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2013年  4月28日 そもそも日本が独立できたのは・・・
4月21日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-21_48312で。
以下抜粋。県の又吉進知事公室長は21日、米ワシントンに向けて出発する。国務、国防両省や米議会、シンクタンクの関係者との面談を予定しているが、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設をめぐり、米政府内に楽観論が浮上しているため、県外移設を求める県の立場をあらためて伝える考えだ。
「これでもかー」というくらい言っても、言い足りないし、
無視を決め込むだろう。

でも私たちは絶対にあきらめないし、言い続ける。

「継続は力なり」だ。」
4月22日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-22_48355で。
以下抜粋。1972年5月の本土復帰時まで、米中央情報局(CIA)の沖縄基地があった「知念補給地区」(旧玉城村、通称・キャンプ知念)内に、外国人捕虜などを拘禁する秘密収容施設が存在するなど、基地内の施設配置やその用途などの詳細が21日までに分かった。同基地で働いていた複数の元従業員が沖縄タイムスの取材で明らかにした。米公文書を研究する専門家は「米軍の占領下、謀略の拠点であり、地図は大変興味深い。同基地は当時、CIAのアジア最大の基地だったと考えられる」と指摘している。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-22_48357で。
以下抜粋。「CV22オスプレイの嘉手納基地配備に反対する三連協住民大会」(主催・嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会)が21日、北谷ドーム(北谷公園屋内運動場)で開かれた。三連協を構成する沖縄、嘉手納、北谷3市町の住民ら約1600人(主催者発表)が参加。米空軍仕様垂直離着陸輸送機CV22オスプレイの嘉手納基地配備に断固反対し、将来にわたる計画の撤回を求める決議を採択した。三連協が大会を開くのは、1996年の発足以来初めて。
沖縄ぐらいだろう。

一面の記事が米軍基地がらみの記事ばかりというのは。

でも、沖縄はいつ、どんな時でも、

私たちの生活に基地問題はからみついてくる。
4月23日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-23_48406で。
以下抜粋。サンフランシスコ講和条約発効から61年目の28日に政府が連合国占領下からの独立を記念する「主権回復の日」式典を開くことについて、沖縄タイムス社と琉球朝日放送(QAB)は全県で世論調査を行った。政府式典の賛否を聞いたところ、69・9%が「評価しない」と回答、安倍晋三政権による式典開催を否定的に捉えている。政府が全都道府県知事を式典に招待したことへの県の対応をめぐっては、59・6%が「だれも出席すべきではない」と答え、副知事を代理出席させる仲井真弘多知事の判断とズレがあることも浮き彫りとなった。
私も出席するべきではないと思います。
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。「夢の国」、だと思った。元副知事の中里全輝さん(76)は、オープン間もない「後楽園ゆうえんち」に友人とでかけた。1955年、大学進学で上京したとしのことだ。・・・
同じ55年の10月25日、宜野座村の松田小学校。校舎からわずか100メートルほどのところに、米軍が「原子砲」(280ミリ カノン砲)を持ち込んだ。小型の原爆、核砲弾を撃つ核兵器。・・・
ウチナーンチュは人殺しの練習のための標的なんですね。

終戦直後から今日まで。
4月24日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-24_48441で。
以下抜粋。訪米中の又吉進知事公室長は22日午後(日本時間23日未明)、ワシントンで国防総省のジョンストン北東アジア部長や国務省のナッパー日本部長と面談した。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う埋め立て申請に関し「仲井真弘多知事が承認に向けて動きだしているという楽観論が(米政府内に)あるようだが、現実ではない」と述べた。
行政の方も頑張っていらっしゃる。

私たちも訴え続けていく。

辺野古への移設は不可能です。
4月25日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-25_48471で。
以下抜粋。名護市は24日、「主権回復」政府式典に抗議し、「4・28『屈辱の日』沖縄大会」のイメージカラーとなった緑色の旗を市役所庁舎に掲げ、「みんなで考えよう」と書かれた懸垂幕を設置した。市職員560人が緑のリボンを胸元へ付ける取り組みも始め、28日まで抗議行動を続ける。
24日の夜「いーなぐ会」の総会があり、「稲嶺市長を支える女性の会」なので、稲嶺市長も出席してくださいました。

胸には緑のリボン、市庁舎には緑の旗を掲げています。

4月28日は考えれば考えるほど、お祝いをする日ではないと思います。
4月26日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-26_48509で。
以下抜粋。
自民党県連の翁長政俊会長、照屋守之幹事長らは25日、党本部に石破茂幹事長らを訪ね、参院選に向け、両者の方針が異なっている米軍普天間飛行場の移設先などについて協議した。県外移設を訴える県連に対し、党本部側は名護市辺野古に移設する日米合意への理解を求めるなど結論は出ず、引き続き調整を続けることを確認。石破氏らは連休明けにも沖縄を訪問し、あらためて協議したい意向を県連に示した。
いまや、「辺野古」を選択する人はウチナーンチュではない!
4月27日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-27_48571で。
以下抜粋。
日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長ら党幹部が30日に来県し、米軍普天間飛行場や移設先の名護市辺野古沖などを視察することが26日、分かった。橋下氏は5月1日、政治団体「大阪維新の会」の代表として、政治団体「そうぞう」代表の下地幹郎元郵政民営化担当相と会談し、普天間飛行場の辺野古沖への移設推進を盛り込んだ政策協定を締結する方向だ。橋下氏は会談後、記者会見する予定。日本維新幹事長の松井一郎大阪府知事や政調会長の浅田均府議会議長らも同行。2日まで滞在し、糸満市の「ひめゆりの塔」を視察するほか、普天間飛行場に隣接する普天間第二小学校への訪問も検討中。
いまどき、「辺野古推進」するなんて、ウチナーンチュじゃない!!
今日は4月28日です。沖縄では「屈辱の日」として大会が開かれます。
今回のことで、沖縄県民の若い世代まで、4月28日が「沖縄が本土から切り離された日」として認識できたことは、ある意味よかったと思います。

安倍首相の最近の強気発言(靖国参拝、村山談話見直し、「侵略」定義発言、閣僚の靖国参拝、尖閣問題・・・・)は中国や韓国の人々、そして沖縄県民を怒らせています。

一国の首相が対話を避け、独裁者のように他国の人々や自らの国民に接するようなことで、この日本に未来は本当にあるのでしょうか。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
4月28日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会