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2013年  4月 7日 政府の出鱈目誇大広告
3月31日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-30_47326で。
以下抜粋。
日米両政府が、沖縄本島で米軍嘉手納基地(嘉手納町など)より南にある米軍5施設・区域の返還計画に、普天間飛行場の返還時期に関し県内移設先の名護市辺野古沿岸部の埋め立て着工を前提に「9年後をめど」と明記する方向で調整していることが分かった。複数の日米関係筋が30日、明らかにした。
普天間は一日も早く返してください。

それが約束ですから。

でも、「辺野古への移設前提ってなんですか!!
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-30_47330で。
以下抜粋。米軍新型輸送機MV22オスプレイの普天間飛行場への第2陣12機の追加配備について、日米両政府は7月に、昨年の第1陣と同様、米軍岩国基地(山口県岩国市)へ一時搬入する方向で調整を始めた。試験飛行や整備を経た後、普天間へ移動させるが、具体的な時期については今後詰めの検討を急ぐ。日米関係筋が30日までに明らかにした。
もう、これ以上、人の意見を聞くふなーぐぅゃーしー(聞くふり)して
完全無視するのはやめてください!!

ウチナーンチュは「持ってくるな」と言っているのです。

「もって帰れ!!」
4月1日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-01_47409で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場に配備された米海兵隊のMV22オスプレイの安全性について、県内の全41市町村長のうち39人が「不安は払拭(ふっしょく)されていない」と考えていることが沖縄タイムス社のアンケートで分かった。残り2人は回答を留保し、「払拭された」を選んだ人はいなかった。普天間への配備から1日で半年を迎える。沖縄では連日オスプレイの訓練が繰り広げられているが、首長らは依然として飛行への懸念を抱いている実情が鮮明になった。
毎日、恐いです。怖ろしいです。

ものすごい騒音で飛んでいます。

夜も飛んでいます。

約束は何一つ守れれていません!!
4月2日
タイムスさんの記事はWEB上にはありません。”埋め立て申請の波紋”特集記事。
以下抜粋。公有水面埋め立ての承認申請書が出され、今後の焦点となるのが仲井眞弘多知事の判断だ。自然環境を守る活動をしてきた建築家の真喜志好一さん(69)は「知事を支える意見書キャンペーン」を呼びかけている。かつて、条件付き移設容認の立場をとっていた仲井知事とは意見が対立していた。今は「県内移設させない」という一点で、知事の「県外移設」が揺るがないよう支える運動を展開する。
真喜志さんもずーっと私たちを支えてくださっている方です。

みなさんの支えがあって、私たちはがんばれているのです。

私たちは何があっても県知事を支えていきます。

知事の後ろには全県民がついています。

がんばってください。
4月3日
タイムスさんの記事はWEB上には見つかりません。
以下抜粋。強行配備から半年がたったオスプレイ。特有の低周波音による精神的影響が懸念される中、中城村に住む音響技師の石川早人さん(53)は、昨年10月1日の配備後、パニック症状の症状が悪化し、実際の被害として現れた。処方される薬や認知行動療法で治療を受け続けているが、重低音が聞こえるたびに、身体の異変を感じるという。「同じ悩みを持つ人もいると思う」被害をもたらすオスプレイは撤去しかない」と訴えた。
オスプレイは私たちの日常生活を脅かす悪魔です。撤去しかないのです。何が追加配備ですか!!
4月4日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-04_47583で。
以下抜粋。
菅義偉(よしひで)官房長官は3日、就任後初めて沖縄を訪問し、仲井真弘多知事と那覇市内のホテルで会談した。米軍普天間飛行場移設について、菅氏は「日米合意に基づき進めていく。地元の理解をもらえるよう全力で取り組む」と表明。仲井真知事は「辺野古移設は時間がかかる」と述べ、あらためて県外移設を主張した。嘉手納より南の5施設・区域の返還時期に関し「めどをつけてほしい」と求め、菅氏は「鋭意努力している」と述べるにとどめた。
「県内たらい回し」

のどこが負担軽減ですか!?

言葉にするのもおぞましい。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-04_47577で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の移設先に接する名護市の大浦湾で3月28日、ジュゴンのはみ跡が見つかった。リーフ外の水深19・6メートルで見つかり、専門家は「国内で最も深い記録」と指摘。沖縄防衛局による環境影響評価(アセスメント)では見つかっておらず、「不完全なアセスに基づく埋め立て申請は許されない」との批判が上がった。
ジュゴンも子どもたちと同じく、私たちの宝です。

宝のために私たちは美しい海を守る義務があります。
4月5日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-05_47632で。
以下抜粋。米海兵隊太平洋基地訓練・作戦部(G3)は4日、米軍普天間飛行場所属のAH1攻撃ヘリが2日に北部訓練場から帰還する際、燃料タンクのキャップが無くなっていたことを明らかにした。2日後の4日午前、沖縄防衛局を通じ、県や宜野湾市に連絡があった。飛行中に落下したとみられる。紛失場所や原因は不明。人的・物的被害は確認されていない。
私たちは頭上から突然落ちてくる悪魔に殺され、

天国についたところに、いえ、天国について一服しているころに

何で自分が死んだのかがわかるのだろうか・・・

悲しすぎる。
3月30日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-06_47673で。
以下抜粋。米軍嘉手納基地より南の普天間飛行場を含む6施設・区域について日米両政府は5日、普天間の返還を「2022年度またはその後」などとする統合計画に合意した。全体1048ヘクタールのうち普天間より先に返還されるのは全体の6%(65ヘクタール)にとどまり、大部分が返ってくるのは普天間の返還後。返還時期はいずれも「最善のケース」と見込まれており、3年ごとの計画の更新で遅れる可能性もある。
返してもらって当然の土地です。

もともとウチナーンチュの土地なのですから。

それがなぜ県内での移設が前提で、それもやんばるに基地を集中させる。

沖縄、それもやんばるは「基地のはきだめ」か!!

いつも”いけにえ”にされているようで、怒りを通り越して悲しくなります。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
4月6日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会