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2013年  1月20日 なんか、逆行してる感じ
1月13日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-01-13_43881で。
以下抜粋。ドンリー米空軍長官は11日、国防総省で記者会見し、空軍仕様の垂直離着陸輸送機CV22オスプレイを沖縄か日本に配備する計画があると明言した。同長官は、3月に予定されている国防費の自動強制削減への対応や実施された場合の影響などについて見解を説明する記者団との質疑応答で、「沖縄か日本へのCV22配備計画はあるか」との質問に対し、「イエス(その通りだ)」と答え、「詳細は決まっていない」と述べた。
まさに占領意識丸出しだ!!

米軍も、日本政府も。
1月14日
タイムスさんの記事はWEB上にはありません。
以下抜粋。(宜野座)村では、昨年10月のオスプレイ配備以降、低空飛行や夜間飛行、住宅密集地上空での垂直離着陸(ヘリ)モードや転換モードでの飛行などが頻繁に確認されている。村役場にも騒音の苦情や、学校上空での飛行など目撃情報が寄せられている。・・・村も被害状況を調べるため、一般財源で騒音測定器を6台ほど購入し、来月から測定を始める予定だ。
あのさ、ビートたけしさんじゃないけど、

「人殺し、みんなですればこわくない」

って感じの超無法地帯です。

なにをやっても許されると思ってんじゃない。ハラたつ!!
1月15日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-01-15_43990で。
以下転載。自衛隊F15戦闘機の常駐案が明らかになった宮古島市伊良部の下地島空港。地元の関係者からは、事前説明がなされないまま進む配備の検討や新たな基地負担を強いる政府の方針に、困惑や不安が広がった。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-01-15_43975で。
以下抜粋。米軍嘉手納基地に暫定配備されるF22ステルス戦闘機9機が14日午後、同基地に到着した。米軍は12機を約4カ月配備すると通知しており、残り3機は15日以降飛来する見込み。
オスプレイにF-15に、F-22・・・・

沖縄の青い空に似つかわしくないものばかり持ってくるな!!
1月9日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-01-16_44016で。
以下抜粋。
オスプレイの配備に象徴される沖縄の過重な基地負担や歴史を、大阪府東大阪市の縄手東小学校の6年担任、澁谷(しぶたに)友和教諭(36)が「大人並み」に濃密な総合学習の授業で伝えている。危険なヘリの飛行を止めようと米軍普天間飛行場周辺で県民が続ける風船揚げなど直近の動きも題材に。児童は沖縄問題の核心を突く授業を通し、大人たちが素通りしがちな、沖縄と本土の関係性を考えようとしている。
「ありがとう」
いくら日本全体の問題といっても、日々の生活に大人は、やもすると、関わりたくないというのが本音だと思う。でも、日本全体で考えるべき問題なのです。
タイムスさんの記事はWEB上にはありません。
以下抜粋。神奈川県警が昨年12月中旬、障害者の車いすを盗んだとして窃盗の疑いで、米海軍横須賀基地配備のイージス駆逐艦乗組員の2等兵曹(23)を書類送検していたことが15日、捜査関係者への取材で分かった。2等兵曹は当時酔っており「バスケットで足を痛めたので、車いすで帰ろうとした」と容疑を認めているという。
沖縄に限らず、米軍基地がある場所は、どこでも基地被害に困り果てている。早く出てってほしい。
1月17日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-01-17_44050で。
以下抜粋。
小野寺五典防衛相は16日、県庁で上原良幸、与世田兼稔両副知事と会談した。県側は米軍普天間飛行場の県外移設やオスプレイの配備見直しなどを求める要請書を提出。小野寺氏は「負担軽減するのが安倍政権の役割だ」と述べ、沖縄側の要望を首相や関係閣僚に報告すると強調。名護市辺野古移設に向けた埋め立て申請の提出時期に関し、会談後に「政府内で検討して最終的な方向性が出る」と記者団に述べるにとどめた。一方で、小野寺防衛相は同日夕、条件付きで辺野古移設を容認している名護市辺野古区の区長らと那覇市内のホテルで面談し、辺野古移設を推進する政府の立場を説明し、理解を求めた。
「県外移転」、これは沖縄県民の総意です。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-01-17_44069で。
以下抜粋。稲嶺進名護市長は15日の定例記者会見で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に関する埋め立て申請について「(移設計画は)普天間の危険を県内で平行移動するどころか、強化する内容になっているので絶対に許されない」と強調。公有水面埋立法に基づく市長意見で「反対するのか」という質問に「私は新しい基地を造らせないと言っている。埋め立て申請をさせてはいけない」と述べ、地元が反対する中で強引に手続きを進める政府の動きをけん制した。
名護市民のことを一番に考えてくれる稲嶺市長をみんなで支えていかなければならない。みんなで頑張りましょう。
1月18日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-01-18_44085で。
以下抜粋。
在日米軍司令部は17日、短文投稿サイト「ツイッター」で、オスプレイの基地外でのヘリモード飛行について「(運用ルールを定めた日米合同委員会の)合意内容は、運用上必要な場合を除き、ヘリモードは米軍施設・区域内に限るというものであり、完全になくすというものではない」との認識を示した。合同委合意で、人口密集地上空の飛行回避などの禁止事項には「できる限り」や「運用上必要な場合を除き」などのただし書きが付いている。これが“抜け穴”に利用されるとの懸念が合意発表直後から出ていたが、同司令部の認識はそれを裏付けた格好だ。
ホラホラ言わんこっちゃない。

米軍はいつもそうだ。

夜間飛行、無灯火飛行など「運用上必要な場合を除き・・・」

と合意しているから全て違反じゃないと言い張るのだ。

沖縄の空は米軍にとって何でもありなのだ。
1月19日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-01-19_44133で。
以下抜粋。米空軍仕様のCV22オスプレイが嘉手納基地に配備される計画が明らかになったことを受け、中部市町村会(会長・儀間光男浦添市長)は18日に会見を開き、計画の撤回を求める声明を発表した。全10市町村長の連名。
今でも、ひどい基地被害を受けている中部の方々。今以上の負担はかわいそうです。普天間のオスプレイも全てお持ち帰り頂きましょう。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
115デシベルだって。ひどすぎる!!

本当にいい加減にしてほしい。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
1月20日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会