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2013年  5月12日 この期に及んでの裏切り
5月5日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-05_48872で。
以下抜粋。米政府が米軍普天間飛行場の代替施設移転後の年間維持費約2億ドル(約198億円)を日本の負担とするよう求めていることが分かった。現在の普天間維持費の約70倍に相当する額で、米側は3月の日米副大臣級会談に続き、先月開かれた日米防衛相会談でも理解を求めていた。交渉は難航しているという。米高官が3日(米時間)までに本紙の取材に対して明らかにした。
なんで!!

日本国民は、バブルの中でも全然生活が良くならないままなのに、

他の国にお金を払わなきゃいけないの!!

1000歩譲って言ってあげるとすれば、

普天間基地の国外撤去だって言うんなら、考えてあげてもいいけど。
5月6日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-06_48924で。
以下抜粋。沖縄署は5日、沖縄市美里のアパートの一室に無断で侵入したとして、米軍嘉手納基地所属の海軍兵曹長(38)を住居侵入の疑いで現行犯逮捕した。同署によると、容疑者は「悪いことはしていない。捜査に協力しない」と容疑を否認しているという。「基地内でビールを飲んだ」と話し、飲酒検知は拒否しているという。
こわいよねー。

でも沖縄ではこれが日常茶飯事です。

すべて基地があるがゆえです。本当にイヤです。
5月8日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-08_48990で。
以下抜粋。
嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会(三連協、会長・東門美津子沖縄市長)は7日、沖縄防衛局や外務省沖縄事務所、在沖米国総領事館を相次いで訪れ、米空軍垂直離着陸輸送機CV22オスプレイの嘉手納基地への配備反対を申し入れた。沖縄防衛局の武田博史局長は「住民が大変心配、不安を抱いていることについて十分認識している。米側からCV22を嘉手納基地に配備するとの通報はなく、政府としては承知していない」と述べた。
どこの国の
政府なのでしょう!!


沖縄県民は去年、オスプレイの普天間配備で県民大会を開いて
反対したのに強硬配備されました。国民の声は全く無視です。
5月9日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-09_49030で。
以下抜粋。米国防総省が7日に公表した米軍の性的暴行事件に関する年次報告書で、2012会計年度(2011年10月~12年9月)中に、被害を受けた米兵の実質推定数が2万6千人で、前回調査時(10年度)の1万9千人から37%増加していることが分かった。オバマ大統領やヘーゲル国防長官は同日に記者会見し、罰則の強化を訴える一方で、米軍幹部らは議会が開いた公聴会で謝罪するとともに改善を約束した。
ホント恐いです!!

こんな米兵が野放し状態の沖縄です。
タイムスさんの記事はWEB上じは見当たりません。
以下抜粋。8日午前10時半ごろ、東村高江の米軍北部訓練場近くの県道70号で、迷彩服を着た米兵7人ほどが南向けに行進しているのをフリーカメラマンの牧志治さん(63)=沖縄市=が撮影した。牧志さんによると、米兵はゴムボートを担ぎ、県道沿いを行進。駐車して様子を見ていた牧志さんに「ゴー・ホーム(帰れ)」「ゲット・アウト・オブ・ヒア(ここから出ていけ)」などと英語で言い、県道脇のやぶの中に入っていったという。
出ていけ!!

市民に「出ていけ」ですって!!

沖縄の県道ですよ!!

あなたたちこそ沖縄から出て行け!!
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-09_49033で。
以下抜粋。県地域安全政策課は8日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の代替案などに関する日米専門家の論文をまとめた報告書「変化する日米同盟と沖縄の役割」を公表した。米ブルッキングス研究所のマイケル・オハンロン上級研究員とジョージ・ワシントン大のマイク・モチヅキ教授は、海兵隊は沖縄に5千~8千人を残して米本土に帰し、数千人分の武器・弾薬を搭載した「事前集積艦」を日本領海内に駐留させれば、アジア有事への即応対応も可能と提言した。
ずーーーーっと

沖縄県民はずっと、ずーーーーっと言い続けています。

「辺野古に固執しないで他に移した方が早道だ」と。

だいたい、こんな嫌われている場所に作ったところで住んでいけないよ!
5月10日
そのとおり

本当にそのとおりです。

沖縄に基地負担を押し付けている日本政府に

ハラがたちます。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-10_49074で。
以下抜粋。
 「沖縄の経済は米軍基地経済に大きく依存しているのではないですか」-。米軍普天間飛行場の移設問題をはじめ、基地問題が語られる際に本土側が抱く“誤解”に対する答えが、県のホームページ(HP)「よくある質問」のコーナーに3月27日から掲載されている。「基地経済の依存度は1972年の復帰直後の15・5%から、2009年度には5・2%と大幅に低下しています」など、具体的な数字で基地依存の誤解を解いている。 コーナー中、基地と沖縄経済のQ&Aは5項目。県民総所得が72年の5013億円から09年に3兆9376億円と8倍になる中で、総所得に占める基地関連収入(軍用地料、軍雇用者所得など)は15・5%から5・2%に低下したことをグラフで示している。
必要なし!!

沖縄は基地がなくても生きていけます。

基地があるゆえの5.2%であって、基地を撤去して跡地利用をしたほうが、
もっと雇用も増えるし、経済も発展します。
5月11日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-11_49094で。
以下抜粋。米海兵隊のジェームズ・ケスラー施設本部長(少将)は9日、上院歳出委員会の軍事建設等小委員会の公聴会で、米軍普天間飛行場の返還について「早くて10~15年後になる」と証言した。4月に日米両政府が発表した返還計画では、約9年後の「2022年度またはその後」と明記していたが、同証言で米側は返還の最短目標時期の達成を困難視し、28年ごろまでずれ込む可能性を想定していたことが明らかとなった。
愛想が尽きます

だから「辺野古」に固執しなければ、もっと早く返還できるのに

その早道を探そうとしない日本政府に、

ホトホト愛想が尽きます。
自民党の西銘恒三郎さんと、島尻安伊子さんが、「普天間県外移設」の公約で当選した後で、「辺野古移設」に態度を翻しました。落選した下地ミキオさんも次に向けてでしょうか、やはり「辺野古移設」に態度を変えました。これは、明らかに「うそつき」「詐欺師」の類だと思います。私たち国民を、ばかにするにもほどがあります。もはや人間として、即刻辞職するべきだと思います。うそつきは、人間として「最低の行為」だと思うからです。
5月15日が近付きました。

わが家の子どもたちも大きくなり、復帰について考えることのできる年齢になりました。

いろんな話をする中で、改めて「日本に復帰した意味」を家族で考えたいと思います。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
5月12日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会