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2013年  6月23日 68年目の慰霊の日にあたって
6月16日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-16_50541で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場の移設問題で県地域安全政策課の研究員が15日までに、ヘーゲル米国防長官と米大統領首席補佐官に任命されたリッパート国防次官補(アジア・太平洋担当)に、九州から北海道の民間空港や軍事空港35カ所の中から新たな候補地を選定するよう訴えていたことが分かった。 吉川由紀枝研究員が27ページの資料を電子メールで送った。 吉川氏は日米合意した名護市辺野古へ新たに滑走路を造り移設することに極めて強い反対があることを指摘。地元と日米両政府、すべての関係者にとって妥当な解決策を求めるとした。
沖縄は「オールノー」です。

先日、八尾市も橋本氏の身勝手発言で名前が上がったけど、

結局、八尾市は受け入れ反対なんだから、

日本国内どこも「ノー」なんです。

粗大ゴミはアメリカへ持って帰るべきです。
6月10日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-16_50562で。
以下抜粋。
米軍のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)建設や新型輸送機MV22オスプレイ配備に反対する東村高江の住民らの姿を追った、琉球朝日放送(QAB)制作のドキュメンタリー番組「標的の村」が、8月から東京都内で映画作品として上映されることが決まった。 監督を務めたQABのキャスター三上智恵さん(48)は「基地押し付けの象徴としてのオスプレイに反対している沖縄の思いや、真の姿を全国に伝えたかった。地方局の枠を超えて何ができるのかを考えた」と話す。
高江も厳しい状況の中 みんながんばってます。

一人でも多くの方に、この状況を知ってもらうことは

とても大切なことだと思います。
6月19日
タイムスさんの記事WEB上にはみあたりません。
以下抜粋。18日午後10時48分ごろ、米軍普天間飛行場にCH46中型輸送ヘリとみられる3機が相次いで戻った。航空機騒音規制措置(騒音防止協定)で運用が制限されている午後10時を大幅に超えた。一方、金武町のブルービーチ訓練場周辺では米軍ヘリとみられる1機が、午後8時10分ごろから同10時45分ごろまで訓練する様子が確認された。所属は不明。
何か書こうと思っても、言葉がもううかびません。

書いても、書いても同じ事の繰り返しですので。

あきらめているんじゃないんですよ。もちろん。
6月20日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-19_50676で。
以下抜粋。ドイツ訪問中のオバマ米大統領は19日、ロシアとの新戦略兵器削減条約(新START)に基づき1550発まで減らす配備済み戦略核弾頭を、さらに最大3分の1減らし、千発水準にする用意があると発表した。欧州に配備され、同条約の対象外となっている射程の短い戦術核の削減も目指す。ドイツの首都ベルリンのブランデンブルク門前で演説し、新方針を表明する。
アメリカって、つくづく自分中心の国だなーと思う。他国には”核は持つな”と言いながら、自国では核実験を行い、核を保有し続ける。

そして、アメリカ大好きの安倍首相。これからの日本が恐いです。
タイムスさんの記事WEB上にはみあたりません。
以下抜粋。
ホコテンで通りに繰り出そうー。名護大通り会(浦崎均会長)は7月から、市内の名護十字路からひんぷんガジュマル、名護博物館までを貫く役400メートルの通りをトランジットモールとし、音楽や食のイベントなどを開く。2ヶ月に1度のペースで実施し、市内外から多くの人を呼び込みたい考えだ。浦崎会長は「たくさんの人に来てもらい、商店街を元気にしたい」と意気込んでいる。
名護市はがんばっています。稲嶺市長といっしょにがんばっています。

稲嶺さんが市長になってから、名護市はどんどん変わっています。

トップがやる気のある人に変われば生まれ変われるのです。
6月22日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-22_50764で。
以下抜粋。米軍嘉手納基地は21日、1月から暫定配備されているF22戦闘機12機の派遣期間を当面延長すると発表した。F22部隊の兵員約300人だけを入れ替え、機体はとどまる。12機は当初4カ月間の予定で飛来していた。今回の派遣延長で嘉手納への「常駐」の様相が一層強まり、関係自治体の反発が出るのは必至だ。
沖縄の新聞には「強行」「強制」などの文字が毎日並びます。

これで民主主義といえるのでしょうか。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-22_50777で。
以下転載。
名護市宮里出身でニューヨーク在住の美術家・比嘉良治さん(75)と比嘉さんの妻マドレイン・ルイスさん(67)が21日、平和への願いが込められたブロンズ像「PEACE(平和)」を名護市に寄贈した。 像は、2年前に亡くなった、マドレインさんの父で陶芸家のチャーリー・ルイスさん(享年94歳)の最後の作品。イギリス人のチャーリーさんは、第2次世界大戦をフランスで戦った経験から「平和な世の中であってほしい」と常に願い、名護市への像の寄贈を望んでいたという。 比嘉さんは以前から、稲嶺進名護市長に「平和を愛した義父の作品を、基地問題に揺れる名護市に置いて平和を訴え、多くの市民が作品に触れてもらえればうれしい」と伝えていたといい、今回実現した。像は若い女性に平和を象徴するハトが止まった姿を表現。稲嶺市長は「名護市にとって一番大変な、一番ふさわしい時期に寄贈していただいた」と感謝した。
今の名護市にいちばんあっているプレゼントだと思う。

私たちの名護市は、世界各国から支えられているからこそ生きていけるし、がんばれるのだと思う。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
アメリカ兵は公務と言えば何でも許されると思っている。これまで野放し状態できた日本という国がいちばん悪い。私たちは”あすは我が身”という気持ちで、この米軍基地問題に取り組んでいかなければならない。
6月19日、ヘリ基地反対協の共同代表である大西照雄さんがお亡くなりになりました。ずっといっしょにがんばってきました。とても悲しいです。天国の大西さんにおこられないように、これからもがんばりたいと思います。

大西さん、安らかにおやすみください。
6月23日は沖縄の慰霊の日です。6月にはいると沖縄の新聞は戦争時の体験談などが連日掲載されます。それを読んでは、毎日涙しています。、でも大切なのは、そのあとです。今ある平和が”憲法改悪”によって崩れかねないからです。そうならないために、私たちの未来は自分たちで守っていかなければいけません。子や孫の命を守るのは、私たち大人の義務です。まずは7月21日の参議院選挙に必ず行ってください。そして私たちの平和な未来を守ってくれる方に、あなたの大切な一票を投じてください。貴方の一票が日本の未来を守ります。よろしくお願いします。
●講演会●
「憲法改悪」や、ならん!
--再びイクサ世にしないために--
 沖縄への差別・切り捨て政策をますます強める安倍自民党政権は、7月の参議院選挙で多数を取り、憲法を変えようと目論んでいます。中国や北朝鮮の「脅威」を口実にした宮古・八重山への自衛隊配備や米軍の強化はそれと軌を一にしています。国防軍を創設し、国民から「主権」を奪い、基本的人権をないがしろにして戦争への道を開こうとする自民党憲法草案の中身を知り、再び沖縄戦の惨禍を繰り返さないために、私たちに何ができるか、みんなで考えましょう。
と き:6月26日(水)午後7時~9時 ところ:名護市労働福祉センター 1階ホール 講 師:加藤 裕さん(弁護士/前沖縄弁護士会会長) 資料代:300円
主催:いーなぐ会(稲嶺市政を支える女性の会)
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
6月23日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会