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2013年  3月 3日 安倍さんになってからというもの・・・
2月24日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-24_45699で。
以下抜粋。安倍晋三首相は22日(米時間)、米ワシントンでオバマ米大統領と就任後初めて会談し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設について「具体的に対応していく」との姿勢をオバマ米大統領に伝え、日米双方で普天間移設を含む米軍再編を早期に進める方針で一致した。安倍首相は仲井真弘多知事への公有水面埋め立て承認申請の時期は示さなかったが、政府は3月中にも申請する方向で調整に入った。政府関係者が23日明らかにした。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。安倍晋三首相は就任後初めて日米首脳会談で米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設への決意を示し、日米関係の修復を図った。公有水面埋め立て承認申請の申請時期には触れなかったものの、政府内では3月の申請に向けた機運が高まる。一方で、米側は行き詰まる普天間問題への関心は低下。県は申請されたとしても辺野古反対の姿勢は崩す考えはなく、普天間問題が一層混迷化する可能性をはらんでいる。
日本政府が辺野古に作りたくてしようがないだけじゃないの!!

沖縄差別も甚だしい!!

米軍にかけてやってる、この莫大な思いやり予算を震災復興に充てるべきです!!

絶対に!!
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-24_45690で。
以下抜粋。
沖縄市の路上で男性を殴るなどしたとして、沖縄署は23日、米海軍属(30)を暴行の疑いで現行犯逮捕した。容疑者からは酒のにおいが確認されており「話したくない。米国の代表を呼べ」と供述しているという。同署の調べでは、容疑者は同日午前6時20分ごろ、沖縄市上地のゲート通りで、那覇市の無職の男性(29)の顔面を平手で殴り、首を絞めて引きずり、さらに拳で顔を殴るなどの暴行を加えた疑い。
みなさ~ん!!

またですよ!!

毎日のように、こんな米軍がらみの事件・事故が起こっています。
2月25日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。県は2年前から、在沖米軍の役割などについて政府に質問状を出している。昨年末までに政府との間で計2往復のやりとりがあった。その中で浮かび上がってきたのは「結局米海兵隊を今の規模で沖縄に置く必要があるのか、具体的・合理的説明がないことだ」と担当する県地域安全政策課の伊集直哉課長は言う。・・・

全国には有効には使われてなくて、慢性赤字の地方空港がたくさんあるのだから、沖縄に押しつけておく必要なんて全くないことを紹介しています。

タイムス買って読んでください。全国のみなさん、郵送でも買えますよ。
ホントだよ。全国で使われていない空港に持っていってよ。

オスプレイは長距離飛べるんだから、どこに基地があってもいいし、

新基地建設予算は、当然のように、日本が出すんでしょ!!
2月26日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-26_45781で。
以下抜粋。宜野座村漁業協同組合(組合員117人)の城間盛春組合長は25日、米軍普天間飛行場の移設に反対する抗議集会を3月中旬に開くことを明らかにした。移設されれば漁獲に影響する可能性があるとして、集会では、移設反対の抗議決議を諮る方針。来週にも理事会を開き、漁業権を共にする金武、石川両漁協との調整や集会開催に向けて協議する。
これこそウミンチュの心意気だよね。

辺野古移設はどちらにころんでも建設不可能だよ。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-26_45798で。
以下抜粋。
日米首脳会談で米軍普天間飛行場を名護市辺野古へ移設する方針を確認したことについて、稲嶺進名護市長は25日、「(安倍晋三)首相の発言に根拠は何もない。オール沖縄で反対していることを知りながら米大統領に(移設を)進めると言ったのはよく分からない」と批判した。その上で「日米合意を進めてきた立場から、そのようなことを言わざるを得ないのだろう。対米国で焦っているとしか受け止められない」と語った。移設に必要な公有水面の埋め立て申請については「後出し後出しアセスを縦覧にかけ、埋め立て申請といっても手続きにも問題があるわけで、今の沖縄はとてもそれを許す状況ではない。それを超えると、もっと大きな運動に発展することを政府も認識してほしい」と強引な動きにくぎを刺した。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-26_45797で。
以下抜粋。
県議会(喜納昌春議長)の2月定例会が26日開会する。仲井真弘多知事が米軍普天間飛行場の一日も早い県外移設や、移設までの間、危険性除去のため兵力分散を求めるなど基地問題解決や沖縄振興への意欲を示す所信表明演説をする。また、過去最大となる総額約6988億円の2013年度県一般会計当初予算案や、高良倉吉琉球大学教授(65)と川上好久県総務部長(59)の2氏を副知事に選任する同意案件など全96議案を審議する。会期は3月29日までの32日間。政府が米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に向け、3月にも県に公有水面埋め立てを申請する見通しであることから、移設問題での仲井真知事のかじ取りにも質疑が集中するとみられる。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-26_45778で。
以下抜粋。
垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの訓練で住民生活が脅かされているとして、宜野座村城原区は25日、嘉手納町の沖縄防衛局に訓練の即時中止と着陸帯の即時撤去を申し入れた。区単独では3度目。一方、同区の最高意思を決定する戸主会は来月にも会合を開き、訓練中止に向けて対応を協議する。同村が今月設置した騒音測定器では21日夜の訓練時に96・6デシベルを記録した同区。大嶺自孝区長らは「心臓を病む区民がめまいや吐き気を訴えている」「米軍が日本を守っているというが、私たちにとっては米軍から攻撃されているとしか思えない」などと強い調子で改善を求めた。
戦前じゃあるまいし、いまや県民が一丸となって
県外移設を訴えているところに無理やり作ってどうするの!!

って話ですよ!!

私たちは命かけて戦います。
2月27日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-27_45817で。
以下抜粋。沖縄防衛局は26日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う埋め立てへの同意を求めて、辺野古海域の漁業権を持つ名護漁協に申請書を提出した。政府は3月中にも埋め立て承認申請を県に提出する方向で調整しており、関連法に基づく移設手続きを進めた形だ。しかし、埋め立ての漁業補償交渉の進展は見通せておらず、漁協の同意書提出をめぐる先行きは不透明だ。
なぜ、こうまでも、辺野古にこだわるのだろう。

いまやアメリカすらこだわっていないのに。

それに、海はみんなのもので、名護漁協の一部の皆様だけのものではない。

ごく一部の人の意見で決めることなどできないことです。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-27_45849で。
以下抜粋。沖縄本島中部で昨年10月、20代の女性を暴行しけがを負わせたとして、集団強姦致傷罪などに問われた米海軍の上等水兵(24)と、3等兵曹(23)の裁判員裁判論告求刑公判が27日、那覇地裁(鈴木秀行裁判長)であり、検察は「動機は短絡的で身勝手きわまりない」などとし、上等水兵に懲役12年、3等兵曹に同10年を求刑した。
日本政府は、このあとをたたない米兵の犯罪をどうしてくれるのか!!

都合の良いことだけ先に進めようなんて、

それも、県民の声を全く無視して!!

そうは問屋がおろさない。
2月28日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-28_45867で。
以下抜粋。夜間外出や基地外での飲酒の禁止が発令されるきっかけとなった2米兵による集団暴行事件。裁判員からは、犯行から数時間後に沖縄を離れるため捕まらないだろうと証言した被告に、認識を問いただす場面もあった。被告は自らを「モンスターのようだった」などと表現し、被害女性に対する謝罪を口にした。
ブローニング被告が沖縄に着いたのは事件を起こすわずか約7時間前、ドージャーウォーカー被告は2日前。犯行から約4時間半後には2人ともグアムへたつ予定だった。沖縄を離れるため捕まらないと思ったというドージャーウォーカー被告に対し、裁判員の男性は「いつから思っていたか。ホテルを出る前から、暴行を決めていたのではないか」と質問。否定した被告に、証言との矛盾を指摘すると、被告は、沖縄を離れることが直接の理由で犯行に及んだわけではない、と反論した。被害女性に無視され犯行を思い立ったとの説明に、裁判員の女性は「無視したからと被害に遭ってはたまらない。どう対応したら良かったのか」と身勝手な動機に疑問を投げ掛けた。
「無視したから犯行に及んだ」ってものすごいいい訳だ。

辺野古に基地を作らせてもいいと思ってるみなさん!!

今一度考えてほしいです。名護も同じ状態になることを。

なってしまってからでは遅いのです。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-28_45868で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場のMV22オスプレイ4機が相次いで着陸した26日午後3時35分、滑走路南端に位置する宜野湾市上大謝名公民館で、配備後最大値となる102デシベル(電車通過時の線路わきに相当)の騒音を計測した。昨年11月に同公民館で記録した101・3デシベルを上回った。27日、県の調査で分かった。4機はタイで行われていた多国間軍事演習(コブラゴールド)に参加していたとみられ、滑走路南側から入り、午後3時31分から同40分にかけて着陸した。
辺野古に基地を作らせてもいいとお考えの皆様!!

今一度考えてください。名護も同じ、いえそれ以上になるということを。

なってしまってからではとりかえしがつきません。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-28_45869で。
以下抜粋。宜野湾市議会(呉屋勉議長)は27日、北中城村にある米海兵隊太平洋基地司令部を訪ね、米軍普天間飛行場のMV22オスプレイからのプラスチック製水筒落下事故に抗議し、事故原因の究明や公表を求めた。議員らによると、トゥルー・アックス大佐は謝罪した上で「信号無視をした兵士が、警察に届け出たようなもの」として、事故の報告は兵士の厚意によるものとの認識を示した。
あになに(あんなに)大変で重大な事故なのに、届け出たことが「厚意」だと言われたら、米軍がらみの事故は、本当はどれほど起きているのか。考えればおそろしいです。これもウチナーンチュを人間と見ていない差別の表れではないでしょうか。
3月2日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-01_45939で。
以下抜粋。本島中部で昨年10月、女性を暴行してけがを負わせたとして、集団強姦致傷罪などに問われた米海軍の2被告の裁判員裁判判決公判が1日、那覇地裁であった。鈴木秀行裁判長は3等兵曹(23)に懲役9年(求刑同10年)、強盗罪にも問われた上等水兵(24)に懲役10年(求刑同12年)を言い渡した。
何の非もない女性を「キル(殺す)」といって強姦し、そのうえ現金まで奪って、たったの10年。許せん!!
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-02_45968で。
以下抜粋。稲嶺進名護市長は1日の定例記者会見で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の埋め立て同意をめぐり臨時総会を開く名護漁協に対し、「目の前の一時的な補償のために受け入れていいのかどうかをよく考えていただきたい」と熟考を求めた。
本当にそうです。

誰だってお金はほしいです。

でも、その末路が子や孫の時代まで戦争につながる米軍基地を残すことになるということを、本当によく考えてほしい。

未来のある子どもたちに負の遺産を残してはいけません。
安倍政権になって、動きが活発になってきたことを新聞記事の多さから感じ恐いです。

でも絶対負けませんから。ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

編集者からのお詫び
今回は少しシュールになってしまいました。やはり安倍さんが醸し出す暗い圧迫感のせいでしょうか・・・・・。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
3月3日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会