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2013年  2月17日 なんで?
2月13日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-13_45220で。
以下抜粋。在沖米海兵隊が、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの一般向け見学会を、3月3日に普天間飛行場で開くことが12日までに分かった。オスプレイ配備に反対する県民大会実行委の翁長雄志共同代表は「一方的な説明で理解が進むとは思えない」と批判している。
これこそ、私たちをバカにしていませんか?いくら見たって安全性なんて、わかるものでもないし。やはり日本人をバカにしているよね。
2月14日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-14_45263で。
以下抜粋。
県町村議会議長会(会長・中村勝南風原町議会議長)は13日、那覇市の自治会館で第42回定期総会を開き、オスプレイの配備撤回を求め、嘉手納飛行場へのF22Aラプターの配備に反対する抗議決議など3決議を全会一致で可決した。「オスプレイの配備撤回を求める抗議決議」では、普天間飛行場に配備された同機が300件超の安全確保違反をしていると指摘。「日米合意ははやくも破綻している」と断じた。同飛行場からの撤去と7月までに予定されている12機の配備中止を求めた。
あれだけ強行にオスプレイを配備したのだから、そこには県民の「配備しないで!!」という必死の叫びは、これっぽっちも届いていない。なにが「日米合意」だ!!
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。稲嶺進名護市長は13日、同市で開かれた支持団体主催の市政報告会で、米軍普天間飛行場の同市辺野古への移設について、2010年の名護市長選を起点に県外移設を求める県内の大きな流れができたとの認識を示した上で「お互い言い出しっぺですから、最後まで責任を持って貫き通さなければいけない。後戻りさせてはいけない」と述べ、辺野古移設反対の姿勢を貫く決意を示した。稲嶺市長は「沖縄は米軍基地問題で保革の枠を超え、一つにまとまっている」と強調。「現地の当事者である名護市長、名護市民が頑張ることが一番大事で、そのことが世論を促すことにつながってきたと思う。これからも名護が頑張ることの大切さをあらためて痛感している」と語った。
いまや「普天間基地の県外移設」は県民の総意です。私たちは稲嶺市長を、これからも支えていきます。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。東村の北部訓練場で13日午後5時すぎ、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ1機が兵士8人をワイヤのようなものでつり下げて飛行訓練しているのが確認された。地域住民らによると、同訓練場でオスプレイによる兵士の宙づり訓練を確認したのは初めて。
写真付きの記事です。

ぜひご覧ください。

”恐い!! おそろしい!!”の一言です。
2月7日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-15_45314で。
以下抜粋。読谷村内で昨年11月、マンション3階の住居で男子中学生を殴りけがを負わせたなどとして、傷害と器物損壊の罪に問われた米空軍嘉手納基地所属の兵長(24)の論告求刑公判が14日、那覇地裁(鈴木秀行裁判長)であり、検察側は懲役1年を求刑、弁護側は罰金刑が相当と主張して結審した。判決は3月13日。
タイムスさんの記事はWEB上では見当たりません。
以下抜粋。うるま市内の県道で10日に飲酒して玉突き事故を起こしたとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕、送検された米軍嘉手納基地所属の空軍曹長が容疑を否認していることが14日、那覇地検への取材で分かった。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-15_45315で。
以下抜粋。14日午後0時8分ごろ、金武町の米軍キャンプ・ハンセン内レンジ2付近で山火事が発生し、消火のためオスプレイ1機が出動した。同日午後6時半現在、鎮火せず、日没のため消火作業は打ち切られた。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-15_45316で。
以下抜粋。宜野座村の米軍キャンプ・ハンセンで消火用バケツをつり下げたオスプレイが飛行訓練した11日、同村城原区の民家に設置した騒音測定器が、最大86デシベルの騒音を記録したことが、琉球大の渡嘉敷健准教授(環境工学・騒音)の調査で分かった。この場所でのつり下げ訓練時の騒音測定は初めて。
小さい新聞23面一面の中に4つの米軍がらみの記事。それMP悪い話ばかり。これが沖縄の日常です。やはりおかしいことです。
2月8日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-16_45366で。
以下抜粋。在沖米海兵隊は15日、在日米軍の新しい勤務時間外行動指針(リバティー制度)を踏まえ、5項目の独自の規制措置を公表した。外出禁止の門限や対象範囲は、日本全体に適用される同指針の内容を踏襲。本島中部で集団強姦(ごうかん)致傷事件が起きて規制が厳しくなった昨年10月以前の水準に戻った。基地外での終日飲酒禁止は継続されるものの、全体的に規制が緩和された。米軍関係者による飲酒運転など事件・事故が後を絶たない中、現状より規制措置を緩めるとする米軍側の判断に県内から反発が上がりそうだ。
もうですか!! 
たったの5ヶ月で!!
”沖縄に行くと基地から出られない”にすれば米軍の方から”サヨナラ!”って言ってくれるのに。

おかげで、県民は安心して外も歩けなくなるというものです。

ずーっと外に出てくるな!!
16日のピースキャンドルに、なな、なんとインディアンスに所属する日本人メジャーリーガーがおいでになったんだそうです。みんな舞い上がっちゃって、写真を撮ることも、お名前を伺うことも吹っ飛んじゃってしまって、あとになって悔しがってました。まぁ、こんなものかもしれませんねぇ。

でも。「いろんな人が応援してくれてるもんなんだなー」とみんなで喜び合ったんですよ!!

みなさん!!お時間があれば、是非、ピースキャンドルにおいでくださいね。雨じゃなければ、毎週土曜日18:30から19:00まで、キャンプ・シュワブ第一ゲート前でやってますよ。


先週の続きです。稲嶺進名護市政もいよいよ4年目に入ります。みんなで稲嶺進市長を支えて生きたいと思っています。お時間のあるかた、そして無い方はお時間を作っていただいてご参加ください。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
2月17日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会