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2013年  6月30日 聞かないことが政治・・・チャーナトガヤー
6月23日  
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下転載。名護市内であった玉城義和県議の活動報告会に駆け付けた稲嶺進名護市長。あいさつを求められマイクを握ると政府に素朴な疑問をぶつけた。「橋下徹大阪市長が大阪でオスプレイを引き受けたいと言ったら、政府は受け入れようとする地元の声をきちんと聞くべきだと促した」と説明。「沖縄ではみんなが駄目と言っているのにチャーナトガヤー(どうなっているの)
」とチクリ。会場からの笑いと拍手に押され、「何かやっぱりおかしい。もうあべこべ。これ以上はがまんできない」と続けた。
私もまったく稲嶺さんと同じ気持ちです。大阪の橋下市長が「大阪の八尾でオスプレイを受け入れる」と言ったとき政府は「住民の意見をよく聞いた方がいい」と促したという。

私たちはずっと、ずーっと「辺野古に基地を作るな。沖縄から撤去させろ!!」と訴えているのに、全く聞いてくれない。これは沖縄差別です。

私たちは絶対負けない。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-23_50802で。
以下抜粋。
米ノースカロライナ州のチェリーポイント海兵隊航空基地で21日、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ1機が訓練中に地表の草が燃える火災が発生していたことが分かった。負傷者はいない。複数の地元メディアが報じた。 同基地広報は地元メディアに対し、爆破訓練に参加していた1機が離着陸した際、「排気管の熱が火災を誘発したとみられる」と述べ、機体がわずかに焦げた可能性はあるが、ひどい損傷はないと説明した。草地の火災の詳細については明らかにしなかった。
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。
22日午前6時ごろ、北谷町宮城の飲食店で、米兵とみられる外国人の男がガラスドアを割る器物損壊事件があった。店の上に住む大家が物音に気付き110番通報した。
沖縄では米軍がらみの事件事故が毎日のように起こっています。日本政府はそのことも見て見ぬふりをし、米軍基地やオスプレイはじめその他いっぱいの粗大ゴミはどんどん押しつけようとする。
稲嶺進市長ではありませんが、今の日本政府は、

チャーナトガ

です。
6月24日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-24_50843で。
以下抜粋。安倍晋三首相は23日、米軍普天間飛行場移設について「一日も早い移設に向けて努力を重ねたい」とした上で、自民党県連が参院選公約で県外移設を掲げていることに関し「固定化はあってはならないという思いは県連も同じだ。県連や県民の了解を得るために丁寧に説明していきたい」と述べ、名護市辺野古移設への理解を求める姿勢を示した。糸満市での沖縄全戦没者追悼式後、記者団の質問に答えた。
だから、説明はいっさいいりません。

一日でも早く沖縄から普天間基地を撤去してください。
6月25日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-25_50894で。
以下抜粋
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた公有水面の埋め立て計画で、キャンプ・シュワブ内にある辺野古ダム周辺で予定している土砂採取に関して、名護市の仲宗根勤企画部長は24日、ダム周辺地域の市有地について「市の同意がなければ採取できないと理解している」とし、同意しない考えを示した。開会中の市議会6月定例会で答弁した。 また、同地域で見つかっている文化財について現状保存する方針を示していた市教育委員会は、現状保存が不可能な場合でも、発掘と記録保存のため、長期間の調査や多大な費用が掛かる可能性があると答えた。 稲嶺進市長は「20年後、30年後、それ以降のわれわれの街についても責務がある。誤った判断をすべきではない」と、あらためて反対を訴えた。
名護市は新基地受け入れにつながることにはすべて反対していきます。

新基地建設反対は、名護市はもとよりいまや県民の総意です。
6月26日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-25_50908で。
以下転載。東村高江のヘリパッド移設工事をめぐり、国が移設に反対する住民に通行妨害の禁止を求めた訴訟の控訴審判決が25日、福岡高裁那覇支部であった。今泉秀和裁判長は控訴を棄却し、住民の通行妨害禁止を命じた一審判決を支持した。住民側の敗訴となった。
わたしたち、何の力もない者は自分たちの日常生活が脅かされるようなことをされても指をくわえてみていろ!とでもいうのですか?

これこそ不当判決です。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-26_50930で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた埋め立て申請について、県が28日に告示し、縦覧を始める方針を固めた。仲井真弘多知事が26日の県議会6月定例会代表質問で表明する見通し。 縦覧期間は3週間。沖縄防衛局が提出した申請書は、県庁、名護市役所と各4支所(屋部、羽地、屋我地、久志)、県北部土木事務所、県北部農林水産振興センターの計8カ所、県海岸防災課のホームページでも公開する。 公有水面埋立法に基づき縦覧期間中は「利害関係人」が意見を提出することができる。意見書の様式は、県のホームページや各縦覧場所で配布する。利害関係人に限定的な解釈はないが、提出には名前や住所の記入が必要。今回は市民団体などから数千件の意見が寄せられるとみられる。
みなさん、是非意見を出してください。

沖縄県のホームページで申請の様式や方法が分かります。

みなさんの多くのご意見を、是非お願いします。
6月26日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-26_50921で。
以下抜粋。
米軍嘉手納基地での暫定配備が延長されたF22戦闘機12機について、同基地報道部は25日、配備期間について「夏の終わりまで続く」との見解を示した。沖縄タイムスの質問に答えた。今後、数カ月延長される可能性が出てきた。 今回の暫定配備の延長は、米空軍の地域安全計画(TSP)に基づくもので、同計画は今夏の終わりまで継続するとしている。 一方、国防予算の強制削減を受け、米軍は飛行訓練縮小を計画しているとされるが、嘉手納のF22に関しては「現在、飛行運用の制限はない」とした。
6月27日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-27_50967で。
以下転載。
石垣港に寄港していた海上自衛隊佐世保地方隊第3ミサイル艇隊の「しらたか」「おおたか」の2艇が26日、乗員の休養と食料補給の目的で宮古島市の平良港に入港した。同船関係者によると、宮古島への同ミサイル艇隊の入港は約10年ぶり。 乗員は計41人。先島近海で通常訓練、26日朝に石垣を出て同日午前11時に平良港に入港。27日午前9時に宮古島を出港するという。 26日午後、第3ミサイル艇隊司令の國分一郎2等海佐ら2艇の関係者が、港湾管理者の下地敏彦宮古島市長を訪問。入港目的や滞在期間について説明した。 下地市長は、ミサイル艇隊の港湾使用について「国防上、沖縄近海で万が一に備えての寄港。一定理解できる」と容認する考えを示した。 市内の平和運動グループ、宮古平和運動連絡協議会の清水早子事務局長は「島しょ防衛など先島地域の軍事基地化の地ならしであり、入港には断固反対だ」と述べた。
迷惑なものを押し付けておいて、

何が「負担軽減だ」!!
6月29日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-29_51056で。
以下抜粋。県は28日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた国の埋立申請書(約8800ページ)を告示し、7月18日までの縦覧期間が始まった。申請書は、埋め立てにかかる費用を約2310億円と明記。工期は5年とし、埋め立て工事だけではなく地上の施設建設も含まれるとした。県は今後、名護市長からの意見聴取など4~6カ月とされる内容審査に入るが、慎重に作業を進める考えで、仲井真弘多知事の申請可否判断の時期は明確になっていない。
 埋め立て面積は普天間代替施設の用地として約152・5ヘクタール。建設工事のための作業ヤードとして辺野古漁港の両側と対岸の約4・6ヘクタールも埋め立てる。
これこそ税金の無駄遣いのきわみです。

みなさん、是非、意見書を出してください。「基地はいらない」「多大な影響を及ぼす」その思いを所定の用紙に書いてください。7月18日までです。申請書を読んで、 どんなことでもいいんです、感じた事をそのまま書いてください。用紙は沖縄県海岸防災課のホームページから出すことができます。よろしくお願いします。
↑直リンクはりました、ここからアクセスしてください。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
6月30日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会