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2012年 12月 9日 ホント、バッカじゃない!
飛ぶな!!オスプレイ!!
飛ぶな!!オスプレイ!!
12月2日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-01_42253で。
以下抜粋。飲酒運転で多重事故を起こし、11月30日に道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕された在沖米海兵隊牧港補給地区所属の2等軍曹(35)が容疑を認める供述をしていることが1日、宜野湾署への取材で分かった。同容疑者は逮捕当初、容疑を否認していたが、「友人宅で飲酒していた」などと話しているという。逮捕容疑は、30日午後7時10分ごろ、北中城村瑞慶覧の県道130号で酒気を帯びた状態で普通自動車を運転した疑い。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。。
八戸で三沢所属米兵の車が民家のブロック塀と電柱に激突し炎上。運転者逃走。米兵の関与捜査。八戸署。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
11月23日、核空母ジョージ・ワシントン乗組員二人が横浜の漫画喫茶店内で全裸になり現行犯逮捕。神奈川県警神奈川署。
ホント バッカジャナーイ!!
全国各地で米兵の事件、事故。

またか、
 またかまたか!!

私たちは日常生活で一時の安らぎもありません。
飛ぶな!!オスプレイ!!
12月3日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-02_42286で。
以下転載。在沖縄米軍が1日、沖縄県内に展開するすべての米軍人を対象に、基地外での飲酒を全面禁止するなどの新たな措置を講じたことが2日、分かった。米軍当局者によると、飲食店や知人宅に招かれた場合など、基地外での飲酒は昼夜を問わず禁じられる。自宅内は対象外。基地内では午後10時から翌日午前8時までが飲酒禁止となり、基地内の飲食店や売店でもこの時間帯はアルコール類を販売しない。また基地内での飲酒後、酒に酔った状態で基地外へ出歩くのを防ぐため、日没後に抜き打ちの飲酒検知を実施。車両の運転手に加えて同乗者や、徒歩で基地の外に出る軍人も対象で、アルコールが検出された場合は、基地外に出ることが禁じられる。
これまでの悪行を見ていると、形だけの全面禁止としか思えない。

万が一、これがうまくいったとしたら、この機会に「全面外出禁止」を恒久化してほしいものです。
飛ぶな!!オスプレイ!!
11月28日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-04_42366で。
以下抜粋。第46回衆院選は4日公示され、16日投開票まで12日間の選挙戦に入った。沖縄4選挙区では、同午前10時現在、前職5人、元職1人、新人13人の19人が県選管に立候補を届け出た。1970年の国政参加以降、過去最多。2009年の政権交代後の民主党の政権運営や、米軍普天間飛行場の返還手法、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加の是非、消費税増税賛否などが主な争点となりそうだ。
ぜひ、沖縄のことを本当に考えてくださる方に当選して頂きたいものです。
12月5日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-05_42382で。
以下抜粋。米海兵隊が普天間飛行場に強行配備した垂直離着陸輸送機MV22オスプレイは4日、金武町のブルービーチ訓練場で、ロープを使った兵士の降下訓練を実施した。同町によると、オスプレイでの兵士の降下訓練は初めて。その後、計3機が夜間飛行訓練を実施し、無灯火での離着陸や市街地上空での旋回、明かりを消した滑走路に着陸するなど、実戦を想定した訓練の様相を呈している。那覇新都心上空でも、無灯火飛行が確認された。
年が押し詰まっての国政選挙で基地問題が陰に隠れてしまいそうでこわい。

県民全体で、この”傍若無人”なふるまいを止めさせなければならない。
飛ぶな!!オスプレイ!!
12月6日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-06_42414で。
以下抜粋。米上院は4日の本会議で、国防予算の大枠を定める2013会計年度(12年10月~13年9月)国防権限法案を全会一致で可決した。在沖米海兵隊のグアム移転関連費は、オバマ政権が要求した新規計上を認めず、日本政府が過去に拠出した費用の執行も認めないと定めた原案通り、2年連続で政権側の要求額全額を削除した。下院は、政府が要求した2600万ドル(約21億円)を全額計上しており、週内に始める両院協議で内容を最終確定し、法案を一本化する見通し。
「辺野古移設代替案の見直しは不可欠」との見解。

そうです、沖縄にとっていまや「有害物」以外のなにものでもない方々は、早く帰るべきです。
飛ぶな!!オスプレイ!!
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-06_42432で。
以下転載。
米軍普天間飛行場に配備された垂直離着陸輸送機MV22オスプレイは3、4日と続けて夜間訓練を実施し、断続的に90デシベル(騒々しい工場内に相当)以上を記録した。滑走路南側の上大謝名公民館では3日午後9時33分に95・3デシベルを計測。4日午後9時2分には91・8デシベルを記録した。3日は午後10時25分にも、米軍機による92・6デシベルを記録、日米が航空機騒音規制措置で合意した制限時間を超えた。オスプレイかどうか確認できていないが、周辺住民の負担軽減を目的に定めた合意の趣旨が形骸(がい)化する運用が続いている。垂直離着陸輸送機MV22オスプレイは5日、キャンプ・ハンセンなどで夜間訓練を実施した。着陸帯に近い宜野座村城原区の住民によると、午後8時すぎから9時すぎまで旋回などを繰り返した。午後9時半までに、少なくとも2機が普天間飛行場に着陸した。
約束を守れない、約束を無視する方々は、即刻沖縄から出て行ってください。
飛ぶな!!オスプレイ!!
12月7日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-07_42460で。
以下抜粋。在日米軍のアンジェレラ司令官(空軍中将)は6日、東京都内で記者会見し、相次ぐ米兵による事件を受け、沖縄側が求める日米地位協定の改定に対し「米国籍、日本国籍の国民が平等に扱われるので改定は必要ない」と否定する考えを表明した。 再発防止のため米兵の夜間外出、飲酒、単独行動を制限していることに触れ「不祥事に対しては厳正に対処しており、米軍が講じてきた措置は効果を上げていると思う」とも発言。一方で、抜本的な防止策として検討している在日米軍全体の勤務時間外行動指針(リバティー制度)の具体的な見直し内容や検討終了の時期は言及しなかった。
認識のあまりの違いに言葉もありません。

こんな強さの発言も植民地差別意識があるからではないでしょうか?

こんな考え方の違う人たちとは一緒に暮らせません。
飛ぶな!!オスプレイ!!
12月8日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-08_42504で。
以下抜粋。森本敏防衛相は7日の閣議後会見で、米軍普天間飛行場に強行配備された12機のオスプレイ部隊について、在日米軍から6日に「完全運用能力を獲得した」という連絡を受けたことを明らかにした。同日午前、3機がグアムでの訓練に参加するため、相次いで普天間を離陸し同日夕、現地に到着した。普天間配備後、オスプレイが国外に向かったのは初めて。本土での低空飛行訓練も近く予定されており、オスプレイの運用は拡大する見通し。
そのままかえってくるな~~~~!!
飛ぶな!!オスプレイ!!
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
12月9日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会