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2012年 12月16日 沖縄を取り戻す
飛ぶな!!オスプレイ!!
飛ぶな!!オスプレイ!!
12月9日  
タイムスさんの記事はweb上では見あたりません。
以下抜粋。「9・30普天間基地ゲート封鎖を考える『場』」と題したシンポジウムが8日、宜野湾市の沖縄国際大学で開かれた。オスプレイの強行配備に抗議するため、9月末にゲート前で座り込んだ弁護士や大学生ら5人が、良心に基づいた行動の大切さや、県警による強制排除の問題性を指摘した。参加に二の足を踏む若者の思いも哨戒され、県民約50人が
熱心に耳を傾けた
ウチナーンチュの強さは「非暴力で粘り強い」ことだと思う。どんなことがあっても諦めない気持ちをもってがんばりたい。
飛ぶな!!オスプレイ!!
12月11日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-11_42623で。
以下抜粋。
防衛省は10日、米軍が普天間飛行場への垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ配備に伴い公表した環境レビューに対し県が提出した質問への回答を発表した。普天間でのエンジンテストについて、予測される騒音の度合いや実施場所、時間などの詳細を示すよう求める質問に対しては、テスト自体が機種交換前のCH46中型輸送ヘリより17%減少するとの米側の説明を示すにとどめた。 また、同省が普天間周辺で騒音測定を実施していることも明らかにし「今後、必要に応じて適切に対応する」とも明記した。 普天間での夜間飛行がCH46よりも増加する理由も「実際に増加するかはその時々の運用によるため一概には言えない。騒音規制措置を順守する」との米側の説明を示すだけだった。 訓練による大気汚染については、運用回数が年間2586回減少することに触れた上で「普天間周辺は混雑した交通や工業排出があるにもかかわらず、県の基準を満たしている。航空機による排出も大気汚染の濃度にわずかな影響しか及ぼさない」とした。 オスプレイの部品に放射性物質が使用されているかとの質問には「米側に確認したところ使用していない」とし、牧港補給地区(キャンプ・キンザー)で解体作業に入り売買契約を待つCH46も放射性物質の部品はないと説明。
オスプレイの騒音について「動物に大きな影響はない」だって!!

私たちは人間じゃなく動物か!!

一言一言がバカにしている。
12月12日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-12_42656で。
以下抜粋。防衛省が米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた環境影響評価(アセスメント)評価書の補正のため設置した有識者研究会(中村由行座長)は11日、補正への提言をまとめた最終報告書を森本敏防衛相に提出した。評価書が「事業の影響はない」としたジュゴンについては、同研究会が分析した100年後の絶滅可能性でも、事業の有無で「統計学上の有意差はない」とした。その上で、工事中の「監視・警戒システム」の構築など保全措置に取り組むことなどを提言した。
12月13日
タイムスさんの記事はweb上に見あたりません。
以下抜粋。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた環境影響評価(アセスメント)評価書の補正のために防衛省が設置した有識者研究会の最終報告書の提出を受け、稲嶺進名護市長は12日、市議会(比嘉祐一議長)の一般質問で、「(アセスの)準備書、方法書の段階から必要なことが隠され、後出し後出しできた。評価書の補正はそれを上塗りする形で十分な検証ができていないという印象を持つと述べ、アセスの進め方を批判した。
変だよね。私たちがずーっと「基地建設反対」と訴え続けている場所のアセスメント、それも建設ありきのアセスが進んでいるというこの現実。原発にしてもそうだが、その現地に住んでいる人たちの声をまったく無視して話が進んでいく。

日本って、とても変な国だと思います。
12月2日
今日は、日本の未来を決める大切な日です。

あなたの大切な一票が日本を変えます。

みなさんにとって国民のことを一番に考えてくださっている

と思える人と政党に

みなさんの大切な一票を投じてください。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
12月16日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会