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2012年 12月 2日 何に比べて小さいのか言ってもらおうじゃないの!
飛ぶな!!オスプレイ!!
飛ぶな!!オスプレイ!!
11月25日  
タイムスさんの記事はhttp://www.okinawatimes.co.jp/day/20121125/で。
以下抜粋。米軍伊江島補助飛行場の使用(運用)時間が、本島中部の米軍普天間、嘉手納両飛行場より1時間遅い午後11時まで認められているとして伊江村や村民が疑問視している。中部の飛行場は1996年の騒音防止協定で「午後10時~午前6時」の飛行・活動を制限しているが、村によると、伊江島は本土復帰時に日米が合意した「午後11時」の条件が変わらず運用されているという。村は運用改善を求める考えだが、外務省は「補助飛行場は騒音防止協定の対象外」としており、村民の反発が強まりそうだ。
昼間でも「私たちの頭の上を飛ぶな!」と全県民が反対しているのに、何ですか!!夜間はあの赤ランプと大騒音がとても不気味で、本当に「赤い悪魔」です。
飛ぶな!!オスプレイ!!
11月27日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-27_42069で。
以下抜粋。オスプレイの配備撤回と、相次ぐ米兵事件に抗議するうるま市民大会が同市の石川会館で開かれた。石川では1955年に「由美子ちゃん事件」、59年には宮森小に、61年には川崎区にそれぞれ米軍の戦闘機が墜落している。大会実行委員長の島袋俊夫市長は「悲劇を繰り返さないためにも、日米に強く訴えていこう」と、650人の参加者に呼び掛けた。
「自分の意見を言っても聞いてくれないから言わない」というのは結局泣き寝入りだと思う。私たちは「絶対泣き寝入りしたくない」という思いで、この1年やってきた。

私たちは絶対泣き寝入りしない!!
飛ぶな!!オスプレイ!!
11月28日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-28_42106で。
以下抜粋。
森本敏防衛相は27日の閣議後会見で、在日米海軍司令部が日本国内の全海軍基地に禁酒令を出したことを米側から報告を受けたと説明する中で、「先週末ぐらいから、いろいろな小さな事件が起きた」と発言した。会見では具体的な事件を挙げていないものの、県警は先週22日に在沖海兵隊1等兵を、うるま市軍用地等地主会敷地内への建造物侵入容疑で緊急逮捕。さらに、23日には海兵隊3等軍曹が運転する車で軽自動車の後部に追突し、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕されている。森本氏はこれまで、2米兵による集団暴行事件をめぐり「事故」「たまたま」などと表現し沖縄側の反発を受け釈明するなど、県民に「舌禍」とも受け取れる発言が続いている。相次ぐ米兵事件を大小で表現する姿勢は、政府に対する県民の不信感をさらに増幅させかねない。
”小さな事件”、”たまたま起きた事故”、みなさん、こんな沖縄を軽蔑した言葉を並べる人を一日でも早く政界から消してほしいです。ひどすぎる!!
飛ぶな!!オスプレイ!!
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-28_42099で。
以下抜粋。普天間飛行場に強行配備されている垂直離着陸輸送機MV22オスプレイは26日午後6時42分、滑走路南端に位置する宜野湾市の上大謝名公民館で101・3デシベルの騒音を記録した。配備以降、最大値で27日、県の調査(速報値)で分かった。26日、オスプレイは2機が普天間を拠点に那覇・浦添両市の上空を約2時間半にわたって旋回。上大謝名公民館では、オスプレイにより90デシベルを超える騒音が計17回測定された。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下抜粋。オスプレイは26日、那覇・浦添両市の市街地上空を2時間半、旋回飛行したほか、嘉手納基地で弾薬とみられる物資を積んで飛ぶなど、激しい訓練を繰り返した。夜間訓練はなかったが同日午後10時すぎ、普天間飛行場の格納庫内では、エンジンと回転翼が一体となった「ナセル」の部分を開け、深夜まで整備が続けられた。・・・
朝早くから、夜遅くまで「赤い悪魔」がものすごい騒音で頭上を飛び回り、夜中は整備の騒音・・・・

米軍はウチナーンチュの存在を無視しています。
飛ぶな!!オスプレイ!!
11月29日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-29_42133で。
以下抜粋。相次ぐ米兵事件の再発防止策を話し合う「米軍人・軍属等による事件・事故防止のための協力ワーキングチーム(CWT)」が28日、那覇市内であった。夜間外出禁止違反を確認する米軍基地ゲートでの監視について、米軍側は「チェックしているがパーフェクトではない」とし、不備があることを認めた。体制強化に向けて、外出禁止時間帯に米兵が飲食店にいる場合、店側が米軍へ通報するホットライン設置を提案した。
「もはや脱走犯人がウジャウジャいる中で私たちは生活しているようなもんだね」と家族で話してました。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-29_42137で。
以下抜粋。岩国基地(山口県)から飛来していた米海兵隊のFA18戦闘攻撃機が15日午後4時56分に普天間飛行場に着陸した際に、滑走路南側の上大謝名公民館で、長時間さらされていると難聴になる115・3デシベル(自動車のクラクション前方2メートルに相当)の爆音を記録したことが28日、分かった。今年に入り、最大レベルの数値。
もう イヤ~!!
飛ぶな!!オスプレイ!!
11月22日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-30_42182で。
以下抜粋。米軍のオスプレイ配備に反対する12月23日の大行動の実行委員会が29日、結成された。音楽やダンスを取り入れた「サウンドデモ」とし、普天間飛行場大山ゲートまで歩くことを決めた。参加者は1万人が目標。 那覇市の教育福祉会館であった結成総会には、約140人が参加。行動の名称は「オスプレイ配備反対!米兵による凶悪事件糾弾!怒りの御万人大行動(パレード)」とし、沖縄平和運動センター、県統一連などが共同代表団体となる。
みんな、いっしょに頑張りましょう。
ド根性のウチナーンチュ、底力は無限です。
飛ぶな!!オスプレイ!!
11月23日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-01_42219で。
以下抜粋。仲井真弘多知事は30日の定例記者会見で、米軍普天間飛行場について「滑走路のある所を中心に早く移してもらいたい」と県外移設を求める姿勢を重ねて示し、衆院選をめぐり「どういう政権が生まれても主張を変えずに、実現に向けて努力していく」と述べた。主要政党が政権公約で日米合意された名護市辺野古移設を基本に据える中、衆院選後の政権枠組みにかかわらず県の方針が左右されない認識を表明したものだ。
嬉しいですね。それでこそ沖縄県知事!!

県民一丸となって、がんばりましょう。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-01_42253で。
以下転載。
飲酒運転で多重事故を起こし、11月30日に道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕された在沖米海兵隊牧港補給地区所属の2等軍曹(35)が容疑を認める供述をしていることが1日、宜野湾署への取材で分かった。 同容疑者は逮捕当初、容疑を否認していたが、「友人宅で飲酒していた」などと話しているという。 逮捕容疑は、30日午後7時10分ごろ、北中城村瑞慶覧の県道130号で酒気を帯びた状態で普通自動車を運転した疑い。 同署によると、同容疑者運転の車が北中城村を瑞慶覧方面から北谷方面に進行中、信号待ちの車両3台に次々とぶつかった。この事故で50代男性と10代の女性がそれぞれ耳と首に軽傷を負った。同署は自動車運転過失致傷の疑いも視野に調べている。 呼気からは基準値の約2倍のアルコールが検出されたという。
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
今年7月21日米軍厚木所属2等兵曹が基地の外の自宅に女性招き入れ暴行致傷。米兵泥酔して。
2012年11月30日、神奈川県警が強姦致傷容疑で送検。
毎日、どこかで米兵がらみの事件、事故が起きている。名護の市街地に「米兵の犯罪率は県民の1/10」という横断幕が貼り付けられている。見るたびにワジワジーする。そもそも、米軍がいなければ犯罪自体が起こらない。のだから、何を比べているんでしょう!!
飛ぶな!!オスプレイ!!
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
12月2日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会