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2013年  4月14日 危険性除去なんて嘘っぱち
4月7日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-07_47708で。
以下抜粋。小野寺五典防衛相は6日、沖縄を訪問し、仲井真弘多知事と那覇市内のホテルで会談した。日米両政府が5日に合意した嘉手納より南の6施設・区域の返還計画を説明し、返還の最短年度を目標に取り組むと強調した。普天間飛行場の返還が早くても2022年度とされたことに関し、知事は会談後、記者団に「その間固定化することと一緒だ。長すぎる」と述べ、早期返還の実現には県外移設が現実的とする認識をあらためて示した。
本当なら普天間基地は返還されているはずなんだから、あと1年と言われても長いよねぇ~。そもそも辺野古という不可能な場所を追っかけるからこんなに長引くんでしょ。
4月8日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-08_47756で。
以下抜粋。
米ニューメキシコ州の平和団体「ピースフル・スカイズ連合」のキャロル・ミラー会長は6日、日米両政府が5日に発表した嘉手納より南の6施設・区域返還計画について本紙に対し、「巨大な計画にもかかわらず、費用や工程などすべての詳細が欠如している」と述べ、計画そのものの実効性に疑問を呈した。ミラー氏は「ひとつの計画にこれだけ多くの案件が盛り込まれているのは非常に恐ろしい」と述べた上で、移設を要する主要施設数や移設先が多いことから、計画で示された返還時期は非現実的と指摘した。
沖縄県民は誰も信じていません。

だって、これまでも、だまされ続けているのがから。
4月9日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-09_47796で。
以下抜粋。
稲嶺進名護市長は8日の定例会見で、オスプレイの訓練が始まった昨年10月以降の飛行訓練図と、訓練実施日の航空機騒音データを公表した。稲嶺市長は「現実としては全く日米合意が守られていない。米軍の都合で訓練が行われている」と現状を訴えた。訓練図は職員による目視や周辺住民らへの聞き取りを基に作成。日米合意で「可能な限り避ける」とされている学校や集落上空の飛行、ヘリモードでの旋回などが確認された。オスプレイに限らない航空機の騒音データでは、測定している久志、豊原、辺野古、許田、幸喜の各地点で80デシベル以上の騒音を多数観測。同11月6日に辺野古コミュニティーセンターで90・9デシベル、ことし3月14日に許田コミュニティーセンターで90・1デシベルを記録した。
図も掲載されているが、あらためて恐くなるくらい私たちの上で人殺し訓練をしている。名護市長もおっしゃっているように「世界一危険な普天間基地の返還」がそもそもの原点なら、仮に辺野古へ移設したとしても危険性はいっしょ。危険性除去というその原点に立ち返って普天間基地は撤去してほしい。
図は名護市のホームページに掲載されています。
http://www.city.nago.okinawa.jp/DAT/LIB/WEB/1/ospreymap20130401.pdf
4月11日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-11_47872で。
以下抜粋。県は10日、政府がサンフランシスコ講和条約が発効した4月28日を「主権回復の日」として開催する「主権回復・国際社会復帰を記念する式典」に仲井真弘多知事は出席せず、高良倉吉副知事が代理で出席すると発表した。政府は全国の都道府県知事に招待状を送付し、10日までに出席の可否を示すよう求めていた。県は同日、副知事の出席を文書で伝えた。・・・
高良副知事は同日、県庁で記者団に対し、知事の不参加について「県民感情、思いに配慮されたんだと思う」と説明。自らの出席については「4・28以降の沖縄が経験した戦後史と、日本の一員として沖縄もこれから歩んでいこうという二つの論点がある。二つをどううまく自分の中で整理し式典に参加するかを考える」と述べた。副知事も出席しない「欠席」としなかった理由については「天皇皇后両陛下が出席され、全国の都道府県も参加する。そこに沖縄県の席が空いているのは日本の1県としてあり得ないと思う」とした。
誰も参加しなくていいんじゃないか!!「天皇皇后両陛下が参加され、全国の都道府県も参加する。そこに沖縄の席があいているのは日本の1県としてあり得ないと思う」とおっしゃるが、ひとつだげ空席にすることで怒りがどれほどのものかを表せると思うのですが。
4月12日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-12_47932で。
以下抜粋。
日米両政府が米軍普天間飛行場の移設条件付き全面返還に合意してから12日で17年を迎えるに当たり、沖縄タイムス社と琉球朝日放送(QAB)は全県で世論調査を行った。両政府が進展を模索している同飛行場の名護市辺野古移設について「反対」が74・7%に達した。「賛成」は15・0%で、「どちらとも言えない」は10・3%だった。安倍政権は辺野古移設に向けて3月に埋め立て承認申請を県に提出したが、県民の根強い反発感情があらためて浮き彫りになった。
当然の結果です。どんなことでも地元を完全に無視して強行的に事を進めることは絶対できない。私たちはこれからも、何があっても、子どもたちの未来のためにがんばる。
上大謝名公民館(宜野湾市)で120.6デシベルだって。

「飛行機のエンジン近くの騒音」と同じだって。

みなさん、考えられますか!?

ひどすぎます。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
4月14日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会