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2013年  3月26日 新たな闘いの始まりです
編集者、久々の沖縄遠征でホームページのアップが大幅に遅れてしまいました。深くお詫び申し上げます。
3月17日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-17_46617で。
以下抜粋。
在沖米海兵隊のグアム移転計画に大幅な遅れが生じているため、米軍普天間飛行場が2026年まで継続使用される可能性があることが分かった。国防費の強制削減の影響で、さらに長期化する可能性もあるという。複数の米政府筋が本紙に対して16日までに明らかにした。国防総省高官は「グアムにおけるインフラ整備は移転計画の大前提。(ロックリア太平洋軍司令官が下院軍事委員会に提出した書面証言で示した)20年という移転完了時期に、遅れが生じる可能性も出てきた」と指摘。26年までに約2700人が移転を予定するハワイへの強制削減の影響の不透明さを挙げ「普天間を26年まで継続使用し、さらに長期化する可能性がある」との見解を示した。
辺野古の移設を考えることより、普天間基地の危険な状態を1日でも早く取り除くことが大切です。普天間の危険除去=辺野古移設ではない。
首里の街中で「バタバタ、バタバタ」と空から聞こえるものだから見上げたらオスプレイでした。市街地ではヘリモードを避けると言っていた海兵隊が、ちゃんとヘリモードで飛んでます。沖縄の人々は言ってます。「この頃は、オスプレイもなんの遠慮会釈もなくなりました」って。(編集者)
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-17_46637で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の移設先となる名護市辺野古の南側海域で漁業権を共にする宜野座村、金武、石川の3漁協が16日、移設に反対する漁民大会を宜野座漁港で開いた。3漁協(正・准組合員数計316人)から集まった漁師ら約150人が「豊かな漁場を再生することはわれわれの使命」と訴え、新基地建設計画の即時中止などを求める大会決議を採択した。3漁協は近く、沖縄防衛局に直接、決議文を提出する方針。
海はウミンチュはもちろん、みんなおものであり、これからの未来を生きる子どもたちに残しておくものです。「海を守る」ことが私たち大人の義務です。
3月18日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-18_46677で。
以下抜粋。
宜野座村城原区(大嶺自孝区長)は17日、同区公民館前広場でオスプレイの撤去を求める総決起大会を開いた。区民ら127人が集まり、城原区上空でのオスプレイの訓練即時中止や離着陸に使うヘリパッドの即時撤去を求める大会決議を採択した。大嶺区長は、キャンプ・ハンセンに隣接する区内をオスプレイが低空飛行し、民家に近いヘリパッドで離着陸訓練を繰り返す実態に「耐え難い苦痛を強いられている」と批判。区がこれまで3度、沖縄防衛局へ抗議しても改善につながらず、騒音や墜落の不安などが、日常生活を脅かしているとして「強い怒りを持って抗議する」と訴えた。
宜野座に暮らす友人に聞くと、オスプレイはもちろんだが、他のヘリなども飛んでとてもうるさいそうです。
お彼岸を迎えたこのごろ、沖縄は汗ばむ陽気と寒々する日が繰り返しています。でも街路樹に植えられたアカバナハカマノキの花が咲き誇り、季節の変わりめを告げています。
3月19日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-19_46714で。
以下抜粋。米ニューメキシコ州の空軍キャノン基地周辺における垂直離着陸輸送機CV22オスプレイの低空飛行への反対運動を主導し、計画を延期させた平和市民団体「ピースフル・スカイズ連合」のキャロル・ミラー会長(66)が来沖し18日、那覇市久茂地のタイムスホールで講演した。
私たちウチナーンチュは「うるさい!危険!」なことに反対しているのはもちろんだが、すべてのことにおいて、沖縄が差別されていることにも怒りを感じているのです。
今、沖縄では田植えのシーズンを迎えています。
3月20日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-20_46772で。
以下抜粋。政府は19日、仲井真弘多知事と安倍晋三首相ら全閣僚が出席する沖縄政策協議会を首相官邸で開いた。仲井真知事は米軍普天間飛行場の県外移設を求める立場をあらためて主張し、4月28日の「主権回復の日」の式典について、米施政権下に置かれた沖縄は政府と考えが異なることを伝えた。協議会後、記者団に「お祝いであるなら出にくい」などと述べたが、出席の有無は明言しなかった。安倍内閣での同協議会開催は初めて。
「ごり押しで話を進めて、そこに何の意味があるの?だいたいごり押しでは話は前に進まない!!」と思います。
沖縄の山中に花をつけるクチナシ。やはり季節を象徴しています。可憐だけどきちんと自己主張しています。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-20_46761で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向け、政府が月内の公有水面埋め立て承認申請を検討する中、「辺野古新基地建設を許さない県民集会」が19日夕、県庁前県民広場で開かれた。約200人が参加し、申請書が提出される県北部土木事務所(名護市)で座り込むなど、阻止行動に入ることを確認。「辺野古の海を守る」と気勢を上げた。
もう、書くことがなくなってきました。それほど毎日いろんな方(方々)がいろんな場所で反対を訴えていらっしゃるからです。なぜ、沖縄の声を聞いてくれないのか、憤りと悲しみでいっぱいです。
むかし、ナターシャセブンというグループが歌ってた歌を思い出します。
「めぐる夏の 雲がゆく川のほとりの 月見草一夜かぎりの 花なのに心をよせる 人はなし」
3月22日
やはり、沖縄はバカにされ差別されています。CH-46の記事は写真つきです。8機の悪魔が普天間の空を埋めつくしています。
3月23日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-22_46895で。
以下抜粋。防衛省は22日、米軍普天間飛行場の移設問題で、移設先となっている名護市辺野古沿岸の公有水面埋め立て承認申請書を県に提出した。同日午後3時50分に、県北部土木事務所(名護市)に沖縄防衛局の職員6人が申請書類5箱を提出した。日米合意に基づき辺野古への早期の県内移設を目指す政府が、実現へ向け具体的な手続きを一歩進めた。
また、夕方5時に突然届けて帰るというウチナーンチュを馬鹿にしたやりかた。でもどうやってもウチナーンチュの基地建設反対の心は変りません。
これほどまでに地元の声を無視して強行することに何の意味があるのでしょう?
パレット久茂地前の広場で。
3月23日
沖縄は戦後ずっと日本やアメリカから馬鹿にされてきた。
植民地扱いされ続けてきた。
でも、絶対に私たちはあきらめない。
ずっと虐げられてきた私たちだからこそ、なにがあっても強いのです。
絶対に負けない。

みなさん、がんばりましょう!
普天間の県内移設、新基地建設に反対する気持ちは変わりません。
闘いはまだまだ続く気配です。

十区の会はいーなぐの会と一緒に県内移設を認めないよう、沖縄県に要請しました。
詳しくは来週報告します。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
3月26日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会