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2012年 11月25日 価値観の違う人とは一緒に暮らせない
飛ぶな!!オスプレイ!!
飛ぶな!!オスプレイ!!
11月18日  
タイムスさんの記事はWEB上に見あたりません。
以下抜粋。占領下の沖縄で、無権利状態だった基地従業員が金網の内側でどんな仕事をし、何を見て、どう思ったのか。それが知りたくて中部支社の記者を中心に「基地で働く」に取り組んでいる。だが、取材に応じてもらえないことも多い。なぜ、口を閉ざすのだろう。抑圧された記憶と同時に「加害者としての自分」を省み、ちゅうちょする人が多いからではないかと思う。元従業員の中には、基地拡張のための土地接収に、住民の支配に、デモの鎮圧に従事させられた人がいる。そして大多数がベトナム戦争の後方支援を担った。濃淡の差はあれど、それが負い目として今も残る。・・・
仕事上、自分の気持ちを言えない方々の苦しさはよく理解できる。でも、それとはは少し違って、よく、その時は何も言わないのに、過ぎてしまってから「あのときこうすればよかった」という人がいる。「後悔先に立たず」だ。私はいつもそうなりたくないので、自分の気持ちに正直に生きている。
11月19日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-18_41692で。
以下抜粋。
那覇署は18日午前7時半すぎ、他人の民家の敷地内に理由なく侵入したとして、米軍普天間飛行場所属の海兵隊中尉の男(24)を住居侵入の疑いで現行犯逮捕した。その場で眠ったことは認めたが、「知人に休んでいいと言われた」と犯意を否認しているという。 同署の調べによると、中尉は同日午前7時36分ごろ、那覇市牧志のビル4階にある住宅に理由なく侵入した疑い。玄関から入り、マットの上で眠り込んだという。「数軒で酒を飲んだ」と話しており、10月の女性暴行事件を受けて在日米軍が出した外出禁止令(午後11時~午前5時)に違反した疑いもある。
夜間の外出が禁止されているのに事件がこんなに続くと言うことは、法律を守らない集団と言わざるを得ない。こんな人たちと一緒に暮らせるわけがない。

早く沖縄から出て行って!!。
"ぼく、何も悪いことしてないよ"

飛ぶな!!オスプレイ!!
11月20日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-13_41454で。
以下抜粋。
オスプレイ配備への抗議行動が続く米軍普天間飛行場の野嵩ゲート前に、10月から掲げられている立ち入り禁止の警告板が、波紋を広げている。根拠に、「悪法」との評価も根強い米国法を明記しているためだ。付近に以前からある他の警告板はすべて、根拠を「日本の法律」と記しているだけに弁護士は「時代錯誤の主権侵害だ」と批判している。 問題の警告板は10月1日、ゲート前の黄色い壁に3枚張られた。警告文には「制限区域につき関係者以外立ち入り禁止」という文言に加え、「国内保安条例 合衆国法797号」と付記されている。冷戦下の1950年に米国が制定し、「赤狩り」を名目に市民の言論や報道、集会の自由を制限した「国内保安法」を指す。
同紙面に「再発防止の徹底求める 県議会委 両政府に抗議」という記事が掲載されている。

”再発防止の徹底”。この言葉を何百回、いや何千回聞いたことだろう。”違反認識”だと言うのであれば、その”違反”の重さについての感覚に余りにも大きなずれがある。

こうも価値観の違う人とは一緒に暮らせない。
"ぼく、何も悪いことしてないよ"

飛ぶな!!オスプレイ!!
11月21日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-21_41786で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場に強行配備されているオスプレイは19日午後2時46分、滑走路南側の延長にある上大謝名公民館で、100・6デシベル(電車通過時の線路わきに相当)を記録した。10月1日の県内飛来以降、最大値(速報値)で、100デシベルを超えるのは初めて。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-21_41801で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場に強行配備されたオスプレイは20日午前8時54分から午後3時45分の間に3機が離陸し、本島北部で激しい訓練を繰り返した。金武町では病院や住宅上空をヘリモードで低空旋回飛行する姿が確認された。 同町では同日午後1時すぎから同3時半ごろにかけて、機体番号「11」が低空飛行。目撃した国立病院の女性職員は「きょうは訓練が特にひどい。騒音で、電話の話し声も聞こえず中断するくらいだ。どうにかしてほしい」と訴えた。 「08」は名護市久志のキャンプ・シュワブ内着陸帯で午前10時17分から約30分間、9回の離着陸を実施。目撃した大城敬人市議は「これまでにない回数の多さだ」と話した。「03」は同日午前10時ごろ、国立沖縄高専近くの着陸帯で離着陸訓練した。 名護市はこの日初めて、久辺小学校に騒音測定器を設置、来週まで測定する。
本当に恐くおそろしい毎日です。どこかで悪魔が騒音と恐怖をまき散らしながら、住宅の上空を飛び回っているのです。この恐怖とストレス。無責任に解散した政府は、それを感じることなどできないのでしょうね。
飛ぶな!!オスプレイ!!
11月22日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-22_41822で。
以下抜粋。米海兵隊中尉が逮捕された那覇市の住居侵入事件を受け、在沖米四軍は21日、合同で同市内のパトロールを始めた。これまで嘉手納基地周辺などで実施しているが、那覇市では初めてとみられる。週末の午後10時から午前5時半まで、私服の4人が3チームで巡回する。期限は未定。
悪いけど、私たちは米軍を信用しない。これまで、さんざんの悪行で被害を被ってきたのだから。
飛ぶな!!オスプレイ!!
11月23日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-23_41862で。
以下抜粋。
在日米軍は22日までに、普天間飛行場所属の海兵隊員1人が基地外に脱走したと外務省に連絡した。脱走の認定日は9日。まだ身柄は確保されていないとみられる。米兵2人による女性暴行事件を契機に始まった深夜外出禁止令に違反する米兵事件が相次ぐ中、米軍内部の規律の乱れがあらためて露呈した形だ。 在日米軍は16日、脱走兵の情報を外務省に伝え、同省は19日に渉外知事会事務局(神奈川県)に連絡した。同事務局が20日に沖縄県に連絡し、県は21日に県軍用地転用促進・基地問題協議会(軍転協)を構成する27市町村に通知した。米軍は沖縄県警に逮捕要請し、県警が全国手配した。米兵を発見した場合、身柄を一時確保し米側に引き渡す。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-23_41863で。
以下抜粋。
うるま市天願の市軍用地等地主会会館の敷地内に無断で侵入したとして、うるま署は22日、在沖米海兵隊キャンプ・コートニー所属の1等兵(20)を建造物侵入容疑で緊急逮捕し、発表した。 逮捕容疑は同日午後2時15分ごろ、うるま市天願の市軍用地等地主会会館敷地内に正当な理由がないにもかかわらず侵入した疑い。県警によると容疑を認めているという。
脱走、侵入。そこには規律もへったくれもない。

事件だらで言葉もありません。
"ぼく、何も悪いことしてないよ"

飛ぶな!!オスプレイ!!
11月24日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-24_41910で。
以下抜粋。米海兵隊が普天間飛行場に強行配備したオスプレイが、午後7時以降の夜間飛行訓練を始めてから23日で1カ月。実施した計9日間のうち騒音防止協定が制限している午後10時以降の飛行は、計6日間だったことが沖縄タイムスの調べで分かった。午後7時以降の普天間での離着陸回数は計39回で、うち11回が午後10時を超えて着陸した。飛行はなくてもエンジン調整が午前0時前後まで続く日もあり、周辺住民の生活環境を守る最低限のルールさえ守られない事態が常態化している。
沖縄は、地上も空も規律無しの無法地帯です。

いい加減、オキナワを沖縄に返してください。
飛ぶな!!オスプレイ!!
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
11月25日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会