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2013年  6月 9日 もう一度言います。沖縄の政治利用はやめてください。
6月2日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-02_49972で。
以下抜粋。米海兵隊のエイモス総司令官は5月29日、米ワシントン市内のブルッキングス研究所で講演し、最新鋭ステルス戦闘機F35の運用計画を加速させる方針を明らかにした。同機の投入で戦術の幅が広がると強調し、空海両軍の「エアシーバトル構想」にも参加する意欲を示した。
戦争のにおいプンプンですね。

なぜ人間は争うのだろう。
6月3日
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた埋め立て申請の補正書が5月31日、沖縄防衛局から県へ提出された。埋め立て用の土砂調達をめぐり、公有水面法に基づき厳密に補正を求めた県に対し、「明記できないものはできない」という姿勢を貫いた防衛省。双方の駆け引きは、過去の埋め立て事例に照らした「前例踏襲」に落ち着いた。
この問題、どうなっていくのだろう。

「大丈夫。私たちは絶対勝つ!」

という思いと

万が一

の思いが毎日交錯する。」
6月4日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-04_50060で。
以下転載。
宜野湾署は3日、宜野湾市野嵩で2日午前に貨物車のミラーなどをたたき割ったとして、器物損壊の疑いで現行犯逮捕された米軍嘉手納基地第18整備群所属の空軍兵長(22)を那覇地検に送致した。同署によると、容疑者は「1日から自宅でビールを7~10缶、洋酒の水割りを10杯飲んだ」と話している。器物損壊の容疑は否認している。同容疑者は、市内にある基地外の住宅に住んでいる。
米兵はやりたい放題で。あきれて言葉もありません。
6月5日
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。自民党は4日、参院選公約に盛り込まない方針だった米軍普天間飛行場の名護市辺野古への県内移設を一転して明記する方向で調整に入った。石破茂幹事長が同日夜、党沖縄県連の照屋守之幹事長と東京都内で会談し、6月中旬ごろに決定する党公約に「辺野古移設」を含める可能性を伝えた。
みなさ~ん、

自民党公認の参院候補者は全員「辺野古賛成」ですよ~~。

今、何と言っていても、すぐに、ひっくりますから。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-05_50100で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場に配備されている垂直離着陸輸送機MV22オスプレイとみられる機体が4日午後10時46分ごろ、宜野湾市上空を通過するのが確認された。航空機騒音規制措置(騒音防止協定)で運用を制限している午後10時を大幅に超えた。昨年10月の配備以降、最も遅い帰還になったとみられる。
ホントに、ホントに、ホントに

やりたい放題です。
6月6日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-06_50151で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題で、自民党の参院選公約への「辺野古移設」の明記をめぐり、辺野古沿岸の公有水面の埋め立て同意書を3月に防衛省に提出した名護漁協(古波蔵廣組合長)が5日の理事会で、公約に「辺野古」が明記されない場合、同意書を撤回する可能性を示唆した。同理事会は、自民党が公約を示すまで、結論を保留する方針だ。
海はみんなのものです。

なぜわがもの顔でふるまうのでしょう。
タイムスさんの記事はWEB上には見当たりません。
以下転載。北限のジュゴンを見守る会(鈴木雅子代表)が4日、仲井眞弘多知事宛に米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた埋め立て申請の補正書を厳密に審査することなどを求める要望書を送付した。要望書では、ジュゴンにとって重要な海草藻場の埋め立てや、採集場所が未確定で有害物質などの恐れもある土砂を大量に用いることによる環境破壊、生態系のかく乱を指摘。「非科学的な埋め立て申請が通るならば、ジュゴンの絶滅は必須。辺野古の豊かな海は二度と戻らない」と訴えた。
北限のジュゴンを見守る会も、ずーっと私たちとがんばってる仲間です。

ありがとう。
タイムスさんの記事はWEB上には見当たりません。
以下抜粋。石川署は5日、大麻を所持したとして、米空軍嘉手納基地の軍属ロバート・スウィンソン容疑者(33)と妻で無職宮城幸枝容疑者(37)を大麻取締法違反(共同所持)の疑いで現行犯逮捕、送検したと発表した。同所によると、2人は容疑を認めているという。自宅からは、栽培中の大麻78本が押収された。
今度は大麻ですか!!

ホントにワジワジーして言葉もない。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-06_50136で。
以下抜粋。日本甲虫学会会員の楠井善久さん(67)と日本蝶類学会会員の宮城秋乃さん(34)がこのほど、東村高江で新種のカニムシ2種を発見した。また、鹿児島県奄美大島のみで確認されていたニセキンモリヒラタゴミムシも高江で初確認した。カニムシ2種は論文発表を準備中で、ゴミムシは日本甲虫学会誌で発表する予定。
高江も大浦湾も、自然の宝庫です。

次世代へ引き継ぐのが私たちの義務です。
6月7日
私たち名護市民も、稲嶺名護市長を支え、がんばります。
6月7日
6月8日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-08_50214で。
以下抜粋。米オレゴン州の空軍州兵第142戦闘航空団所属のF15戦闘機が6日午後3時ごろ、通常訓練を終えて同州ポートランド国際空港に帰還する際、ブレーキ系統に異常が発生し、着陸時にタイヤが2本パンクした。負傷者はいない。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-08_50223で。
以下抜粋。
米軍伊江島補助飛行場に隣接する伊江村真謝区の住宅で、4日から6日の午後10時すぎに観測されたオスプレイの騒音は、最大で67・8デシベルを記録したことが7日、分かった。琉球大学の渡嘉敷健准教授が測定した。最大値は4日午後10時18分に観測。騒々しい道路に相当するという。同時間の前後5分間の平均は54・4デシベル。渡嘉敷氏は「夜間は周りが静かなので50デシベルでも感覚としてうるささは増す。昼間よりうるさく感じるし、夜間は音が遠くまで聞こえるので影響の範囲は広がる」とみている。
みなさん、米軍、米兵の事件事故はこれだけではありません。新聞に載る記事が多すぎて書き切れません。沖縄をこんな無法地帯にしておいて、さらにオスプレイを追加配備しようとする安倍政権を許すことなどできません。
橋本さん、こんどは、オスプレイの訓練のほんの一部を八尾空港に持っていくという提案をしました。

「全部持っていけ!!」と言いたいし、そもそも大阪市長が八尾空港移設を提案するのよ。八尾市長のメンツは丸つぶれだし、八尾市民の気持ちも踏みにじってしまってるんじゃありませんか?”従軍慰安婦必要”発言や米軍の”風俗活用”提言で赤っ恥かいた橋本さんが、自分の失地回復の焦り丸出しのたわごとにあきれるばかりです。

以前に下地幹郎さんが言ってた嘉手納統合案とにてますが、それにしても、ほんと、信じられない!!
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
6月9日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会