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2012年  9月 9日 県民大会10万人で大成功!さあこれから!!
行ってきました!

9/9 NO!オスプレイ 県民大会

十区の会HPを管理してくれているN夫妻も忙しい合間をぬって来てくれました。参加者10万3000人とのこと。大、大、大成功です。ただ、これからがとても大切です。一過性のものにならないよう、みんなでこれからも頑張っていきましょう。

今日忙しい中、会場までかけつけてくれた皆様、今日は会場には行けなかったけど、思いはひとつの皆様、本当にありがとうございました。これからが勝負です。よろしくお願いします。


今日は、大会の写真をちりばめることにします。
宜野湾海浜公園には10万人を超える人々が集まりました。
9月2日  
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-02_38474で。
以下抜粋。オスプレイ配備反対の県民大会を1週間後に控え、大会実行委員会や参加団体は「最大規模」の大会を目指し、呼び掛けや準備を急ピッチで進めている。当初予定だった「8・5」に加え、市町村代表らによる決起集会も台風で延期となり、天候に振り回された。大会は約1カ月延びたものの、同実行委は「再び引き締めて、9日の大会、その後の政府への要請活動につなげたい」と意気込む。
今のウチナーンチュの思いを、目をそらしている日本政府に「これでもか」というくらい伝えなければいけません。
ヘリ基地反対協も全力で参加。安次富共同代表にもインタビューの嵐。
9月3日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-03_38506で。
以下抜粋。オスプレイ配備に反対し、米軍基地前で7日間のハンガーストライキをした元小学校教諭の小橋川共行さん(69)と有志が2日、うるま市石川の国道329号の歩道で「ミニデモ行進」を展開した。小橋川さんの呼び掛けで集まった23人は、シュプレヒコールや拳を突き上げることはせず、道行く人にオスプレイの危険性などを静かに力強く語り掛けた。
いくら心で叫んでいても、意思表示をしなければ伝わりません。今回は、できうる限り県民大会へ参加することが、意思表示となります。お仕事や諸事情で、どうしても参加できない方は、その日「赤」をどこか身につけてほしいと思います。それも立派な意思表示ですから。
みんな、思い思いのやり方で意思を示します。
9月4日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-04_38530で。
以下抜粋。垂直離着陸輸送機オスプレイの開発経緯に詳しい米国防分析研究所(IDA)元主任分析官のアーサー・リボロ氏(68)=バージニア州在住=は2日、米国防総省が6月のフロリダ墜落事故の原因を「人為的ミス」と結論づけた点について「原因は明らかに機体の構造にある」と反論し、報告書は「深刻な設計上の欠陥を隠すために事実をゆがめたものだ」と批判した。米軍は再発防止策として操縦士らの指導強化を挙げているが「機体構造が変わらない限り、同様の事故は再発する」と述べ、普天間飛行場への配備に警鐘を鳴らしている。
「報告書 機体欠陥隠す」

オスプレイ 米元分析官、反論
安全だといってる尻から6日には市街地に不時着したじゃないか!
9月5日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-05_38564で。
以下抜粋。アルフレッド・マグルビー在沖米総領事は4日、浦添市の総領事館で開いた就任会見で、宜野湾市の市街地にある米軍普天間飛行場の危険性について「飛行場の周りに住む者はある程度の危険はあると思うが、特に危険であるという認識はしていない」と述べた。かねて「世界一危険」といわれ、危険性の除去に向けて早期の移設・返還への取り組みが続く中、マグルビー氏の現状認識が厳しく問われそうだ。
いつものアメリカ人のKY発言だが、今回は無性にはらがたった。おりしもオスプレイ配備を強行しようとする姿勢と重なり、いったい人の尊い命、ウチナーンチュの命をどう考えているんだろうと悲しくもなった。

絶対にオスプレイを配備させてはいけない!そして近い将来、戦争基地はすべて撤去していかなければいけない。脱・米軍基地だ。
宮森小学校の悲劇を決して忘れることはありません。
9月6日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-06_38600で。
以下抜粋。アルフレッド・マグルビー在沖米総領事が4日の就任会見で米軍普天間飛行場を「特に危険とは思わない」なとと発言したことを受け、県議会米軍基地関係特別委員会の新垣清涼委員長は5日、発言を問題視し「県議会として抗議決議をする必要があると考えている」と述べ、軍特委の開催に向け、6日以降に与野党の所属委員との調整を本格化する意向を明らかにした。
沖縄に対して、アメリカはいつも植民地意識丸出しで、今回も「なぜそんなに怒るの?why?」だと思う。実際に報告した時の総領事の発言が27面にのっているではないか。

ウチナーンチュは、こんなにもウチナーンチュを人間としてみていないアメリカーを深く認識して、これから先も行動していかなければならないと思う。
これも植民地意識の表れだ。自分たちの所有物になにをしてもいいという感覚だろう。本当にはらがたちます。
オスプレイは普天間はもちろん、沖縄の空を決して飛ばせません!!
9月7日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-07_38655で。
以下抜粋。仲井真弘多知事は6日夕、オスプレイ配備に反対する9日の県民大会に欠席し、メッセージを送りたいとする意向を県議会の与党幹部に伝えた。「復帰後最大規模」の動員を目指し、県民総意でオスプレイの強行配備への抗議と撤回を求める大会に知事が参加しないことになれば、日米両政府への発信力低下につながりかねず、大会の成功に影を落としそうだ。
仲井真弘多知事のメッセージが読み上げられている間はブーイングの嵐でした。
9月7日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-08_38694で。
以下抜粋。
仲井真弘多知事は7日、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの米軍普天間飛行場への配備に反対する県民大会に出席せず、知事メッセージを寄せることを明らかにした。那覇市内で記者団の質問に答えた。大会について「県民一人一人が自分の意思を示すことは配備見直しに大きな影響力を持つ」として趣旨に賛同する姿勢を示したが「県民運動と、行政実務の責任者としての行動は違う」と不参加の理由を説明した。
趣旨には賛同、日程もあいている・・・でも県民大会には不参加。

わけわからん!!うわさでは赤色を着るのがいやだとか・・・。冗談はさておき、今回の知事の行動はウチナーンチュの心を踏みにじる行為であることは言うまでもない。
オスプレイ配備反対の闘いは今日が第一歩
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
9月9日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会