大反対です。
7月3日
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。米軍嘉手納基地の負担軽減が進まない。同基地所属のF15戦闘機は5月末の海上墜落後も緊急着陸を繰り返し、暫定配備されている外来機のステルス戦闘機F22ラプターは配備期間が延長された。『老朽化』が指摘されるF15と常駐化が進むF22。『負担軽減』とは逆行する現実に、地元は『我慢も限界だ』(當山宏嘉手納町長)と反発を強めている。
このごろ、私たちがいやだいやだといっているものを

どんどんおしつけるやり方がまかり通っています。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-07-03_51230で。
以下抜粋
県議会(喜納昌春議長)6月定例会は2日、一般質問の3日目を行い野党・中立会派の6氏が登壇した。米軍普天間飛行場の移設問題で仲井真弘多知事は自身の姿勢が県外移設を唱えるだけで後は政府任せだ、との批判に対し「それなりにやってきたつもりだ。ただ防衛については自治体でできる部分とある範囲を超えると、そこから先は優れて国の分野であると私は思っている」と述べた。 仲井真知事は一方で、「逆の方向(県内移設)に走らせないよう、われわれ自治体ができるところはどこかというのを見極めながらやっているつもりだ」との考えを示した。高嶺善伸氏(社民・護憲)の質問に答えた。
仲井眞弘多知事、みんなであなたを支えます。

「イヤなものはイヤだ」をつらぬきましょう。
7月4日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-07-04_51249で。
以下転載。第23回参院選は4日公示され、沖縄選挙区からは午前8時40分時点で4人が立候補を届け出た。投開票は21日。出馬したのは、届け出順に幸福実現党公認の新人で党県本部副代表の金城竜郎氏(49)、任意団体国際ガイドクラブ代表で新人の新島メリー氏(67)、自民党公認の新人で沖縄偕生会理事長の安里政晃氏(45)=公明推薦、社大党委員長で現職の糸数慶子氏(65)=社民、共産、生活、みどり推薦=の各氏。
みなさん、とても大切な選挙です。みなさんが望む公約を提起し、その公約をきちんと果たしてくれる人を選んでください。
7月5日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-07-05_51295で。
以下抜粋。武田博史沖縄防衛局長は4日の定例記者会見で、米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江へのヘリコプター着陸帯移設をめぐり、既に完成したN4-1地区の着陸帯について「今後適正な手続きを経て米側に提供する予定だ」と述べた。 同訓練場の一部返還は六つの着陸帯の移設が条件。防衛局は残る五つの着陸帯完成に向けた工事に着手しているが、全てが完成する前に工事作業と並行して、米軍によるN4-1の着陸帯の先行的運用が始まる可能性が出てきた。
今の日本政府、米軍のやりたい放題ぶりがよくわかるでしょ!!
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。ハワイ在住のサンゴ学者、キャサリン・ミュージック博士が4日、名護市の辺野古・大浦湾海域に潜り、サンゴ礁の様子を調査した。2年前にも同じ海に潜ったキャサリンさんは、アオサンゴの群れやジュゴンのえさとなる海草などが変わらずに残る環境に「安心した。これからもみんなで守っていこう」と呼びかけた。
大浦湾はまさに宝の海です。

みんなで守らなければいけません。
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。沖縄防衛局は4日、米軍普天間飛行場移設に伴う埋め立てに同意した名護漁協の3月の臨時総会に関し、必要経費32万812円を漁協へ支払ったことを明らかにした。
総会を開いた日の日当!?

受け取る方も支払う方もどっちもどっちだよね。

はずかしくないのか!!
7月5日
6/26にいーなぐ会が主催で開いた講演会です。

憲法は私たちを守るとても大切なものです。

みんなで守っていきましょう。改憲なんてとんでもない!!
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。東村高江のヘリパッド建設をめぐり、国が工事に反対する伊佐真次さん(51)に通行妨害の禁止を求めた訴訟で、住民側弁護団は5日、控訴を棄却し、通行妨害を認めた福岡高裁那覇支部判決は不服として上告した。住民側弁護士は「国家権力が住民弾圧を目的に訴える『スラップ訴訟』として、正面から上告するのは全国で初めてではないか」と話している。
私たちはなんの力もない人間は自分たちの日常生活を守る行為さえゆるされないのか!!高江の戦いは生活を守る戦いです。みんなで支えましょう。
辺野古新基地埋め立て申請公告・縦覧
への意見書募集!!
↑直リンクはりました、ここからアクセスしてください。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
7月7日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会