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2013年  6月 2日 約束は破るためにある
5月27日  
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。26日午前2時35分ごろ、神奈川県横須賀市グリーンハイツ1の1のマンションで、6階に住む無職の男性(77)から「うえの階の男がベランダに侵入している」と110番があった。浦賀署によると、男はベランダで窓ガラスを割り、署員が駆け付けた直後に転落、病院で死亡が確認された。侵入したのは米海軍横須賀基地(同市)のアレックス・ワーレンス・スペディア2等兵曹(24)。男性方の7階に居住し、部屋にはウィスキーの瓶などがあった。当時酒に酔っていた可能性があるという。
亡くなったというのは悲しいことだが、酒に酔い他人宅に侵入したこと自体が「またもや米兵がおこした事件」としてみんなで考えていかなければならない。
5月28日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-28_49766で。
以下抜粋。
防衛省は27日までに、米軍普天間飛行場に配備されている垂直離着陸輸送機オスプレイの県内での飛行について、県が運用ルール違反として調査を求めていた318件について、明確な違反はなかったことを確認した。検証結果を正式にまとめ次第、県に報告し、米軍に対しても運用ルールに基づいた飛行を求める方針。オスプレイの飛行について、県と市町村が独自で目視調査した昨年10、11月の2カ月間と同時期に、沖縄防衛局が目視した結果や写真3千枚を基に調査。県が指摘した内容について、1件ずつ照合した結果、日米合同委員会で合意した運用ルールに明確に違反する飛行はなかったと判断した。
あれだけ、住宅地の上空や夜の遅くに飛んでいて、県民の多くが被害を受けているのに「違反なし」はないでしょ。

米軍基地もオスプレイもみんな出て行け!!
5月22日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-28_49790で。
以下抜粋。米軍嘉手納基地報道部は28日、同基地所属のF15戦闘機1機が同日午前9時ごろ、沖縄本島の東約130キロの海上に墜落したと発表した。パイロットは「安全に緊急脱出した」という。事故機に何らかの不具合が生じたとしているが、詳しい事故原因は「調査中」としている。
5月22日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-31_49906で。
以下抜粋。在沖米空軍は30日、墜落事故を受けて一時中止していた嘉手納基地所属のF15戦闘機の飛行を再開した。午前8時29分に2機が最初に離陸。少なくとも10機以上が午後5時すぎまで離着陸を繰り返した。午前11時半すぎには1機が緊急着陸し、消防車両が出動したが、自走して駐機場に移動した。県は事故原因究明までの飛行中止を求めていたが顧みられず、事故2日後の飛行再開に県内から反発の声が上がった。
一歩間違えば大惨事になっていた大事故。

それなのに、原因不明のまま飛行再開。

わたしたちウチナーンチュはこん危険地帯に住んでいるのです。

こわくて、こわくて、生活できません。
5月30日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-30_49860で。
以下転載。米海兵隊の垂直離着陸機MV22オスプレイは29日午後10時40分、日米が航空機騒音規制措置(騒音防止協定)で定めた運用時間の午後10時を大きく超えて普天間飛行場へ着陸した。昨年10月の配備以降、最も遅い時間帯の着陸とみられる。
ほら!!違反してるじゃないですか!!

私も、先日、中部の友だち宅に遊びに行ったとき、
夜中の12時半に米軍機の爆音が聞こえて、

「ひっどいねー」

って言ったら、

「いつもだよ。腹立つよほんとに」

って言ってました。

米軍の違反は日常茶飯事です。
5月22日
「米軍はでていってください!」

それしかないです。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-31_49886で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場に配備されている垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ1機が30日午後10時3分ごろ、同飛行場に戻った。2日連続で航空機騒音規制措置(騒音防止協定)で定めた午後10時の運用制限時間を超えた。
「米軍はでていってください!」

それしかないです。
6月1日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-01_49949で。
以下抜粋。本島東海域で墜落事故を起こした米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機部隊は31日も、前日に続いて飛行訓練を実施した。午後2時50分ごろには、F151機が滑走路のワイヤに機体後部の緊急着陸用フックを引っかけて停止した。緊急着陸は2日連続となる。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-01_49941で。
以下抜粋。在日米軍は31日、在沖4軍の構成員に限って禁止していた基地外での飲酒を解禁した。午後6時から10時まで、レストランで缶ビール2本分の飲酒を認める。酒場では禁じる。「生活の質への懸念に応えた」と説明するが、飲酒絡みの米兵事件・事故は続いており、県民の反発も予想される。
紙面はほとんどが米軍がらみの事件、事故の記事ってありえますか?

ウチナーではこれが日常茶飯事です。

米軍はそんなに人殺しの訓練がしたいのなら、本国でやってください。ウチナーから出ていくべきです。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
6月2日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会