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2013年  5月 5日 無責任で無策で無思考で無神経
4月28日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-28_48597で。
以下抜粋。ピュリツァー賞受賞作家でマサチューセッツ工科大(MIT)名誉教授(日本近代史)のジョン・ダワー博士(74)は26日、沖縄タイムスの電話インタビューに応じ、政府が28日に開催する「主権回復の日」の式典について「沖縄抜きの平和、沖縄の主権を含まない式典は、日本政府の平和に対する無神経さを示すものだ」と指摘し、「(式典に対する)沖縄の反対は正しく、理解に値するものだ」との見解を示した。
私は日ごろ自分の気持ちに誠実に、

そして、子どもたちの未来のためにと活動している。

が、

「沖縄の反対は正しい」とおっしゃっていただくと

「よし!がんばろう!!」と、とてもはげみになる。
4月29日
4月30日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-30_48671で。
以下抜粋。政府が28日に開いた「主権回復の日」式典と、それに抗議する「屈辱の日」沖縄大会の落差は、国内外のメディアから注目された。安倍晋三首相の改憲志向や沖縄切り捨ての歴史を解説し、オスプレイ配備に反対する県民大会や東京行動に比べて大きな扱いだった。専門家は主権をめぐる認識の断絶が明確だったことを要因に挙げ、安倍首相の誤算を指摘した。
「小さなアリでもやる時はやる」ように、

今、小さな沖縄が右傾化する日本に対して

大きな一石を投じている。

いや、これからも石を打ち続けます。
5月1日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-01_48712で。
以下抜粋。訪米中の小野寺五典防衛相とヘーゲル米国防長官は29日午後(日本時間30日未明)、米国防総省で会談し、尖閣諸島や北朝鮮をめぐる認識について意見を交わし、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設、在沖米海兵隊のグアム移転を進展させることを確認した。垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ12機を今夏に岩国基地(山口県)に陸揚げし、その後、普天間に配備することも確認した。
県民がずっと反対しているのに、どこまで県民を無視するのか。

「あきれる」を通りこして悲しくなります。
5月2日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-02_48789で。
以下抜粋。2日午前、読谷村の米陸軍トリイ通信施設所属兵が海兵隊MV22オスプレイに搭乗し、伊江島補助飛行場でパラシュート降下訓練を実施した。1日には米兵1人が目標地点を誤って同飛行場フェンスから約80メートル離れた民間牧草地に降下しており、伊江村は2日午後にも再発防止を沖縄防衛局に申し入れる。
けが人が出なくてよかったです。

「人殺しの訓練」は自分の国でやってください。」
5月3日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-03_48799で。
以下抜粋。
米陸軍は2日、米軍伊江島補助飛行場で垂直離着陸輸送機MV22オスプレイによるパラシュート降下訓練を2日連続で実施した。近隣住民によると、2日午後9時40分ごろまで降下訓練、午後10時すぎまで飛行を確認。どちらも日米で合意した使用条件違反の可能性がある。読谷村では同訓練の一環で村内のトリイ通信施設へのオスプレイ飛来に抗議する村民大会を開き、約350人が同機の配備撤回を訴えた。 同訓練では1日、兵士1人が民間地に着地する事故が発生。島袋秀幸・伊江村長は2日、沖縄防衛局に武田博史局長を訪ね「再三再四、再発防止を強く要請してきたが、事故が繰り返されている。米軍当局の安全対策の態勢に疑問を抱かざるを得ない」と述べ、米軍に再発防止策と原因究明を求めるよう申し入れた。
これの、どこが「約束を守る」ですか!!

あきれて言葉がありません。伊江村民も憤っています。

これに対して米軍は「ミスはない」だって。ほんとにKY!!

ミスがなければ24時間練習していいのでしょうか!?
5月4日
タイムスさんの記事はWEB上にはありません。参院予算委員会地方公聴会での出来事に対する評論コラムです。この出来事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-01_48732で。
以下抜粋。参院予算委員会(石井一委員長)は30日、2013年度予算案をめぐる地方公聴会を那覇市内のホテルで開いた。川上好久副知事、稲嶺進名護市長、照屋義実県商工会連合会長、新垣安弘県議が公述人として基地問題や振興などについて意見を陳述。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設をめぐっては「これ以上の負担は負えない」「県外移設が早い」など4氏ともに実現が困難との意見を述べた。 公述人に対する質疑では、自民党の山崎力氏が「本土では震災のがれき処理の受け入れですら反対されるのが現状。普天間の受け入れは困難だ」と述べ、辺野古に移設しなければ普天間が固定化すると指摘した。 これに対し稲嶺市長は「本土では国が地方にがれき処理の強要ができないというが(沖縄では)辺野古を強要している」と反論。固定化の懸念についても「二者択一で考えるべきではない。(政府は)真剣に県外を考えたのか」と訴えた。
稲嶺名護市長は、参院予算委員会の地方公聴会に公述人として参加した際、自民党の山崎力氏よち、ひどい言葉を浴びせかけられた。私はテレビでその場面を見ていましたが、私も怒り心頭です。

稲嶺市長は怒りで震えながらも冷静に言葉を返していました。「本当に沖縄のことを考えていらっしゃいますか」と。

山崎氏いわく「震災がれき処理でも反対される本土では、普天間は受け入れられない」。この言葉は沖縄県民のみならず被災地の方に対してもひどい言葉じゃないですか!!どちらもこの国が作り出しておきながら、作り出したことに大きな責任がある人たちが無策、無責任、無思考のままなりゆきにまかせて、弱者に押し付けているだけじゃありませんか。そんなものを私たちが命がけで受け入れ処理しなければいけないのでしょうか?

「普天間は辺野古へ」って、何も考えていないからこそ出てくる言葉です。

稲嶺市長の言うとおり、本当に解決する気があるのですか?
看板をリニューアルしました。
瀬嵩入口に掲げている看板です。うちの娘たちがかいたんですよ!
大浦~瀬嵩の間の海沿いの看板です。

どちらの看板もリニューアルしました。

手前みそですがなかなかのできばえです。

名護市の東海岸をドライブしたときには、

大浦湾沿いを走る国道331号線の

脇にありますのでみてくださいね~!!


引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
5月5日 渡具知智佳子 記
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