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2013年  1月27日 あんたがた変わんないねぇー
1月20日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-01-20_44183で。
以下抜粋。
米西部カリフォルニア州サンディエゴのミラマー基地を飛び立った米海兵隊垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが離陸直後に洗浄液の入った容器を落下させ、民間地の建物の屋根が壊れる被害が出ていたことが18日までに分かった。 複数の地元メディアによると、落下があったのは現地時間16日午後7時半ごろ。同基地から離陸した直後に、機内にひもで固定されていた洗浄液入りの容器が落下。自動車整備工場の屋根を突き破り、大型車など6台が損傷するなどの被害が出た。
みなさん、おそろしくないですか?

今回、アメリカで起きたこととはいえ、
沖縄の空を飛んでいるのも同じオスプレイです。

嘉手納にまで配備するなんてとんでもない。

普天間のオスプレイも一日も早く持ち帰ってください。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-01-20_44173で。
以下抜粋。岸田文雄外相は18日午後(日本時間19日未明)、クリントン米国務長官とワシントンの国務省で会談した。両氏は、米軍普天間飛行場の代替施設を名護市辺野古に建設すると定めた昨年4月の日米合意を着実に履行する意思を表明し、アジア太平洋地域の平和と安定を維持するために安全保障面での協力を拡大し、日米同盟をより強化させることで一致した。
地元の声を全く無視して話を進めていく。

これが民主主義国家のすることでしょうか?

舌なめずりしている安倍さんの顔が浮かんでおそろしくなります。
1月21日
タイムスさんの記事はWEB上にはありません。
オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会実行委員会の28,29日の「東京行動」についての本土側の動きで本土県人会の動きを取材。以下抜粋。オスプレイ配備に反対する人々が国会を包囲した昨年9月9日、東京沖縄県人会事務局長の島袋徹さん(75)は「世界で最も危険な普天間飛行場に欠陥機を配備するのは正気の沙汰でない。阻止したい」と訴えた。島袋さんは呼び掛け人の1人。親睦を主目的とする県人会では異例のことだ。41市町村の首長や議会議長、全県議らが参加する27、28日の集会や首相直訴に、「県民の民意をはっきりと示し、大きなインパクトになる」と期待する。
私もいつでもそう思っています。

だから、がんばっています。

よく、その時はなにも言わないで、ことが大変な状態になってから

「私も言っておけば良かった」とおっしゃる方がいます。

それでは遅いのです。

これからは、その時々で感じたことを発言し行動していきましょう。
1月22日
タイムスさんの記事はWEB上にはありません。で。
21日午前2時50分。横須賀空母ジョージ・ワシントン所属マニュエル・シルバ1等航空兵(20)、泥酔して横須賀市の民家へ不法侵入。現行犯逮捕。神奈川県警横須賀署。

同午後2時50分。横須賀空母ジョージ・ワシントン所属ジョン・キャンフィールド2等水平(28)、泥酔して横浜駅周辺で警備員男性に殴りつけ負傷させる。戸部署が逮捕。
いろんな場所で問題を起こす米兵。

いなければ米兵の犯罪発生率は0%なのに。

米軍の犯罪発生率は「沖縄県民の犯罪発生率の1/10」

と書かれた横断幕がありました。

逆に言えば、沖縄県民に比べ少数の在沖米兵ですら、

十分に多くの犯罪を起こしているのですから、

とてもおそろしいことです。
1月23日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-01-23_44294で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場に配備された垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備撤回を求める那覇市民大会が22日、那覇市民会館で開かれた。市民ら約1300人(主催者発表)が集まり、「沖縄をオスプレイの実験場としか考えていない」などとして、日米両政府に速やかな配備撤回を求める大会決議案を採択した。大会共同代表の翁長雄志那覇市長は県内41市町村長らが上京する27、28日の「東京行動」に向けて「こころを一つに」と呼び掛け、県民の意思を訴えると決意した。
沖縄県民だって同じ人間です。なぜ、沖縄だけ”人の命”さえもが軽く見なされなければいけないのでしょう。

辺野古のあるやんばるだって、私たちが生活しています。

オスプレイは一日でも早く撤去してほしいし、普天間基地だって一日も早く移設ではなくアメリカに持ち帰ってください。
1月17日
タイムスさんの記事はWEB上にはありません。
「危険性除去のふり」
まさにその通りです。普天間が辺野古に場所を変えるだけで危険度は何もかわりません。いいえ、アメリカはますます「やりたい放題」の無法地帯になって危険度は逆に増大するのは目に見えています。

ウチナーンチュが犠牲になる必要はない!!
1月25日
タイムスさんの記事はWEB上にはありません。
以下転載。女性たちの支持団体「いーなぐ会」と懇談した稲嶺名護市長。同会は市民168人から回答を得た「市政に関するアンケート」の結果を報告した。稲嶺市政に望むことについて「基地問題の解決」「雇用・失業対策」「医療機関の充実」が多いという訴えに「関心の高い施策に今後も力を入れたい」と意欲。正念場を迎える普天間飛行場の同市辺野古への移設問題では「政府から圧力を受けたらいつでも私たちに伝えて」という女性たちの声に、苦笑いしながらも「頼もしい」と感謝。
「いーなぐ会」は稲嶺市長を支える女性の会です。

「いーなぐ」とは「いい女」と「よい名護」をひっかけたネーミングです。

私たちは絶対、絶対稲嶺市長を支え守っていくぞ!!

ウチナーいーなぐの底力を見せてやる!!
1月26日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-01-19_44133で。
以下抜粋。米空軍仕様のCV22オスプレイが嘉手納基地に配備される計画が明らかになったことを受け、中部市町村会(会長・儀間光男浦添市長)は18日に会見を開き、計画の撤回を求める声明を発表した。全10市町村長の連名。
1月27日、28日と東京行動があります。

参加できる方は、是非、ご参加ください。

10区からも浦島さんと東恩納さんが参加します。

 先日、会社の同僚とやんばる路をドライブしたときのこと。

 沖縄の中部に暮らすその同僚たちが、口をそろえて言った言葉が、「アメリカの飛行機の騒音が聞こえないなんて、こんなに気持ちがリラックスするんだねぇ」と言うこと。そして、「このやんばるはみんなで大切にしていかなきゃね」とも言ってました。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
1月27日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会