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2013年  2月24日 沖縄県民は真実に気づいてしまった
2月17日  
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
特集”「日本」への告白状 基地問題の真相”。以下抜粋。「米軍の抑止力を維持する中で沖縄の基地負担を軽減していく」(2日、安倍晋三首相)。沖縄の基地問題で必ず言及される「抑止力」。数値など客観的に示すことができず「必要ない」とも言いにくいため、基地問題解決を阻み続けてきた”魔法の言葉”だ。その結果、日本における米軍の適正な規模や構成、沖縄でなければ「抑止力」は維持できないのかといった議論は国民・県民の前で行われてこなかった。
私たち一般国民が考えてもそう思います。海兵隊に使われている莫大な「思いやり予算」を震災復興の思いやりに充てるべきです。
以前にも紹介しましたが日本政府の「抑止力」議論は「ユクシー(大嘘)」
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-17_45402で。
以下抜粋。岸田文雄外相は16日、仲井真弘多知事と那覇市内のホテルで会談した。米軍普天間飛行場移設について知事は「一日も早い県外移設、返還・跡利用が私の公約で県民との約束だ。腰を据えて結果を出してほしい」と強調。オスプレイの配備見直しなど10項目を盛り込んだ要望書を手渡した。
そうです。県民が望んでいる「県外移設」という結果を一日でも早く出してください。
2月18日
タイムスさんの記事はWEB上にはみあたりません。
以下抜粋。米軍北部演習場に垂直離着陸輸送機オスプレイが使う離着陸帯(ヘリパッド)を造るため、沖縄防衛局が東村高江の建設予定地に生えている希少植物を別の場所に植え替えて保全しようとしたが、6割以上が枯れるなど事実上失敗していたことが17日、分かった。
11株中7株ってほとんどじゃないですか?

人間の都合で別の所に移したってやっぱりだめなんだよね。

高江も即、中止すべきです。

今も毎日座り込みは続いています。

応援に行ける方、よろしくお願いします。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
特集”「日本」への告白状 基地問題の真相”。以下抜粋
「(沖縄などは)『買収済み』で、西太平洋にあり、同盟国と深い関係で結ばれている」。先月22日、米ワシントンのシンクタンク、スティムソン・センターが開いた講演会。来年5月の「4年ごとの国防戦略見直し(QDR)」で米海兵隊を代表するケネス・マッケンジー少将は、沖縄、グアム、ハワイに加えオーストラリアという「四つのハブ(拠点)」を持つことになる海兵隊の優位性を強調した。占領下で無理やり土地を奪われた県民にはカチンとくる表現だが、実際にはこれら4拠点は海兵隊の再配置に伴う整備にかなりのお金が必要で「買収済み」にはほど遠い。ただ、米国で国防予算の大幅削減が進む中、沖縄に基地を置くのは安上がり、と強調したい海兵隊側の事情はうかがえる。
そりゃーそうでしょう。ほとんど「思いやり予算」でまかなっているんだから。

もう、お願いだから早く出てって!!
2月19日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-18_45481で。
以下抜粋。宜野湾署は18日、宜野湾市伊佐の民家屋上に無断で侵入したとして、在沖米海兵隊キャンプ・フォスター所属の2等兵の男(22)を住居侵入の疑いで現行犯逮捕した。同容疑者は調べに容疑を認めているが、調書へのサインを拒否している。また酒のにおいがするが、アルコール検知を拒否しているという。
日本という国は、海兵隊という犯罪集団を、お金を出してやしなっているということです。

国民の血税をムダ使いするな!!
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-19_45496で。
以下抜粋。嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会(三連協)をつくる沖縄市と嘉手納町、北谷町は米空軍の特殊作戦用垂直離着陸輸送機CV22オスプレイの嘉手納配備に反対する住民大会を4月21日に開催することを決めた。18日に沖縄市役所で開いた役員会で3市町の首長と議長が確認した。住民大会の時間は午前11時から1時間程度で、場所は調整している。
県民みんなで応援しましょう。

沖縄はワッターシマなんですから!!
2月8日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-22_45611で。
以下抜粋。仲井真弘多知事は21日、官邸で記者団に対し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた公有水面埋め立てを政府から申請された場合、申請の受け取り自体は行政手続きとして拒否はできないとの考えを示した。これを受け、菅義偉官房長官は同日の定例会見で「ありがたいと正直思う」とコメントした。
仲井真知事のおっしゃっていることは正しいことなのかもしれないけれど、沖縄県民としては「突き返したいのはやまやまだが・・・」くらい言ってほしかったな~。県民はあなたを信じてますよ。これからもがんばってください。
2月20日、稲嶺ススム市長就任3周年激励会が行われました。稲嶺市長が公約し、この3年間で実行できたことの多さに、改めて市民の目線でまちづくりを実行されてきたことをうれしく思いました。そしてなによりも「辺野古の海にも陸にも絶対基地は作らせない」という公約を貫いているウチナーンチュのガージュー(強固な)精神にも感動しました。名護市民のために頑張っている稲嶺さんを、これからもみんなで支えていきましょう。
市長激励会会場の様子(名護市屋内運動場)。1000人を超える参加者で大盛況でした。
市政報告を行う稲嶺進市長。右は律子夫人。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
2月24日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会