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2013年  1月13日 「ヘリ基地No!」-思いも新たに
1月6日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-01-06_43583で。
以下抜粋。米海兵隊がジャングル戦闘訓練センターの新設を検討していることが分かった。現在は北部訓練場を使用しているが、隊員の派遣費などのコスト削減を念頭に、米本土に近い場所への新設を模索しているとみられる。海兵隊機関紙マリンコー・タイムズ(電子版)が2日に報じた。米軍が世界で唯一北部訓練場に持つ同センターが米本土近くに建設されれば、沖縄の海兵隊基地の価値が相対的に低下することになる。
一日も早く沖縄から出て行け!!

”間借り”している身分ででかい顔するな!!
1月12日もキャンドルをしました。途中から雨が降り出しましたが最後までちゃんとやりましたよ。
でも、翌日はびっくりするほどの暴風雨になりました。そしてその低気圧が東に移動した結果、東京が積雪に見舞われました。お見舞い申し上げます。
1月7日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-01-07_43645で。
以下抜粋。政権交代後の自公政権も堅持する米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設。民主党は衆院選で惨敗したが、次期政権への移行期に滑り込みで環境影響評価(アセスメント)の補正評価書を県に提出し、昨年12月27日に公告・縦覧が始まった。制度上はすぐにでも移設の最終手続きとなる仲井真弘多知事への公有水面埋め立て承認申請は可能。だが、高度な政治判断を要するため発足したばかりの第2次安倍晋三内閣の方針は固まっておらず「すぐ出したい」「地元や米国の状況を見てから」と政府・与党内ではさまざまな思惑が渦巻く。・・・外務省は防衛省ほど急いでいない。原因は日米交渉筋が「米側は辺野古移設への関心が低くなっている」と明かすように、従来ほど辺野古推進に圧力をかけてこない状況にある。「米側には、これだけ(移設作業が)前に進まないなら老朽化する普天間の補修も日米で合意しているし、しばらく使用できるならそれでいいという考えがあるようだ」(同筋)・・・こうした米側の変化は県側にも漏れ伝わり、県幹部も「米側は誰も真剣にやっていない」と指摘するが、「もし移設作業をやめたら(県民にとって)万歳となればいいが、そうはならない」と普天間が返還されないままの固定化を懸念。求めるのは普天間を返還する県外への移設だ。・・・
「弱まる米の圧力」と記事の中にある。

そうだ!!そうだ!!

こんなにも県民から嫌がられている場所にいることはない。

早く出て行け!!
今週19日は、旧暦12月8日で、サンニン(月桃)の葉で包んだお餅を食べて厄払いする”ムーチー”の日です。それは沖縄ですらもっとも冷え込む季節でもあります。
1月8日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-01-08_43696で。
以下転載。翁長雄志那覇市長は7日、市教育委員会の仕事始め式で「沖縄の経済振興という意味でも、基地問題は大きな弊害になっている」と述べ、経済振興の視点で訴えていくことも重要だと強調した。翁長市長が教育行政の職員を前に、基地問題に言及するのは異例。翁長市長は、市教委の職員に対する話としては「あまりふさわしくないかもしれないが」と前置きした上で「本土から大変誤解が多いが、沖縄は基地では食べていない。基地関連収入は(県民総所得)全体の5%に下がっている」と強調。基地返還後の新都心地区の発展を例に「基地があるから沖縄の経済が発展しないということは、那覇市の事例からも分かる」と指摘し「(その視点で)発信する人が多くいればいるほど大きな声になる。教育に従事している皆さんにも、社会問題に目を向けながら大きな視野で教育行政にあたってほしい」と要望した。
そうです。

「米軍基地は百害あって一利なし」です。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-01-08_43690で。
以下抜粋。7日午後2時20分ごろ、浦添市港川の国道58号北向け車線で、米海兵隊キャンプ・ハンセン所属の男性1等兵(19)が運転する軍用大型トレーラーが、荷台に積んだ重機の運転席屋根を国道にかかる歩道橋にぶつけ、約20メートル先で止まった。衝撃で重機の左前輪が荷台からはみ出したが、落下はせず、けが人はなかった。
こんな事故は日常茶飯事です。事故でなくても、軍用車両に乗っているときは規則があるのか時速40キロぐらいでノロノロ運転。しかも道を譲ってやろうなんてしてくれないので、結果大渋滞。そのくせプライベートではYナンバー車は制限時速50キロの道を時速80キロほどで吹っ飛ばして走るのでとても危ないんですよ!!この人たちどうにかして!!
雨は多いものの、比較的暖かい日々が続いたせいか、スミレも、つつじも、ヒカンザクラモ開花の時期を迎えています。暴風雨が去った沖縄は洗いざらしの青空が戻ってきました。
1月9日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-01-09_43716で。
以下抜粋。米政府が空軍嘉手納基地に特殊作戦用垂直離着陸輸送機CV22オスプレイを2014年から16年までに9機配備する計画を、昨年12月までに日本政府へ伝達していたことが、8日分かった。政府関係者が認めた。実現すれば海兵隊の普天間飛行場で本格運用されているMV22オスプレイ12機を含め計30機以上が配備されることになり、沖縄はアジア太平洋地域で最大のオスプレイ拠点となる。配備計画は県や嘉手納町など関係自治体には通知されていない。全機が日本本土での低空飛行訓練の対象となる可能性もあり、沖縄をはじめ各地の住民らが反発を強めるのは必至だ。
これほどまでに県民を無視した行動、本当にハラがたつ!!

あれだけアメリカは広いんだから、自分の国で飛ばせばいいんだ!!

沖縄は「基地のはきだめ」、本当にそのとおりだ。
いま、沖縄の地方紙を批判する形をとりながら、沖縄が基地負担すべきだという主張の得体の知れない横断幕が沖縄の各地に見受けられるようになりました。負けてはいられません。私たちもどんどん主張することにしました。

日本政府の”抑止力”議論なんて断然”ユクシー(嘘つき)”さー、なんて良いと思いませんか!!
1月10日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-01-10_43752で。
以下抜粋。米政府が空軍嘉手納基地に特殊作戦用垂直離着陸輸送機CV22オスプレイを配備する計画を日本政府へ伝達していたとの報道を受け、當山宏嘉手納町長は9日、「もし配備が強行されたら、嘉手納基地の存在そのものを脅かす事態になりかねない。嘉手納は危険な基地の掃きだめではない」と厳しく指摘し、計画撤回を求める住民大会の開催に向け関係機関と調整を進める意向を明らかにした。また、嘉手納町議会も同日、基地対策特別委員会を開き、11日に臨時会を開き、配備に反対する抗議決議と意見書を提案することを決めた。
みんなでがんばりましょう。

沖縄県民は絶対に負けない!!
1月11日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-01-11_43784で。
以下抜粋。政府が、2月で調整する安倍晋三首相の米国訪問に先立ち、同月中にも米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた公有水面埋め立て承認を仲井真弘多知事に申請する方向で検討していることが10日、分かった。政府関係者が明らかにした。首相は普天間問題の停滞を民主党政権による外交失政と批判しており、移設手続きを進めることで問題解決への取り組み姿勢をオバマ米政権にアピールしたい考え。
私たちは、なにがあっても基地は作らせない!!

みんなで力を併せてやっていく。

皆様の応援もよろしくお願いします。
晴れ渡った辺野古の浜に、書いた子どもたちの「ヘリ基地No」。

思いも新たに。
1月12日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-01-12_43834で。
以下抜粋。米空軍がバージニア州の基地に所属するF22ステルス戦闘機12機(1個中隊)と約300人の空軍兵を14日ごろから嘉手納基地に約4カ月間、暫定配備することが11日までに分かった。同基地渉外部から情報提供を受けた沖縄防衛局は11日、沖縄、嘉手納、北谷、読谷、うるまの5市町村と県に連絡した。オスプレイの嘉手納基地への配備計画がある中、さらにF22が一時配備されることに対し、嘉手納町の當山宏町長は「配慮をまったく欠いた話だ。住民の反発がより一層強まるだろう」と警告した。
オスプレイに、F-22に、悪しき隣人米兵たち・・・

まさにやりたい放題の島です、ウチナーは・・・

しかし、

私たちは何が何でも負けません。

これからもがんばります。

皆様、応援よろしくお願いします。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
1月13日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会