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2012年 11月 4日 箍(たが)がはずれきった米軍の無頼
飛ぶな!!オスプレイ!!
飛ぶな!!オスプレイ!!
10月28日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-28_40751で。
以下抜粋。米国防総省がまとめた米軍における性的暴行に関する報告書で、2010会計年度(09年10月~10年9月)中に、被害を届け出た米兵数は2617人だったが、民間団体の調査方法を基にした同省の推定ではその7倍超に当たる1万9千人の被害者がいると分析していたことが分かった。同省のいう性的暴行はレイプや不当な性的接触を指すが、1日に52人が何らかの被害を受けていることになる。
米兵がいなければ起きない事件、事故が毎日のように起きている。

早く出ていってほしい。
9月11日
タイムスさんの記事はWEB上には見あたりません。
以下転載。11月6日に北谷町ニライセンターで上演される朗読劇「私(わん)の村から戦争が始まる~沖縄やんばる・高江の人々が守ろうとするもの」(主催・同町自主文化事業実行委員会、協力・非戦を選ぶ演劇人の会)の出演者顔合わせが28日夜、同センターであり、北島角子さんら出演者が台本の流れなどを確認した。同作品は「演劇人の会」の清水弥生さんらの共作。米軍のヘリパッド移設工事に反対する高江の住民の姿を通し、住民の意思に反して続く基地建設の理不尽さや米軍機墜落事故の被害を描く。演出は藤木勇人さん。津嘉山正種さん、占部房子さんのほか、県内の演劇人約30人が出演。防衛局員などを演じる泉川彗太さん(19)は「高江のことなど、台本を読んで初めて知ったことばかり。作品を通し、いろいろ勉強したい」と話した。開演は午後7時。入場料は一般1千円、高校生以下500円。問い合わせはニライセンター、電話098(936)3492。
ずっと、いっしょにがんばってこられた皆さんのことが朗読劇になる。絶対に行きます。

十区の会の共同代表の浦島さんも登場するそうです。

問い合わせはニライセンター、電話098(936)3492ですよ~~~!!
10月30日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-30_40840で。
以下抜粋。野田佳彦首相は29日、衆院本会議で所信表明演説を行った。沖縄で起きた2米兵による暴行事件に触れ「沖縄で発生した許し難い事件は、日本国民、特に沖縄県民の心を深く傷つける事件であり、決してあってはならないもの」と述べ、沖縄の基地負担の軽減に力を注ぐ考えを示した。米軍普天間飛行場に配備されたオスプレイについては言及しなかった。
県民の心!?

ノダさんはやはり沖縄の問題としか考えてないんだ。

日本国の問題でしょ!!
10月30日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-31_40880で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場に強行配備された米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイは30日、これまでで最多の5機が飛行訓練を実施し、うち2機が同飛行場の騒音防止協定で制限されている午後10時を過ぎて帰還した。配備から1カ月もたたない中で、周辺住民の生活環境を守る最低限のルールさえ破られる事態となり、同機の運用に県民の反発がさらに強まるのは必至だ。
やりたい放題するんじゃないかとは思っていたけれど、それにしてもハラがたつ。

だから”出て行け”と言っているのです。
飛ぶな!!オスプレイ!!
11月1日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-01_40916で。
以下抜粋。米軍普天間飛行場副司令官のイアン・ワレス中佐は31日までに、オスプレイが基地外の住宅地上空をヘリモードや転換モードで飛行していることについて、「二国間合意で定めたのは『最小限にする』ということだ」と説明し、日米合同委員会の合意の範囲内との認識を示した。転換モードでの飛行は機体が不安定になるとの指摘を受けて日米合意が締結されたが、「できる限り」「最小限になるよう」「最大限努力する」などのただし書きがついており、合意自体が早くも形骸化している。
転換モードの時に落ちると言われているオスプレイ。それが「合意の範囲」内だったら、それこそウチナーンチュの命をこれほど軽く、無いに等しく考えているのと一緒です。

いい加減にしてください。
飛ぶな!!オスプレイ!!
11月2日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-02_40973で。
以下抜粋。ことし5月14日に使用期限が切れた県内の米軍施設で、地主が再契約に応じず現在暫定使用されている16施設の一部土地(30万2642平方メートル)について、県収用委員会(當真良明会長)は1日、沖縄防衛局と土地所有者から意見聴取する第1回公開審理を沖縄市民会館で開いた。防衛局は、基地の安定提供が日本の義務とし、10年間の使用期間を要望。地主らは基地を沖縄に押し付ける構図を批判し、速やかな返還や賃貸借料の見直しなどを求めた。
一日でも早く返してほしいよね。

やはり、自分たちのために前向きな使い方をしてこそ”土地”も喜ぶよね。
11月3日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-02_41000で。
以下抜粋。2日午前1時前、酒に酔った外国人の男が読谷村古堅の3階建てアパートに侵入し、3階にいた男子中学生(13)を殴った。男は室内でテレビを壊すなどして暴れた後、窓から格子を伝って下に降りようとした際に転落した。嘉手納署によると、男子中学生は左頬を打撲し、全治1週間のけが。男は海軍の病院に搬送され、入院している。男は米軍嘉手納基地所属の空軍兵を示すIDを持っていたという。
今度は民家へ不法侵入のあげく、中学生を殴る事件!!

今やウチナーは無法地帯です。

自分の家にいても
危険です。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-03_41020で。
以下抜粋。
米軍普天間飛行場は2日、宜野湾市に開放している市普天間の「市民駐車場」について、「警備上の理由で、3日の午前8時から封鎖する」と通告した。閉鎖期間は未定。佐喜真淳市長は「残念だ。米軍と情報交換し、市として行動したい」と話した。市民駐車場は沖縄銀行普天間支店の向かいにあり、約300台の駐車が可能。多くの通勤者や買い物客が利用している。飛行場の敷地内だが、米軍の「好意的考慮」によって復帰前後から開放され、市が駐車場として整備。現在は、市観光振興協会が市から管理・運営を委託されている。野嵩ゲート前で続くオスプレイへの抗議行動参加者も、同駐車場を利用している。毎週集会を催している沖縄平和運動センターの山城博治事務局長は「抗議行動に参加する県民を締め出し、『兵糧攻め』にする狙いだ。米軍の悪態を許してはならない」と憤った。
沖縄県民には何の落ち度も無いのに、突然の閉鎖。

わったー島の土地なのに、これまで米軍の「好意的考慮」で使わせてもらってたんだって。

”だから閉鎖するのも勝手でしょ!!”ってこと!?

ねっ!!

皆さん!!

これをやりたい放題って言うんじゃない!!
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
11月4日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会