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2012年  9月 2日 さあ、県民大会を成功させましょう!!
9月26日  
以下抜粋。知事をはじめ「オール沖縄」で県外移設を求めている普天間問題。だが県内の「推進派」の動きが絶えることはない。一部の動きに過ぎない、と切り捨てるのはたやすい。しかし、なぜこうした行動がくすぶり続けるのか。県内世論と乖離したように映る「基地を抱きしめる」人たちの思いを支えるものは何なのか。沖縄に基地が温存され続ける本質を見据えたい。
すみから、すみまで記事を読んだ。やっぱりおかしい。

誰かが笑っている横で悲しんでいる人がいるというのは真の振興ではないと思う。その結果、みんなで喜び笑いあえる名護市でありたいと思う。
9月27日
以下抜粋。沖縄署は26日、酒気帯びの状態で車を運転したとして、在沖米嘉手納航空基地所属の兵長スチーブン・レイ・ホーランド・ジュニア容疑者(22)を道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で逮捕した。同容疑者は容疑を認めているという。
”また逮捕”です。


記事にするのも紙面がもったいないので、どこかにコーナーを作って、日付と正の字を書いたらどうでしょう。それくらい日常茶飯事なんですから。
8月28日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-28_38281で。
以下抜粋。森本敏防衛相は27日の参院予算委員会で、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの日本国内配備をめぐり、飛行訓練の内容を米側が事前に関係自治体へ連絡することについて、米側の対応は困難とすると同時に「軍事的な目的の訓練の性格に鑑み、私はその必要はないと考える」との認識を示した。
いい加減にしろ!!

沖縄の空はウチナーのものだぞ。

許可もらうのは当然だろ。

その前に配備するんじゃない!
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-28_38283で。
以下抜粋。森本敏防衛相は27日の参院予算委員会で、米軍が普天間飛行場に配備予定の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイをめぐり、エンジン停止時に回転翼の揚力で着陸するオートローテーション(自動回転)機能を保有しているとする一方で「同機能は他のヘリコプターより低く、1分間に降下する降下率は高い」との認識を示した。降下率は1分間に5千フィート(1524メートル)であることも明かした。
1分間に1500m!!

これは墜落でしょ!!
8月29日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-29_38319で。
以下抜粋。防衛省は28日、米軍が普天間飛行場に配備予定の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが4月にモロッコで起こした墜落事故について「副操縦士の人的要因によるところが大きく、機体自体が要因となったとは認められない」との独自の分析報告書を発表した。報告書は事実上、米側による事故調査を追認した内容となっており、来月9日に県民大会を控える沖縄や一時駐機先の山口県など本土を含めた関係自治体に広がる安全性の不安の払拭(ふっしょく)につながる見通しは立っていない。
「1」の動作をちょっと間違って「1.005」の動作をさせた途端に墜落するなら、もうこれは空を飛んではいけないでしょう。

そんなもの、だれにも操縦なんてできないでしょ。
8月30日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-30_38349で。
以下抜粋。森本敏防衛相は29日、県庁で仲井真弘多知事と会談し、4月にモロッコで起きたオスプレイ墜落事故を政府独自に分析した報告書を説明した。仲井真知事は「安全性を日本政府が保証してほしい。今の段階では受け入れは難しい」と述べ、県民の不安払拭(ふっしょく)につながる実効性のある安全確保策を求めた。会談後も記者団に「人為的ミスだから大丈夫とは論理的にならない」と述べ、政府の説明は不十分との認識を示した。
安全性は120%保証できない。

よって沖縄へは配備させない。

これが私たちがずっと言い続けている沖縄の声です。
8月24日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-31_38397で。
以下抜粋。
米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの実戦配備が始まった2007年に、コンウェイ総司令官(当時)が将来的に事故が起きる可能性があるとの認識を記者団などに述べていたことが30日までに分かった。海軍航空システム司令部の元オスプレイ開発計画広報官も「初期配備からの3年間で6件程度の重大事故が発生する可能性がある」との認識を示しており、関係者は実戦配備前から事故が起きる可能性に言及していた。
(事故が起きる)=(誰かが死ぬ)

そんな悪魔のしろものを沖縄に持ってこないでください。
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-08-31_38390で。
以下抜粋。名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ南側の海岸で、米軍が集落との境界に設置したフェンスの周辺に大量の砂が堆積するなど、海岸線に変化が起きている。辺野古や大浦湾で撮影を続けている写真家の牧志治さん(62)=沖縄市=らによると、昨年5月のフェンス設置以降、砂浜の一部で浸食や堆積が進み、今回の台風15号の影響でより顕著になったという。
神様は人間がすることを見ていて「いらないものは作るな!!」とおっしゃってるんだよね。
9月1日
タイムスさんの記事はhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-01_38424で。
以下抜粋。米国防総省は30日(米時間)、フロリダ州で6月に起きた米空軍の垂直離着陸輸送機CV22オスプレイの墜落事故について、2機編隊の飛行訓練中に、後続機の正副両操縦士らが機体の位置を誤認し、前機と十分な距離を取らなかったため後方乱気流に巻き込まれて墜落したと発表した。モロッコでの事故と同様に人為的ミスを原因とし、機体に問題はないとしている。米側から事故調査の説明を受けた日本政府は原則追認し、モロッコの独自分析も踏まえ、9月中旬にも安全性を最終確認して事実上の〝安全宣言〟を出す方向だ。
ホント、日本政府ってわかりやっすいよね。

どこが「安全」じゃ!!
いよいよ来週9月9日は「オスプレイ反対県民集会」です。みなさまできるかぎりご参加御願いします。
十区の会では2本の「基地いらない平和の樹」も怒りの「赤」の樹に代えました。

ただ引き続きハンカチ募集中です。よろしく御願いします。

県民大会を成功させましょう!!
引き続き 「基地いらない 平和の樹」 のハンカチ大募集中です!!よろしく、御願いします。
1月も毎週土曜日 午後6:30-7:00  キャンプ・シュワブ 第1ゲート前  サイレントキャンドル やってます
9月2日 渡具知智佳子 記
みなさん! 10区の会がめげないよう、 応援をおねがいします。
郵便振替 01730-9-9673 ヘリ基地いらない二見以北10区の会