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2012年 11月18日 年に何十件も起こる”兵士一人の問題”の責任の所在
飛ぶな!!オスプレイ!!
飛ぶな!!オスプレイ!!
11月11日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-11_41369で。
以下抜粋。
米海兵隊が普天間飛行場に強行配備した垂直離着陸輸送機MV22オスプレイは10日、午前8時ごろから計4機が訓練を始め、2機が米軍嘉手納基地に初めて着陸した。目撃者によると、兵士が乗り降りする様子が確認された。嘉手納弾薬庫上空も飛行したという。當山宏嘉手納町長は「住宅地はもちろん、弾薬庫上空の飛行は危険極まりない。断じて許せない」と批判。「嘉手納に限らず、沖縄のどこを飛んでもだめだ。危険の根っこを断つには撤去しかない」と憤った。オスプレイ計4機は、午前8時ごろから同11時35分まで訓練を実施。休日に訓練するのは初めて。
毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、・・・・・

頭上を飛んで、いつ落ちるか分からない恐怖。そして、あの爆音。

ウチナーンチュが諦めるのを待っているのだろうか?

わったーは絶対に諦めない!!
飛ぶな!!オスプレイ!!
9月12日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-12_41405で。
以下抜粋。
沖縄市立美東中学校の学習成果発表会が11日、同校であり、1年5組が米軍普天間飛行場に配備されたオスプレイについて調べたことを壁新聞や紙芝居、パワーポイントなどを使って発表した。 8グループごとに登壇。壁新聞グループは、従来の輸送ヘリよりも速く遠くまで飛べるが操縦が難しく、墜落の可能性が高くて、事故が起きると住宅地への被害が大きくなる-などオスプレイの特徴を調べ、まとめた記事を読み上げた。 紙芝居グループは、普天間飛行場そばの小学校に通う子どもが祖父からオスプレイの危険性を聞き、関心を持つようになった話を紙芝居にして発表した。生徒からは「墜落の可能性が高いのになぜ配備したのか分からない」「落ちるのが怖いと反対する人もいるが、配備は沖縄を中国から守るためだから賛成という人もいる」などさまざまな意見が上がった。 オスプレイ墜落の映像などを用いてパワーポイントで発表した西銘良騎君(13)は「オスプレイに反対する人が多いのに押し切ってまで配備する理由があるのか疑問に思った。本土の人はもっと関心を持って考えてほしい」と話していた。
「落ちる可能性高いオスプレイ、沖縄県民が反対しているオスプレイを、みんなの声を無視して配備する理由が分からない」

この中学生の疑問に誠意を持って答えることができますか?
飛ぶな!!オスプレイ!!
11月13日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-13_41454で。
以下抜粋。
オスプレイ配備への抗議行動が続く米軍普天間飛行場の野嵩ゲート前に、10月から掲げられている立ち入り禁止の警告板が、波紋を広げている。根拠に、「悪法」との評価も根強い米国法を明記しているためだ。付近に以前からある他の警告板はすべて、根拠を「日本の法律」と記しているだけに弁護士は「時代錯誤の主権侵害だ」と批判している。 問題の警告板は10月1日、ゲート前の黄色い壁に3枚張られた。警告文には「制限区域につき関係者以外立ち入り禁止」という文言に加え、「国内保安条例 合衆国法797号」と付記されている。冷戦下の1950年に米国が制定し、「赤狩り」を名目に市民の言論や報道、集会の自由を制限した「国内保安法」を指す。
ウチナーは私たちの島です。

米国の植民地じゃない!!

そして13日には撤去したんですよ!!

植民地だと思っていたことを認めたようなものです。
飛ぶな!!オスプレイ!!
飛ぶな!!オスプレイ!!
11月14日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-14_41489で。
以下抜粋。
オバマ米大統領のアジア太平洋重視戦略を受け、今年から始まった豪州北部への米海兵隊のローテーション(巡回)配備について、米豪が駐留規模の拡大を協議することが分かった。複数の米政府筋が沖縄タイムスの取材に対して12日、明らかにした。 パネッタ国防長官とクリントン国務長官は14日に西部パースで行われる米豪外務・国防閣僚会議(2プラス2)に出席し、米豪同盟の強化策を協議する。
今や沖縄に駐留する意味がないのに居座っているのは”思いやり予算”で、何でもやってあげるからだと聞きました。

諸悪の根元は日本政府です。
飛ぶな!!オスプレイ!!
11月15日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-15_41538で。
以下抜粋。読谷村内で発生した米空軍兵(24)による住居侵入傷害事件に抗議する緊急村民大会(主催・同実行委員会)が14日夜、村文化センター鳳ホールで開かれた。主催者発表で900人が参加し、被害者への謝罪や日本側への早急な身柄引き渡しなどを求める決議を採択。米軍に脅かされることなく、安心して暮らせる村を全力でつくる決意を示した。
毎日、どこかで抗議の集会が開かれ、多くの方々が参加している。ウチナーンチュの怒りは止められない。
飛ぶな!!オスプレイ!!
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-15_41544で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場に強行配備された垂直離着陸機MV22オスプレイは14日午後、2日ぶりに訓練を再開した。この日はのべ7機が訓練を実施し、航空機騒音規制措置で定めた午後10時を23分間超える夜遅くまで訓練が続いた。
!!やりたい放題!!

みなさん、ウチナーの辞書に”米兵を理解する”という文字はありません。
飛ぶな!!オスプレイ!!
11月9日
タイムスさんの記事はWEB上に見あたりません。。
以下抜粋。読谷村で発生した米兵による住居侵入傷害事件に抗議する村民大会実行委員会は15日、嘉手納基地第18航空団や沖縄防衛局など日米関係機関を訪れ、事件の根絶を訴えた。しかし、米軍が「事件は1人の兵士が起こしたもの」と答えるなど再発防止への決意は伝わってこず、実行委員会のメンバーからは「当事者意識がない」「また受け流すのか」と不満の声が上がった。
糸数慶子さんに言ったマグルビー米総領事の一言といい、これでも米軍には全く当事者意識なく悪いとも思っていない。だから、起こす事件事故も全然なくならないのだ。
ホントに一人だったらそうかもしらないけど、、そんな
一人が何十人もいるんなら一人の問題にはならないよね。
飛ぶな!!オスプレイ!!
11月10日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-17_41628で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場に強行配備されたオスプレイが着陸や陸上でプロペラを回しエンジン調整する際、機体が出す低周波音が複数の周波数帯で、沖縄防衛局の環境影響評価の基準値を超えていたことが、琉球大の渡嘉敷健准教授(環境工学・騒音)の測定で分かった。渡嘉敷氏は「離着陸だけでなくエンジン調整時にも測定されており、周辺では長い時間、低周波音にさらされ影響を受けているとみていい」と述べ、国による防護策や米軍の運用改善の必要性を指摘した。
当事者意識のない米軍だから、オスプレイの大騒音も「できるかぎりのことはやってるさ~~。我慢してよ!!」いや「ガマンしろよ!!」と思っているにちがいない。
飛ぶな!!オスプレイ!!
11月15日のタイムスさんの「記者のメモ」というコラムを抜粋します。

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無神経な言葉 怒り沸点

米兵による住居侵入傷害事件で、マグルビー米総領事に抗議した糸数慶子参院議員(無所属)。総領事は陳謝しつつも「再発防止に100%以上の努力をしている」と強調。努力が県民に理解されていないと不満も示したという。「こういう認識では、もはや基地撤去しかない」と訴えた。ゲートまで見送りに来た総領事から「(基地撤去などは)あなたが首相になったら可能ではないか」というジョークを投げられ「県民の切なる願いをやはり分かっていなかった」と別れの際に怒りが沸点に。
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やはりアメリカはどこまで行ってもアメリカだ。沖縄の悲痛な思いをジョークにするなんて最低!!


そして政府と議員さんたちもまた自分たちのことしか考えていない。思考回路の中これっぽっちも国民なんて存在していない。オスプレイも沖縄の基地も、被災地のことも原発も、全て投げ出して解散。


アメリカにも政府にも、ここで声をあげることを止めてしまってはおしまいなので、私たちは声をあげ続けていくことでしょう。
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
11月18日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会