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2013年  3月31日 生きている私たちの責務
4/5 埋め立て申請撤回要求市民集会

18:30~ 名護市民会館中庭
3月25日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-25_47007で。
以下抜粋。米軍嘉手納基地より南の5施設・区域の返還計画について、米政府は早くて4月下旬ごろに日本側に提示する方向で調整していることが、24日までに分かった。2月の日米首脳会談では、浦添市の牧港補給地区(キャンプ・キンザー)について、日本側が6年後の2019年ごろまでの返還を打診したものの、具体的な期限の明示に難色を示していた米側の判断で発表が見送られていた。米高官が本紙に対して明らかにした。
全国75%以上の米軍基地が集中する沖縄の基地の返還は当然のことです。むしろ遅すぎるくらいだと思う。この遅すぎる当然やるべきことを、さも「沖縄のために頑張ってますよー」とパフォーマンスするのは言語道断です。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-25_47009で。
以下抜粋。沖縄が日本の施政権下から切り離された1952年4月28日のサンフランシスコ講和条約発効に合わせて政府が「主権回復の日」として式典開催を決め、さらに米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた埋め立て承認申請書提出を受け、沖縄タイムスは緊急座談会を開いた。依然として基地を県内に押し込めようという政府の姿勢に憤りの声が上がり、政府は仲井真弘多知事に式典出席を要請すべきではないなど、参加に否定的な意見が相次いだ。
タイムスさんの記事はWEB上にはないようです。”名護の16年 「埋め立て」新局面”特集記事
以下抜粋。国はとうとう、埋め立て申請に踏み切った。威圧的、強行的に進めるやり方に、能子さんはあきれている。「そもそも、こんな小さな地域に決定権や責任をすべて押し付けるやり方がおかしい。何年も前から、国のやることは同じ。相も変わらず情けない」建男さんがいたら結末はどうなるのか。「if(もし)はない。全県で反対した今がチャンス。生きている人が頑張らないと」。
沖縄は、ずーっと、ずーっと日本政府に振り回されてきた。

名護市長だった岸本建男さんも亡くなられた当時から「市長という立場が彼の命を縮めた」と言われていた。

ウチナーンチュは”ものじゃない。私たちは生きている”。能子さんがおっしゃるように、ウチナーンチュの怒りは頂点に達している。いまこそ沖縄にとっては好機なのだ。
3月26日
タイムスさんの記事はWEB上にはありません。
以下抜粋。
岩国基地(山口県)所属とみられるEA6Bプラウラー電子戦機2機が22日米軍普天間飛行場に飛来し、滑走路南側の上大謝名公民館で117.5デシベルの騒音を記録した。
110デシベル以上は、2mの至近距離でクラクションがなる大きさだって!!

これって想像つかないじゅらいのうるささじゃないですか!!

私は中部で仕事していますが毎日うるさいよ~。先日近くに暮らす友人の行ったんだけど夜までうるさかった。ホント、ワジワジするよ~!!
3月19日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-27_47115で。
以下抜粋。普天間飛行場の移設をめぐり、自民党の沖縄関係の衆院議員らは26日、党の国防部会・安全保障調査会合同会議で沖縄の基地負担や移設に対するそれぞれの思いを訴えた。同飛行場の固定化を避けたいという思いは共通したが、西銘恒三郎氏が政府方針の名護市辺野古移設に立ち戻る選択肢を提起した一方、他の議員らは県外移設や国民議論を求めるなど、今後の方向性に違いが出た。
みなさん!!西銘恒三郎さんは、この期に及んで「辺野古移設賛成」です。

よく覚えておいてください。ひどいのは「知事も県内移設に反対したことはない」と知事も同じ穴のムジナのような言い方をしています。

責任ある大人の発言としていかがなものでしょうか?
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-27_47106で。
以下抜粋。
文部科学省は26日、2014年度から高校2年生が使う教科書の検定結果を公表した。今回申請のあった日本史の4社9冊のうち8冊が沖縄戦の「集団自決(強制集団死)」を取り上げた。8冊とも06年度検定以降に削除された「軍の命令」や「強制」が読み取れる記述に戻した。一方、沖縄が日本から分離された「4月28日」の記念式典化をめぐり、県内で反発が起きている「サンフランシスコ講和条約」の記述は、日本史、政治・経済全教科書が記したが、沖縄分離の背景とされる「天皇メッセージ」は1冊だけだった。「軍の命令」や「強制」については、書き方を工夫し、可能な限りその意味を盛り込もうという教科書会社も複数あった。削除された「軍の強制や命令」を明記した教科書はないものの、記述の復活を目指した07年の県民大会や、その後の一連の県民運動の成果が一定反映される形となった。
歴史を塗り替えてはいけません。それが、どんなに、ひどい過去でも私たちはそのことを直視し、同じ過ちを二度と繰り返さないことが大切であり、私たち、今を生きる人間の義務です。
3月27日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-28_47166で。
以下抜粋。
26日午後4時20分ごろ、国頭村安波の「やんばる学びの森」の遊歩道に、隣接する北部訓練場で訓練中だった米海兵隊員が集団で入り込んでいたことが27日、分かった。着陸したオスプレイから降りた海兵隊員16人だった。海兵隊報道部は「意図的ではない。地域住民や観光客を混乱させてしまい、申し訳ない」と謝罪した。現場にいた村環境教育センターの大城馨センター長によると、確認したのは海兵隊員8人で、遊歩道そばの森から入り込み、安波ダム方向に向かった。海兵隊員と出くわした客5人は「ハロー」などと声を掛けられたという。武器や弾薬は持っていなかった。
もー、あきれて言葉もありません。

新聞の写真をみると、まるで戦場です。

観光客に話しかける兵士もいたそうです。

KY!!
3月29日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-29_47230で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場に強行配備されているMV22オスプレイは28日、同飛行場周辺や北部で飛行しているのが終日、確認され、宜野湾市に周辺住民から苦情が寄せられるなど、訓練が激化した。 午前11時ごろには2機が普天間飛行場の東側で旋回。西原町上空も通過し、数分後に同飛行場に戻った。宜野座村でも午前中から旋回飛行を繰り返し、同村松田区や名護市久志区周辺を断続的に飛行。キャンプ・シュワブ周辺のヘリパッドでは、午前11時すぎから午後2時ごろまで離着陸訓練を繰り返し、同4時ごろにも再び飛来した。
このウチナーンチュを人間と思っていない、米軍、ひいては日本政府の行動にみんなワジワジーして、怒りで身体が震えるぐらいです。
3月30日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-30_47292で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向け、防衛省が県に埋め立て承認を申請したことについて、県内の全41市町村長のうち36人が「評価しない」と考えていることが沖縄タイムス社のアンケートで分かった。残る5人は評価の賛否を示さず、「評価する」はゼロだった。地元の理解を得ることより日米合意の履行を優先する日本政府の姿勢に対し、地域住民を代表する首長の反対の根強さがあらためて浮き彫りになった。近く公表されるとみられる嘉手納より南の施設・区域の返還計画については17人が「負担軽減になる」、12人が「軽減にならない」と回答し、賛否が分かれた。計画を公表することで辺野古移設への理解につなげたい思惑が政府内にあるが、地元首長は、計画の中身や実効性を見極めたいという慎重な姿勢も目立った。埋め立て申請を「評価しない」理由について、「沖縄との信頼関係を全く考えていない」(翁長雄志那覇市長)、「県民の意思を無視している」(東門美津子沖縄市長)、「日米合意優先で強権的」(島袋義久大宜味村長)と政府の姿勢を批判する意見が相次いだ。「差別だ。全国で負担を分かち合うべきだ」(川満栄長竹富町長)と本土側の認識を問う声もあった。賛否を示さなかったのは佐喜真淳宜野湾市長、中山義隆石垣市長、儀武剛金武町長、大城勝正伊江村長、志喜屋文康恩納村長の5氏。「政府の責任で一日も早く(普天間を)閉鎖・返還すべきだ」(佐喜真氏)、「地元の意見を十分聞いて対処すべきだ」(大城氏)などを理由に挙げ、中山氏は「どちらでもない」と明記した。
当然です。返還計画だって、本来普天間基地と関係なく返していただくべき私たちの土地を返して頂くだけのことであって、引き合いになんか出してほしくない話です。
私たちはいまこそ、この問題の原点に立ち返る時です。

なぜ、普天間基地が返還されることになったのか?

危険だからでしょ。世界一危険だからでしょ。

それを辺野古に新基地を作るとした政府の考え方自体がおかしいのです。

世界一危険な基地はどこへ持って行っても危険です。

やんばるは私たちの大切な故郷で、今、私たちがここで生きています。

アメリカも、どうしても、自国の武力をアピールしたいのなら、アメリカ本国へ、沖縄の米軍基地を全部持ち帰って、自国で拡大でも、強化でもしたらいいじゃないですか!!

他人の土俵で相撲をとるな!!
先週、お伝えしましたように、3月26日、いーなぐ会のみなさと一緒に私たち十区の会も、沖縄県庁に辺野古への政府の公有水面埋め立て申請の不承認を求めて、県庁に要請を行いました。そのときの様子をご紹介します。
県庁1階のロビーに集まり、さあ出陣!


公有水面埋め立て申請の当該部署は土木建築部だそうです。


すでにテレビ局、新聞社報道陣が取材にきています。沖縄県では、新基地建設問題は人々の関心の中心にあります。


十区の会の浦島悦子共同代表が要請文(下に添付)を読み上げます。


対応してくださった沖縄県土木建築部の金城淳統括監と松田了海岸防災課長


参加者の先頭を切って、今年度から高校生になる渡具知武龍さんが訴え。
訴えの動画へ→


名護市民投票以来、基地は作ってほしくないと言い続けている。基地は作れないと仲井眞弘多知事はおっしゃっておられるので全力で支えるつもりだ」と十区の会の渡具知智佳子共同代表。


「米軍が押しつけた基地はあったが、今度の基地は日本政府が押しつけてくる基地であってはならない」
「ジュゴンは私たちの宝です。埋め立て申請の公告縦覧は全国でできるようにしてほしい」
「あの戦争を生き抜いた人間として、どこにも基地はあってはならない。戦争はもう終わりにしなければならない」
「安倍政権は沖縄を侮辱している」といーなぐ会の皆さんが次々と訴えられます。



国の公有水面埋め立て申請の審査に当たられる直接当事者である松田了海岸防災課長は、「知事は辺野古移設は難しいと言っている、そのうえできちんと審査するように言われている。きちんとした形で結果を出したい」とのみ答えられた。


記者からのインタビューを受ける浦島悦子共同代表。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
3月31日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会