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2013年  3月17日 アメリカに隷属する日本の「主権回復」に笑止千万
3月3日  
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。(1994年、高知県大川村で米艦載機が墜落した。)墜落の前後も、ルート下の町村や高知県は訓練中止を繰り返し求めてきた。しかし政府は米軍を止めようともせず、「沖縄の負担軽減」を名目にオスプレイまで持ってきた。「沖縄のため、というのは全く違う。バリエーションある訓練をしたい米軍の都合を押しつけているだけだ」と、本山町の今西芳彦町長(58)。米軍被害の現場からは政府の対米従属の姿勢がよく見える。大川村の和田村長も言った。「3機が3日間来て、お茶を濁しただけ。『負担軽減』なんていう言葉遊びは、沖縄の人の気持ちを逆なでするだけではないか」。
さも「沖縄のことを考えてますよ~」という言い方のごまかしはやめてほしい。辺野古へ移すことで事故が少なくなるという人がいるけれど、やんばるにも私たちが住んでいるのです。同じ人間です。危険性に違いはありません。
3月4日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-11_46354で。
以下抜粋。未曽有の被害をもたらした東日本大震災から11日で2年。被災地には今も猛威の跡が荒涼と広がり、大切な人を、古里を失った悲しみは癒えない。変わり果てた街や生活に戸惑いながらも、互いを気遣い、助け合いを模索する人々。千人以上が避難する沖縄でも、厳しい生活を続ける避難者の気持ちもさまざま。被災地と沖縄で、それぞれの2年の思いをつないだ。

ホント、本当に思います。米軍の思いやり予算をすべて復興に充ててほしい。

みんな頑張っています。

逃げているのは日本政府ではないでしょうか。
3月5日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-12_46399で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向け、沖縄防衛局が名護漁業協同組合(古波蔵廣組合長)に提出した公有水面の埋め立て同意申請で、同漁協は11日、名護市内で臨時総会を開き、埋め立てに同意することを賛成多数で可決した。同漁協の交渉委員会が今後、国と漁業補償などについて交渉する。同漁協は交渉がまとまらない限り同意書は提出しない方針。
賛成した方々にも、お子さんやお孫さんがいらっしゃるだろうに・・・。

負の遺産を残して自分たちの命でもある海を売り渡して、自分たちだけよければそれでいいということになるのだろうか?とても悲しい。

海は名護漁協に所属するウミンチュだけのものではないはずです。そう、海はみんなのものです。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-12_46400で。
以下抜粋。安倍晋三首相は11日の衆院予算委員会で、普天間飛行場の県外移設について「海兵隊は構成する各部隊の一体性の維持が求められる。普天間の航空部隊を切り離し、県外に移すのは現実の政策として困難と言わざるを得ない」と述べ、日米合意の名護市辺野古移設を堅持する考えをあらためて強調した。西銘恒三郎氏(自民)への答弁。
海兵隊の一体性が理由なら、沖縄のすべての海兵隊を国外へ移すことをアメリカと交渉してください!!
3月7日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-13_46444で。
以下抜粋。政府は12日、1952年4月28日にサンフランシスコ講和条約が発効したことに合わせ、ことし4月28日に政府主催の「主権回復・国際社会復帰を記念する式典」を開催することを閣議決定した。自民党が昨年の衆院選公約に掲げ、安倍晋三首相の「肝いり」で開催に向けた準備を進める。一方、沖縄にとって日本の施政権下から切り離された講和条約の発効日は「屈辱の日」とも呼ばれ、式典開催に反発する声がさらに強まる可能性がある。
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。サンフランシスコ講和条約で日本から切り離され、沖縄にとって「屈辱の日」とされる4月28日に「主権回復の日」式典を開くことを政府が決定した。祖国復帰を願って運動した関係者は「沖縄の苦難の歴史を本当に理解しているのか」と腹立ちを隠さない。外交の専門家は「安全保障面で米国に隷属しているのに、主権回復とは滑稽」と一蹴する。平和運動センターは13日に緊急集会を開き、式典の中止を訴える。
本当に苦い歴史を直視しないで、歴史を塗り替えようとしているとしか思えない。

サンフランシスコ講和条約のことをあまり知らない私でも「沖縄が切り離された日」ということはわかるのだから、復帰運動に実際に携わり頑張ってた人たちの怒りははかり知れないものがあります。

沖縄の屈辱の日を国をあげてお祝いし、アメリカの言いなりになって新たな基地を、国民の血税を使って、全権民が反対する辺野古に作ろうとする・・・

これほどまでに沖縄をバカにして、安倍さん、楽しいですか?
それはそうと、受験生だったうちの息子、志望の高校に入学できました。

彼はこの世に生を受けてこの方、ずっと親のやっていることを見ているので、政治的、社会的な弱者を助けられる仕事についてほしいなどと勝手に願っています。でも、本人はどう考えているやら・・・。

それにしても、ホッと一安心。我が家にも春が訪れました。さあ、これからも頑張るぞ~~~!!
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
3月17日 渡具知智佳子 記
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