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2013年  4月21日 基地を受け入れることは、私たちが格下だと認めること
4月14日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-14_48016で。
以下抜粋。サンフランシスコ講和条約発効から61年となることし4月28日に政府主催で開かれる「主権回復の日」の記念式典について、沖縄県を除く46都道府県知事のうち、本人が出席するのは19人にとどまることが沖縄タイムスが実施した緊急アンケートで分かった。別公務を理由に「代理出席」と答えた知事も同数の19人で、その半数以上は出先の東京事務所長を充てるとしている。(
やっぱり出席することはないと思う。今の沖縄は、国に気を使う必要は、まったくない。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の大山ゲート前で13日、同飛行場の県外移設を訴える市民団体などによる抗議活動があり、フェンスに赤いひもなどを結びつけて抗議の意志を示した。
「カマドゥー小たちの集い」や普天間爆音訴訟団の皆さんも、いつもがんばっていらっしゃるなー。わたしたちも負けられません。いつも、励みになります。
4月15日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-15_48068で。
以下抜粋。岸田文雄外相は14日夕、ケリー米国務長官と都内の外務省施設で会談した。新型弾道ミサイル発射の動きを見せる北朝鮮への対応を協議し「挑発的な言動を速やかにやめ、非核化に向けた具体的な行動を示すべきだ」との認識で一致した。両外相は、5日に日米で合意した嘉手納基地より南の米軍施設返還計画や、日本政府が県に提出した名護市辺野古の公有水面埋め立て申請の提出を「進展」したとして評価。在沖米海兵隊のグアム移転を進めることを確認した。
68年前にアメリカが「銃剣とブルドーザー」で沖縄に基地を作ったように、今度は日本政府が、沖縄の声を完全に無視して基地を作る気か。

でも私たちは子どもたちの未来のために絶対基地は作らせない!!
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-15_48077。
以下抜粋。名護市二見の国道331号で14日午前9時20分ごろ、北向けに走行中の米軍大型車両が歩道脇の電柱にぶつかる事故があった。名護署によると、同車両は公務中で、けが人はいない。
わんさか大浦パークの近くの道です。

民間人がまきこまれなくて、本当によかった!

でも、大なり小なり米軍の事件・事故は日常茶飯事です。

いい加減にしてほしい。
4月17日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。。
以下抜粋。名護市議会(比嘉祐一議長)は16日、沖縄防衛局に武田博史局長を訪ね、米軍普天間飛行場の代替施設建設へ向けた辺野古公有水面埋め立て承認について抗議する意見書を手渡し、申請の撤回などを求めた。
名護市は氏として「絶対反対」です。いつも言い続けているが、地元が反対している場所にどうやってつくるのだろうか?
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-17_48151で。
以下抜粋。在沖米海兵隊普天間飛行場所属のヘリコプターが16日、韓国北部で着陸に失敗、炎上した事故を受け、宜野湾市民や平和団体のメンバーは「普天間でも起こり得る」と口をそろえた。普天間飛行場は周囲に住宅が密集しており、「2004年の沖国大への墜落のように民間地に被害が出る可能性が高い」などと懸念、基地撤去を求めた。
ヘリが墜落したとき、いつも犠牲になるのは一般市民だけです。だって操縦士はいつだって「脱出」してるじゃない!!
4月18日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-18_48198で。
以下抜粋。
米海兵隊のエイモス総司令官は16日に下院軍事委員会で開かれた公聴会で、国防費の自動強制削減で「(在沖海兵隊の)グアム移転計画が確実に遅れる」と述べた。ボダヨ下院議員(グアム選出)の質問に対して答えた。エイモス司令官は、アフガニスタン駐留部隊の撤収に伴い、沖縄を拠点とする部隊配備計画(UDP)を再開させたとし、アジア太平洋地域における海兵隊のプレゼンス増強で治安維持につながると主張した。また、公聴会に先駆け同委に提出した書面証言では、米軍普天間飛行場への垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ配備について「戦闘能力の高さが証明された」と評価。同地域における海兵隊の即応態勢能力の向上に寄与していると述べ、「(削減することなく)同機の予定数調達を継続し、戦闘能力をさらに強化する必要がある」と強調した。米太平洋軍のロックリア司令官は先月5日の同委公聴会で、在沖米海兵隊のグアム移転完了時期は2020年、ハワイは26年と証言している。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-18_48198で。
以下抜粋。菅義偉官房長官は17日の定例会見で、在沖米海兵隊普天間飛行場所属のヘリコプターが韓国北部で着陸に失敗し、炎上事故を起こしたことについて「普天間の固定化を避けなければならないし、一日も早く危険を除去しなくてはならない。ここは基本です」と述べ、あらためて名護市辺野古への県内移設を強調した。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-18_48201で。
以下抜粋。米海兵隊のエイモス総司令官は、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイと最新鋭ステルス戦闘機F35を戦略の主軸に据え、アジア太平洋重視戦略を展開していく方針を示した。8日、米ワシントン近郊メリーランド州で開かれた海軍定例総会の講演の中で述べた。
もう、これは沖縄を殺人基地要塞化計画です。

地元の声は全く聞かずにこんな事をしていいのでしょうか?

強行しようとする日本という国はとてもありえない国です。
4月19日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。。
以下抜粋。韓国北部の北朝鮮との軍事境界線に近い江原道で米軍普天間飛行場所属のCH53Eヘリコプターが着陸に失敗し炎上した事故に関し、米軍第3海兵遠征軍は18日、ヘリの回転翼の安全装置に放射性物質ストロンチウム90が使用されており、回収作業をしていると明らかにした。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-19_48239で。
以下抜粋。
17日午後10時40分ごろ、読谷村渡具知沖約1キロの海上で米軍ヘリからプラスチック製のペン型蛍光ライトが落下するのを操業中の漁師が目撃した。被害は確認されていない。18日、嘉手納町が明らかにした。米空軍嘉手納基地第18航空団は「落下物ではなく、夜間訓練のために置いた」と説明している。
沖縄の空を、こんな悪魔がいつも飛んでいるのだから、いつ殺されるかわからない状況にいることを改めて感じ、とても恐くなりました。
4月20日
いろんな所に被害がおきている。

私もあの排弾処理はやめてほしいと思います。私の家でもものすごい音がするのだから、辺野古の方々はもっといやな思いをされていることでしょう。それでも「基地はあったほうがいい」という方の気持ちはわかりません。
この記事を読んで,稲嶺市長のどんなことがあっても揺るがないという思いがわかった。そして,息子の発言に「なだウルウル~してしまいました(涙が出るくらい考えさせられました)」とおっしゃった意味も。稲嶺市長と共にがんばろうと改めて思った記事でした。
4月20日の稲嶺市長の記事に感動しながら,新聞をめくっていき,イヤな意見をみつけてしまった。5面の論壇である。この意見を投稿した洲鎌さんは「宜野湾市民を助けるためにに名護,辺野古のみなさんにお願いをして,一刻も早く,普天間基地の危険の除去を最優先に考え,普天間基地の辺野古移設を勧めるべきだと考える」とおっしゃている。意見はごもっともだ。ただ,貴殿にとって,宜野湾市民よりも,やんばるに住む私たちの命は格下なのですね。命って一人ひとりに与えられたとても大切なものだと思います。確かに宜野湾に比べて,やんばるは人口が少ないでしょう。だからって命もそれだけで格下なのでしょうか。とても悲しい気持ちになってしまいまいした。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
4月21日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会