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2013年  2月12日 もはや居直り強盗の世界
2月3日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-03_44798で。
以下抜粋。安倍晋三首相は2日来県し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた公有水面埋め立て承認申請の提出について、2月下旬の訪米前は見送る方針を表明した。那覇市内のホテルで仲井真弘多知事との会談後、記者団の質問に答え「(訪米前の申請は)考えていない」と明言した。県外移設を求める県民感情を考慮し、手続きを慎重に進める必要があると判断したとみられる。
「私はウチナーンチュ殺人計画を進める」と言っているようなものだ。

ご自身の言葉がどれだけウチナーンチュを苦しめているのか分かっているのだろうか?
2月5日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-06_44939で
以下抜粋。読谷村の石嶺傳實村長ら20人は5日、外務省の河邉賢裕日米地位協定室長を訪れ、昨年11月に村内で発生した米兵による住居侵入と傷害事件に抗議、日米地位協定の抜本的改定などを求めた。村民の怒りや不安を訴え、地位協定の改定に踏み込んだ回答を求めた村長や元村長の山内徳信参院議員。だが河邉室長は「政治レベルの話で、私から明確な発言はできない」との説明に終始。一行は「ゼロ回答に等しい」と失望した。
アメリカのご機嫌伺いしかできないから「ゼロ回答」なんだよね。

こんな方々が私たちの上に立つ人たちだから情けない!!
2月7日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-07_44965で。
以下抜粋。米海兵隊のオスプレイが5日午後、普天間飛行場を離陸直後に機内から水筒1個を落下させていたことが6日、分かった。落下場所は同飛行場の南西側の基地外とみられ、水筒は見つかっていない。住民や建物への被害は確認されていない。米軍は6日夜、落下させた機種がオスプレイだと明らかにしたが、当初は沖縄防衛局や本紙の照会に対して確認を避けていた。また、丸1日たっても落下時間や水筒の大きさや重量など詳細を公表していない。県は、落下させたという事実に加えて、米側の情報提供の遅さを問題視している。
はい、落ちましたね。

オスプレイ自体が落ちてくるかもしれないこの恐怖。

毎日が恐怖の連続です。
タイムスさんの記事はWEB上では見当たりません。
名護市の米軍キャンプ・シュワブ内にある久志岳の廃弾処理場で5日、廃弾処理によるものとみられる爆発音があった。久志区の住民らによると、午後5~6時にかけ、計3回の爆発音があり、そのうち2回は『住宅が振動するほどの音だった』という。
爆発音は5日でした。娘二人が「こわいよー」
と私にしがみつくほどの音でした。


もう、やめて!!
2月8日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-08_45008で。
以下抜粋。在沖米海兵隊は7日、米軍普天間飛行場に強行配備した垂直離着陸機MV22オスプレイの旋回訓練を宜野湾市内で初めて実施した。野嵩集落上空ではオスプレイが20分間に20回通過した。プラスチック製水筒の落下直後の訓練激化に市民の怒りや不安は一層、増している。
20分に20回って・・・ひどすぎるよ!言葉もありません。

水筒落下にしても、ひとつ間違えば重大事故につながるとは思っていない。

すべてにおいて、他国の、それも民間地を貸してもらって、そこで訓練しているという緊張感がまったくありません。

大きな犠牲が出なければ分からないのでしょうか?いえ、そんなことになっても分からないのかもしれません。
2月9日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-09_45056で。
以下抜粋。米海兵隊のエイモス総司令官は8日までに、沖縄を拠点とする部隊配備計画(UDP)を今夏から拡大する方針を明らかにした。UDPの展開で沖縄の海兵隊員数は一時、最大2万人に達することを認めた。国防費の大幅削減で運用面の縮小は不可避な情勢だが、普天間飛行場にMV22オスプレイをさらに12機配備する夏の計画は堅持されると述べた。
じょうだんじゃない!!

言ってることと逆行してるじゃないですか!!

戦争が始まるみたいだ!!
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-02-09_45067で。
以下抜粋。垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの宜野座村内での訓練で騒音被害が相次いでいるとして、當眞淳村長と村議会議員、区長ら16人は8日、訓練の即時中止と同機の撤収を求めて、沖縄防衛局と外務省沖縄事務所に要請した。當眞村長らは「村民の怒りと精神的苦痛は頂点に達している」「生活を脅かしている」などと訴え、改善を強く求めた。
あの音で飛び回られたら、その恐怖とうるささはたまらない。

一秒でも早く撤去してほしいのに「増やす」とは何事だ!!

いい加減にしろ!!
沖縄は、今日10日が旧正月です。戦争で亡くなった方々、そしてその戦争を生き抜いてこられた方々、みんな今のウチナーを見て嘆き、悲しみ、そして心配されていることでしょう。なんとも言葉がありません。ただただがんばるのみです。

さて、稲嶺進名護市政もいよいよ4年目に入ります。みんなで稲嶺進市長を支えて生きたいと思っています。お時間のあるかた、そして無い方はお時間を作っていただいてご参加ください。
稲嶺ススム市長と語ろう
-市政報告会-
基地に頼らない平和な街づくり
日  :2月13日(水) 時  :午後6時半-8時 場所:大西公民館 入場無料
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
2月10日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会