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2013年  6月16日 一方通行の押しつけは、もううんざり!!
6月9日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-08_50245で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場の移設計画で、環境保護団体「日本自然保護協会」は8日までに、移設先の海の埋め立てを認めるかどうか判断する沖縄県知事に意見を出すよう、全国の市民に呼び掛けを始めた。沖縄防衛局は移設予定地の名護市辺野古周辺の環境影響評価(アセスメント)を終え、3月に埋め立ての申請書を県に提出。今月中にも申請書の告示・縦覧が始まり、県のウェブサイトでも公開される見通し。
私からもお願いします。

みんなで出しましょう。
6月10日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-10_50298で。
以下抜粋。
海外にある米海兵隊の基地・施設の総数が20で、そのうち13カ所が沖縄に集中していることが8日までに分かった。空軍や海軍などの基地を受け入れている国でも海兵隊の基地はないことから、米国外に拠点を持たずに運用していることを示している。米国防総省がまとめた2012会計年度基地構造報告書によると、海兵隊の基地・施設は、米国本土内に135カ所、海外に20カ所の計155カ所。海外にある20カ所のうち、日本に15カ所、韓国に1カ所、その他が4カ所となっている。この4カ所はケニアで11年度まで倉庫として使用されていたが、現在は稼働していない。よって、海外における海兵隊の実質拠点は16カ所で、そのうち13カ所が沖縄に集中していることになる。
これほど基地が集中している沖縄に、

どんどん粗大ゴミ(オスプレイ、基地移設)を押し付けてくる・・・・。

沖縄は基地のはきだめか!
6月11日
タイムスさんの記事WEB上にはみあたりません。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の滑走路南側にある上大謝名公民館で7日午後1時15分ごろ、114デシベルを記録していたことが10日、県調査(速報値)で分かった。前方2メートルのクラクションに相当する。
タイムスさんの記事WEB上にはみあたりません。
以下抜粋。10日午後10時30分すぎ、米軍伊江島補助飛行場で垂直離着陸輸送機MV-22オスプレイが飛行しているのが確認された。
騒音被害は本当に想像を絶します。

なにが配備合意の協定ですか!!

何一つ守れていない約束なんて約束じゃない!!
6月12日
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。海で拾ったペットボトルやビニールなどのごみで花を作り、全長4mのジュゴンのオブジェを飾ろうと、ワークショップ「ジュゴン変身計画!」(主催・県立博物館・美術館、県立芸術大学国際交流委員会)が15日、県立博物館・美術館で開かれる。伊・フィレンツェ美術大学教授のエドアルド・マラジージ氏が講師を務める。
このような記事が新聞に載ると言うことも普天間基地の問題が長引いているからだと思うと複雑な気持ちです。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-12_50384で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場に配備されている垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ2機が11日午後10時50分すぎ、宜野湾市上空を通過し同飛行場に相次いで着陸するのが確認された。航空機騒音規制措置(騒音防止協定)で運用を制限している午後10時を大幅に超え、昨年10月の配備以降、最も遅い帰還とみられる。伊江島では同日夕方から午後10時すぎまで、複数機が立て続けに飛来。午後10時5分ごろには、2機が伊江島補助飛行場上空で旋回する音が確認された。
「約束を守らないのが米軍です」

と言われても仕方ないですよね。
6月13日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-13_50406で。
以下抜粋。県軍用地転用促進・基地問題協議会(軍転協)会長の仲井真弘多知事らは12日、首相官邸で安倍晋三首相、菅義偉官房長官らと面会し、日米両政府が発表した嘉手納基地より南の米軍施設の具体的な返還手順の説明や、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備計画中止に向けた取り組みなどを要請した。安倍氏はオスプレイについて「日米合同委員会の合意に基づき、住民の安全を守る観点から運用が行われていくべきだ」と述べるにとどめた。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-13_50407で。
以下転載。
米政府監査院(GAO)が11日に公表した在沖米海兵隊のグアム移転計画に関する最新報告書で、基本計画書(マスタープラン)がいまだに完成しておらず、計画をまとめるだけでも数年はかかる可能性があることが分かった。米軍普天間飛行場や嘉手納基地より南の施設・区域の返還計画にさらに遅れが生じる可能性もある。報告書は、日米両政府が4月に発表した嘉手納より南の米軍施設・区域の統合計画について、「最初のステップをとった」と評価。しかし、最終的なマスタープランがまだ完成していないため、これから調査を実施しなければならない事項が残されていると指摘した。
自分たちのやりたいことはどんどん押しつけ、

沖縄側の意見はまったく聞かない!!

ワジワジーしてハラワタが煮えくりかえる思いです。
6月14日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-14_50442で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場に追加配備が予定されている米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ12機が7月下旬から8月上旬に米軍岩国基地(山口県)に陸揚げされ、8月上旬から中旬までの間に普天間飛行場に飛来することが12日、分かった。10月から普天間飛行場で本格運用される。米海兵隊総司令部のアルシュ大佐(広報担当)が沖縄タイムスの取材に対して明らかにした。
本当に毎日、ワジーワジーのしどおしです。

なぜ一方通行のおしつけがまかり通るのでしょう。
沖縄は6月15日梅雨があけました。

1945年はウチナーのジメジメした梅雨の中、逃げまどったんだろうなーと考えると本当に大変だっただろうなと思います。

第2次世界大戦の悲劇を二度と繰り返さないために生まれた日本の平和憲法が今変えられようとしています。このままだと、またイクサ世に逆戻りです。私たちが、そして私たちの大切な子どもたちが戦争で死ぬ世界にはしたくありません。

今の平和憲法を守るのは私たち大人の義務です。

6月26日、いーなぐ会が主催して講演会が行われます。是非ご参加ください。
●講演会●
「憲法改悪」や、ならん!
--再びイクサ世にしないために--
 沖縄への差別・切り捨て政策をますます強める安倍自民党政権は、7月の参議院選挙で多数を取り、憲法を変えようと目論んでいます。中国や北朝鮮の「脅威」を口実にした宮古・八重山への自衛隊配備や米軍の強化はそれと軌を一にしています。国防軍を創設し、国民から「主権」を奪い、基本的人権をないがしろにして戦争への道を開こうとする自民党憲法草案の中身を知り、再び沖縄戦の惨禍を繰り返さないために、私たちに何ができるか、みんなで考えましょう。
と き:6月26日(水)午後7時~9時 ところ:名護市労働福祉センター 1階ホール 講 師:加藤 裕さん(弁護士/前沖縄弁護士会会長) 資料代:300円
主催:いーなぐ会(稲嶺市政を支える女性の会)
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
6月16日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会